【エドノミーラジオ亀岡編第6回】現代 水のまちの覚悟 ― 亀岡が示すサステナブルな未来

江戸ミーラジオ前回からの続き。 [音楽] はい、それでは岡編や と思いますがします。はい、お願いします 。ついに現代までやってきましたね。 湯きを守るっていうところがあって亀岡あにちゃんと譲ってるっていう話でしたよね。 [音楽] そうですよね。今でもスタジアムで保活動に取り組んでるだとかそういったところからちょっとサステナビリティというキーワードを中心に深っていけたらいいのかなと思いますが はい。この金岡の話の中で 1 番やっぱりメインなってるのは小川のカーのね流れ。 そうですね。 ま、ね、そういう分で、ま、自然と向き合って、ま、それを最大限こう産業的に活用し、ここでやはりそう手を加えるがゆえに当然またそれが水害の原因にもなっていくというか、自然と立ち向かいながらそれでも時代時代に合わせて うん。 守っていくあるいは手を加えていくということをして、ま、そういう中の今の姿っていうんでホズ側に関しては組み合いを作って完了してるというそのね、ホズ側にまたですね、新たな大きな問題が生じるんですよね。 そう。何だと思います?さん。 ええ、新たな問題ですか? そう。時代背景がまあね、そういう時代でしたけどね。 うん。うん。 まさにこのホ塚の観光事業のこの将来を危むような時代になってる。 [音楽] さんが美しい川下ってた時に厳滅するもんて何やと思いんです。 ん?何ですか?美しい顔を下ってたら 下ってたらもう厳密なりしてしまうものがっかりみたいな。 [音楽] ああ。え、でもゴミとか そうなんすよ。 私さす仕込みじゃないすよね、これ。 [笑い] すごいパスが良かったです。 まさになんですよ。環境問題っていう大きな問題にぶち上かかるがるんですよね。これはこれ 1990年代ですよね。 うん。 川なんでこう非常に雨がすれば水量も変わるように大雨の後ですよね。 うん。 大雨の後が下りで観光線が下っていくとですね、もうそこら中にペットボトルやレジ袋とかプラスチック製品っていうのがですね、川岸に漂着してたり、あいは皮の水が少しこう下がってくるとですね、昨日枝の値あたりなんで、ちょうどお客さんがこう見える目線の高さぐらいのところにの枝にですね、ポ袋のゴミが引っかかったりとか。 [音楽] あららら。 あの、なんか これ実際ペットボトルって僕子供の頃はまだ出始めやったんですけど [音楽] 90年代前後ですよね。 ちょうどだからゴミが増え始めた時期、ペットボトルのゴミが増え始めた時期とイコールペットボトルが大量にドリンクに使用され始めた時期って被ぶってんな当たり前なんですけど。 うん。うん。うん。 そうですよね。 うん。 僕のソフとかもそうやったんですけど、僕のソフぐらいの頃って基本ゴミってほぼ有気物でできてたから ポイっと捨てても土に帰って ですけどその感覚でプラスチックを捨ててたなっていうのは うん。 悪気なくかもしれませんけど、それが土に帰らないという感覚がまだなんか人間の中に追いついてなかったっていうのがやっぱ結構大きいんかなと思いましたね。やっぱあの時期なんだろうね。ボトルの前ってま、今もあるけどもうんじゃないです。 勘ですね。 うん。勘をなんかゴミ箱爆箱にしてる感覚はあるんだけどペットボトルってなんかなんだろうからかね。な んでしょうね。 紙のような感覚でポイトしちゃうみたいなところがあるのかもしれないですね。うん。なんか不思議ですよね。ね。 ま、いいずれにしても環境問題っていう分が非常にそれに対してですね、やはりこうこれ綺麗にしなきゃいけないよねっていう分でもうな何と言っても毎日 1目にするのが先動さんだったわけなんですけどね。なんでやっぱり先動さんとしてもこれはまずいよねっていうことで、特に若手の先動さんも本当に個人レベルでですね、小側をですね、綺麗にしようということでペットごとレリクやろとか漂着するプラスチックとですね、清掃開したんですね。これが 2000、え、4 年からブがハートクリーン作戦という、ま、最初本当個人でやされたものですね。 ま、それをそうした組み合いとしてそれをやおうということで不倫作戦っていうのを始めるとそして 2006年ですね、小川が解して 400 年の倉らがですね、小塚を掘してちょうど 400 年という、ま、執の年になるということで、ま、その記念事業として市民参加でみんなでこう掃除しましょうと、こういうイベントをやったんですよね。そん時に回収されたゴミの量半端じゃなかったと。 これやり始めてから2 年ぐらい経ってるし、そう考えると意外ですよね。 掃除しても、掃除してもみんながしてるから。 そういうことですね。 入りとで入りの方が多くなってしまったみたいな。 なんとね、このん時にですね、回収されたゴミどんぐらいの量やったと思います? ええ、 伊藤さん何人分やと思いますか? それでそれだ。失礼しました。 [笑い] 大体っくり。 え、1tとかですか? ああ、まあまあいい線だと思うんですけど 2.7tです。 へえ。 ゴミ2.7tって半分なんですよね。 もうまさしく山ですよね。 ね。 本当ですね。 ま、そういうのもあって、その翌しにですね、今度はプロジェクトして進めていこうということ。 これ大事ですよね。なんか自分たちのシンボルとか成り立ちの川が自分、ま、別に、全部が上岡市民のせいじゃないにせを自分たちが汚してるっていうことをこう 2.7t の山ができたことによって貸されて恥ずかしく思わったんでしょうね。きっとね。 うん。やばいなと思ったでしょうね、これね。 うん。 プロジェクトがっていうのを設立して清掃活動しましょうということで、ま、非常にボブボランティアに住民とかもね、え、声をかけていうことをやるんですけど。 なんかこういう活動の難しさってあると 思うんですよね。最初はこんな感じで 盛り上がってもやっぱり言ってもね、 やっぱり大変なんでやっぱり毎回毎回 なかなか続けてくれる人はいなくて実は これですね、だんだんやっぱり参加人数が どんどん減ってきて結局ま、最初の クアメンバーとあとま、会社として、ま、 協力した佐賀便のですね、営業の人たちと かになっちゃったんですよね。で、 やっぱりこういう形では継続が難しいよ ねっていうことでやっぱりこう市民 やっぱり参加しなきゃいけないよね。 その市民参加を流すのにどうすればいいの かっていうことで自治体がなんか17 ぐらいあるらしいんですけど、その自治体 にですね、どうすればいいかみたいな感じ でですね、調査したと。そうすることに よって、ま、そうしたらやっぱりこれ自治 会がやっぱり動かないといけないよねと いう形になって、という形で年載会こう 清掃活動していくという形で継続性のね、 担当するような形になってきたっていうの がこういうもの非常難しいですね。 やっぱりこういうのをこう仕組みとしてね、こう継続していく仕組みを作っていくっていうのがね、最ね。 ちょうどあの、今僕土中環境の改善のワークショップとかをあの梅浩公園とかでやってるんですけど、その土中環境の改善のこと教えてくれてる坂田正子さんっていう人はですね、あのコモンズの概念みたいなところの中で言ってるセリフがあってですね。 [音楽] じゃ、何かっていうとですね、あの川の水を飲まなくなった途端みんな平気で川にゴミを捨てるっていうセリフがあるのでやっぱなんかその皮を綺麗にすることが自分の生活に直血結してた時代はゴミ捨てなかったはずなんですよ。 [音楽] 確かに。確かに 便利になって皮の水組みに行かなくても水道ひねったら水が出てくるようになったから気づかなくなったんだなっていうね。 だからあのこな間だも同じ話ちょっとマイズルでしててマイズルって一定のエリア行くと蛇口ひねるとですねんですよ。 地元の名水を組み上げてそこで流してるんでそのまま飲めるからそれあの細川優さがお茶に使ってたっていうぐらいの名水なんですけど、え、めっちゃすごいっすねって言ってうジで売ったらあのお茶お茶出てくるとかあのええ、それこそリカ子さんのあと オレンジジュース そうそうなのあのジュースが出てくるとかあるじゃないですか。 あのポンジュースが出てくるとかなんか愛媛とかでしたっけ? あれの? いや、なんかどうもなんか時期によるらしいですけどなんかどうもなんかそうあのもう痛ないんでわかんないですけどでもなんかそういうの聞いたらマイズルって蛇口ひねったらミネラルウォーター出てくるんですよ。天然水がっていうのですごいっすねって言ったらえ、そんなん当たり前すぎてあれすごいんすかみたいな。うん。 うん。 だからね、やっぱみんな当たり前に守ってた時は守ってる時はそんなもんなんですよ。だから全然感謝もしなくて 失われた時に初めて気づくんですよね。 皮の水があの自分の生活と直結してたら小酢顔が汚れたから水まずなったなとかですね。その極男なし飲み水にゴミが混ざり始めるとか自然とあの人間が完全に切り離されてしまったことの影響って結構でかいんだなっていうのそのセリフいいと思いました。 [音楽] はい。 今回のこれも先藤さんがやっぱりね、毎日見るんで、そういう意味ではまさにこうにってね、当事者っていう部分もあるし、まだこの先動さんっていうのが普通に雇われてる社員とかではなく、こう地元の人が鮮度になってるよねっていう自分たちでその運営してる組み合いというのを作ってるっていうなんかそういうところ地元の人たちが鮮度をやって歴史を感じながらやられて方だからこそも綺麗にしなきゃいけないようね。こう動いていくっていうところは非常にあるんじゃないかな。 [音楽] ただ1 個ね、住人が普段そうしたら下り船に乗るかいうとそんなことないと思う。 [音楽] 分かる と言われ確かにその大事だと思っても普通に続くかていうとなかなかそう難しい でもそれをまたもう1 度持続可能な仕組みしていくことによってま年 3 回清掃活動にこの住民が参加することでやっぱりカーに足を運ぶっていうですね、ま、こういう行動を促してることによってまたこれがまた亀岡のその市民の皆さんの反響意識っていうのを高まっていくとそしてですね、ま、その [音楽] [音楽] と岡いのは2000、え、18 年にですね、上岡プラスチックゴミ宣言っていうのをですね、 プラスゴミ、 0000 円っていうのをですね、都市議会が決定するという、ま、ですよね。目標としては 2030 年までに使い捨てプラスチックゴミ 0を目指すというこの目標した。 これがすごいなと思ってなんかせいぜ他の自治体ってゴミ袋有料化が限界だった頃にゼロですもん。 [音楽] 今のね、コンビニアンスドは行ったらレジ袋有料になりましたよね。 あのタイミングで亀岡はプラスチックのレジ袋禁止に振ったんですよね。 配布0ですね。 だから亀岡のコンビニアスとは言ってお金払うからっつっても袋は用意してくれないよね。 いや、でもね、あれね、本当に金払ったら袋くれるっていうのあれどうかと思うんですよ。あれ実際で普通の袋とかま、多少な環境に配慮したものですとかって書いてあるぐらいじゃないですかっていうのは。 [音楽] はもう死としてエコバック実産率を 100% を目指す取り組みを進めるってもう死としてこれをね 目標として設定してこれあのもちろん導入当初はもちろん色々なんかブーブ言うていたんですけど今も完全に定着してますからね。やっぱりそれをみんな市民も誇りに思うように最近変わってきてるっていう。 あとこれ面白いのがあのゴミ袋にあの普通燃えるゴミって書いてあるじゃないですか。あれ燃えるゴミって書いてないですよ。あれ髪。 へえ。な んで書いてあると思うんですよ。あれ意味は一緒なんですよ。 燃やせる 違うんすよ。 燃やせるってしたらなんか入れちゃうじゃないですか。 燃やすしかないゴミって書いてある。 なんもう本当に最終燃やすしかないんですかって聞かれてるのがあれすごいいいなと思ってて やっぱ言葉とか認識って大事やなと思ってあれめちゃくちゃ勉強ありましたね。是非なんかあの聞かれた方皆さんあの上岡駅に着いたらですあの向にあのセブンイレブンがあるのでそこでもゴミ袋売ってますから記念に買ってるかもしれない。 よし使えないけど。 よ使えないですけど燃やすしかないゴミって書いてあるっていう なんか問いかけられてる気持ちになりますね。 そうそうそうなんですよ。なんか罪悪感もえるしやっぱそれがねかデカを書いてあるんですよ。本当にこれ燃やすしかないんですかみたいなていう風なこととかやっぱそうやって問いかけが結構大事やなっていう 確かに無意識にやっちゃってることを一歩手を止められるというか そうです。この辺りの神の環境に対する、 特にプラスチックとゴミに関してのですね 、意識の高さってすごくて、だ、同じよう にその目標として掲げてるのがですね、 そのホズ側から火流にですね、 プラスチックのゴミを流さない。つまり 結局ここでホ側でプラスチックのゴミを 流すとそれは結局火流の川に流れ、そして 最後はそれは海に届いてしまうよねと言っ た時にまさにその海洋線のマイクロ プラスチック問題に繋がるわけなんです。 この大元となってるの小側にもそれを流さ ないようにするというこういうで海のない マだけですけれども太陽プラスチックの 問題に対してもしっかりこう意識を持っ てるとですね、そういうところを目標に 出してるってことですね。で、さらにその ステリア話ね、燃やすしかないゴミって いう話。そしてプラスチック回収しました と。だから回収すりゃいいよねって話に なって、それはきっちりと地域内で支援 循環できるようにしていくというこういう 分でパンにプラスチックを回収するだけて それをちゃんとこうリサイクルするよね。 うん。それを目指すというだとも リサイクルすればそれでいいのかっていう とそうじゃないよね。サの目標としては、 え、やはりそもそも使い捨てプラスチック というものの仕様を再現するってのは1番 大事ですよということで、市内のイベント だとそういうことの流出の食器だとか再生 可能な素材をの食器を使うことを進めてい くっていう下には流さない。集めたものは リサイクスでもそもそもその大元の プラスチックの仕様という部分も極力 減らしていくと本当にそれプラスチックで ないダメなのもそれらあるとは思うんです けど聞かれたら別にいいんちゃうみたいな やったりします。 ストローとかもそうなんですけど、ストローなしで別にコーラも飲めるじゃないですか。コーヒーもストローいりますっていうのっていっつも思うんですよ、あれ。だからそもそも使わなくていいのになんか過剰につけてたりするっていうの疑問にまず思うっていうのが大事やなていうのはありますね。 [音楽] そうですよね。確かに。先週ハワイに行ってたんですけど、このルもレジ袋とかもらえない紙袋だけっていうやってて、あ、同じだなと思いましたね。 言うと髪のということ自体が特殊というよりも実は世間はやはりそっちの方向に 事前を本気で守りたいならそうするみたいなことがあるんでしょうね。 本気度ですね。本気度。 確かに。確かに そんなにね不面じゃないと思いますよ。うん。さっきも言たけどそこまで不便じゃないのにあったから必要というか当たり前になっちゃってたんですけど別になくても問題なかった時代の方が長いわけですし [音楽] あとは価格ですよね。今プラスチックがどうしても安いから導入しづらいみたい。 これは環境にいいと分かってても高いならちょっとなあみたいな選択してる人もいると思いますね。 気持ちは察しますね。そもそもなのであの使わないっていう選択肢 1 番安くつくんで、そういうところも含めて実はいいのかもしれないなて思いますしね。 こういう自然という分、そして、ま、ゴミ問題、環境問題っていうとこからもう単にこの側のゴミをなんとかしようっていう話にとまらず環境におけるこのプラスチックという分のこの問題っていう分を川の上流にある町だからこそできることがあるようなといあるいはやらなきゃいけないことがある意識の高さですよね。非常にこう本質的なところを考えてね。 [音楽] [音楽] ま、環境先進岡というね、ま、こういう世界最先端のそういう年と市のブランドっていうものを進めていく。 ま、そして、ま、市民や事業者がこういう 環境都に対して市としても積極的に支援し ていくという、ま、こういう方針を しっかり出してるですから最近だから公園 上岡もこういったあのゴミ問題サーキュラ エコノミーのところていうかいろんなまた 新しく動いてるところもあって、ま、最近 だと紙を持つっていうのは通常、ま、お 持つなんでもう非常に、ま、開始した後 するのってのはもう償却処分しか今に考え てたわけですけれども、これを焼却処分 するんではなくて、やるマテリアル再でき ないかっていうことで、ま、まさにこれ 実証実験をですね、え、 2024 年ですね、スタートしてるんですけど、 あの、ポリマーでしたっけなんかあの、 うん。ただ、ま、これ実はもう1 つそのリサイクしたい、あるあるいは償却処分したくないっていうのは実はあって、髪やっぱり水分含んでるんで償却で燃やそうと思うとなかなか燃えないんですよね。 うん。なんでそれ燃やすために年剤っていうんかその燃料一緒に投入して燃やしてるわけなんでそうするとやっぱりそのこれで出して実際持つの水分がなくなった瞬間に今度はそういうとかがぶち込んでるんでその温度が一気に上がっちゃうんで償却自体が非常に痛みやすいっていうか劣化を進めてしまうってまうところもあるんでまできれば客処分せずになんとかできないかっていう話の中でそうしたらテリアルサイクっでいっそしてまたっていうそのリサイクルのその再戦色々やってく会社とですね再生プ 原料とあとパルプですよね。紙が紙もある んでそのパルプ原料っていうのをですね、 リサイプですね。まさにこういうことも 起こる。 ま、さらにその新尿処理だとかそういう部分の浄化層なんかで、え、水を綺麗にしてリサイクル水用採用するってことで、その向自体も環境にこの負担しないような話水を一切うしないような話で進めていくまさにそのずっと長い歴史の中で岡の今の姿っていうのが先進の年になっていくっていうのが最近のそういう話の中で生まれてきたというよりも [音楽] ね、こうやって見ていくと2000 年分の蓄積があってなんかもう自然的にこのカ中心に水を亀岡が亀岡得ないというの がよくわかりますよね。 なんかみんなの街の誇りになってる感じがすごい伝わってきますね。 だ、なんかこう立ち戻るべき原点みたいなものがしかも神社とかっていうかあるっていうのは結構大きいなと思ってあれ失われてたり祭りとかもえてたりとか [音楽] 1個1 個かけてたら多分まあいっかなってたかもしれないと思うんですけどやっぱこう誰かがこうやって受継いで出たりだとかあれ地域で受い出たからあそういえば俺らこれ大事だよねっていうのを誰か言い出せる [音楽] 1 回失われつあったとしてもまたこう取り戻せるきっかけとかヒントがま僕らもその 1 人なわけですけどもそういうのをこう見に行って取り戻せる何かが受う されてるってやっぱ結構大きいなって思いましたね。 1 回失っちゃうとやっぱなかなかね、そういうのは取り戻しにくいっていうのがあるんで。 確かに確かになんか千人の知恵に触れられるというか祭りのそんな側面も私も感じることがあるのでね。立ち戻れる瞬間きっかけみたいなのが神社祭りにあるっていうのはすごい納得しますね。 歴史や優秀がないと祭りっていうのはあまりまれてこないし続かないんですもんね。 そうそう。 うん。そうですよね。すごい自然と深いものですしね。 あとフェスティバルとお祭りってなんかやっぱちょっと違うものがあるなと思ってて うんうん。 なんか単にあのフェスイベントで盛り上がてわってそれはそれ楽しいんですけどなんかやっぱこうみんなが繋がり合うっていう意味でのこのお祭りもあってみたいなってますさん。 はい。あ、はい。その通りだと思います。 その時なくして祭りなしだし賑いの部分の祭りがなくして信じもないなっていう なんかこの辺両面大事やなっていう思いますね。 うん。 なんか特別感というか、みんな祭りとしてそこでこうやるね、やり方とかま、その森あるやることはあるんだけれどもこれを始めるにあたってそもそも守るべきものがあるよねっていう。ま、これね、今思ったの、あのオリンピックもその近いなと思って。あ、 [音楽] [音楽] そう、要はオリンピックの成果ってなんかそんな感じじゃないですか? ちゃんとギリシャでね、再化してる。 うん。あんなことやってるスポーツ試合って他ないですからね。やりましょうだ。 ね、普通にね、試合ってどんな国際競技でも普通にま、予選とかってっていうそういうね、非常に合理的なプロセスがないんだけどオリンピックだけは全然効率的じゃない。これね、社で太陽の光を集めてこう火をつけてその日を消さないように全世界回りながらまで持っていって再開始でそれを火をつけるっていう宗教儀式ですよ、あれ。ほとんどね。 [音楽] ま、そうですよね。 うん。これ面白いですよね。近代オリンピックはね、西洋のどっちかというとキリスト教社会で出したというかね、始められてるんだ。 けれどもでもそこにギリシャの宗教的なそういうものをこう入れててみんな違和感なくそれやってるっていうのはあれなんかこう実際の人たってどう感じてんのか聞いたいと思うですよ。なんか日本人なかなかこうねなんかそういうのもあってもありだよねっていう感じでなんかこうそんな抵抗感なくかもしれない。 ちょっとあの亀岡の話で言うとあのもう 1 個水に由来するんですけど勇気オーガニックのこともすごい力入れていて亀岡し有気農業推進自計画みたいなものもちゃんと作って有気農業とかそういうのを令和 9 年とかまでに整備するみたいなことやって給食でも全部地元のオーガニック野菜を食べてもらうみたいなことをやっていこうっていう動きがやっぱあるんですけどちょっと当事者の人たち農家の人たちとかも知り合いるんで聞いたらですねみ出し を1 番最初に受けるところで作ってる畑の野菜がめっちゃ美味しいらしいんですよ。 ええ、美味しそう。 全然違うって言ってましたね。 1 番の綺麗なその山からのミネラルとこ吸い込んだ水がを受けて育った野菜はやっぱ美味しい。 今野菜の7 割は神岡で作られてるっていう風にあるぐらいなんで、やっぱりそれぐらい昔からそういう食料も含めて大供給地帯なわけですけども、それはやっぱりこういう、それも水の恵みのおかげなんで、各それぞれの神社もね、やっぱ水にまつわるところに結構あったり、山の上とか水が湧き出してくるところにあって、で、やっぱり亀岡に行けばそういうのよくわかりますけど、農業をしてるところとその大和の羽に神社とかもあって、これ以上入ると汚れるからみたいな感じがやっぱ神社をることによってすご よく分かりやすく金速値みたいな感じであれもやっぱりそのコモンズを守るためのま、み出した知恵だったんだろうなっていう風なことがよくわかりますよね。それは今もあの有気農業のその条例とかをちゃんとまたこれも作って地産地象とか給食とかに有気野菜をあの育組んでいこうみたいなことがかなり力入れてるっていうのはあるのでこういうところのま具体的な 施策で言うとそういうと現れるんでしょうけど根本的なマインドみたいなのはそういうところにもやっぱり見受けられるのでやっぱ見ててすごい全部やっぱ水ですよね。 [音楽] で、結果としてだから農業が守られるとさっきの合きに戻るんですけど、あの合きがいる側のところに農薬を使わないので合きが戻ってくるみたいな。 ああ、なるほど。 やっぱその使わない。有気無薬でやると自然が綺麗になっていくっていう。 [音楽] はい。こういう風でやっぱり自然と産業が本当に調和して続可能なね地域モデルとして岡っていうのは本当色々と学ぶというか感じるものが多いですよね。 そうですね。 そうですね。確かに。 それをちゃんと守る仕組みがたくさんある感じがしますね。 はい。そしてこれをね、やっぱりこう守らなきゃいけないっていうやっぱり 1人1 人のやっぱり思いっていうのはすごくま、そうなんですよ ね。ですね。 誰かね、あの偉い人が言ってますではやっぱなかなか無理でやっぱそれに共感する市民になり住んでる人たちがやっぱいるからっていうのは僕の知り合いがたまたまですね。こいだ僕のセミナー聞きに来た人がですね、それ知り合ったんですけどなんか偉いこう僕の江戸ミーに感動しましたって言ってわざ聞に来てくれたんですけどどっから来たんですかって [音楽] 2時間かかりました。 どっから亀岡最近あのあまりにもそのサークラエコノミーとかその江戸ノミーに共感しすぎて亀岡に引っ越しましたつっていう亀岡に引っ越すんすかみたいなそれが理由でっていうでもそれぐらいやっぱりその人の心動かすっていうあの町の移住者とか関係人口を増やす意味でもやっぱこういうことを近入れるってのすごい大事になってきてるんだな別にあの N数1の事例ですけどうん。 ま、そういうことも起きてるっていうことは事例としてはありましたね。はい。 やっぱりそういう個人の思いとか行動とかっていうが重要だしそうですね。 うん。 ね、さっきの髪の有気野菜の話もね、個人で有気をね、されてる方っていうのもね、いらっしゃりして、そういう動きっていうがあ、全てがそうやってもね、なんかこれ聞くとなんか噛むかって全てこういうものに対してこうポジティブに全てがま、こう行ってるようにしけど実際、ま、結果が出るまでの間に当然ね、 [音楽] いや、それはね、 あのハードルは山のようにしね、僕らもう見えてないろんなことがあったんやと思うんですけども、さっきも言いましたけど、立ち戻る原点とかその進行みたいなものとか真事祭りにそういうのが散りばめ れてるからやっぱ感じる機会がある街ってのは大きいですよね。やっぱそういうの。 ま、そういう髪なんですけれども小川のに関してまたこの最近非常にも存続をられるまとはまた違う大問題がなって思ったんですよね。 [音楽] そうですね。さっきもお話したいです。 自然相手のホ川下りなんでで、技術ももちろんその 400 年間受け継がれてきた技術があって、人の思いも載ってるんですけど事故ゼロっていうわけにもいかないっていう事件が事故がこないだ 2023年の3月に うん。あら、すごい最近ですね。 いや、2年前なんですよ。2 年前起きて事故で転覆しちゃったんですよね。 で、それで、ま、色々とあって乗客も怪我 されて先道の方も責任感座るので助けよう として色々とこう、ま、全部の状況とかっ ていうのはまた見てもられたと色々あの 先祖さんお2人が亡くなったという悲しい 事故が起きたわけですね。で、ま、それの 時にやっぱ今の代表理人の豊田さんって いう人はですね、やっぱり戦闘に立って、 ま、この人も先動上がりですから、この人 元々あの毎日新聞の記者やったんですけど 、あまりにもこの先道の話に共感動されて 自ら先に転職されて今代表されてるんです けども、やっぱりこの400年間こう連盟 とこの兄弟から弟弟へっていう風にこう ずっとリレーされてきたこの技術は絶対 守らないといけないっていう風なこととか でもちろんその事故の必ず原因があるわけ ですから原因救名を徹底的に行ってそれに 対してもう言い わけも何もせず記者会計も望まれてこの時のお話とか聞いてやっぱりもう命がけでと 400 年間自分が死んで繋がるならもう死にますぐらいの覚悟で望んだっていう風におっしゃれたんですけどやっぱこの時のポーズではなくてやっぱずっとそういう思い出されてるので なんか普段からそういうの伝わってたらしくむしろ上岡市民からとかいろんな人たちから是非頑張って再開してなみたいな形でこう応援されてですね今また再開されてるっていうところがあるわけですね。 だからやっぱりその姿勢とかで僕自身も ですね、たまたまそれの終わった後企業 さんの研修でそのホ川下りに乗せてもらっ て豊田さんに帽子として戻ってもらって その辺のお話を聞きながら下るっていう風 なことをやった時にあの今でも覚えてるん ですけど嵐山のところにこうたどり着いて で降りてで豊田さんがそういう話をされて てで歩いてる時に通りかかったおじさんが ですねさんのことご存知でさん頑張って名 してるでみたいな話でそういうの声かけて 行かれてですねありがとうございますって おっしゃってたんですけどなんかやっぱ こうそん時だけのポーズじゃなくてこう ずっとされてる からやっぱりそういうことになるんだなって思いましたし、なんか本当にビジネスのためだけにやってる人やっていう風なとか団体やってなってたら多分そんな風にならないと思うんですよね。 確かにそうですね。 だからこう普段からやったことがあってていうのとそのもちろんお 1 人だけでやってるわけじゃないので経営者という立場でもまもちろんあの代表なんでありますけど、あくまでその先藤さんの組み合いの超というま言うたら若干荒くれ物のこのやっぱりこうキャラ的にはね [音楽] あの先藤さん自分が言ま知り合が言ってのかな結構やんちゃ系だよねっていうそういう表現してましたけどねやちゃ系なが多いよね そういう人たちを引きてやっぱりリーダーとしてやってこられたっていう中でやっぱりでもその人たちがやっぱりそのプライドを持ってやってるう っていうことをやっぱりこう引きいていっ てるっていうもこれは完全僕の意見も入っ てますけど姿にやっぱり市民なりいろんな その利用者の低めてやっぱりすごい普段 から共感してた部分があったからこういう 事故が残念ながら起きた時でもやっぱり こうみんなで乗り越えるっていうね。 しかもその言い訳もせずにちゃんと原因の 救命もちゃんと行ってこの後していきます みたいなことちゃんとされてたのでその時 他にも流表の衝突事故とかですね。他にも なりましたけどやっぱり儲かるからやって ますみたいなとは違う全然領域で小学下り をされてたっていうことがやっぱり僕らが 感動した話をまさしく実践されてる方なの で今後も続けていくっていう風な方向に なっていったっていうのはなんか非常 に印象的な話ですよね。うん。ま、僕に その話を聞いた時にいやこれ本当大変な話 だったんだ。 思うんですけども、ま、やはりその2 人がなくなってるっていうこともあるわけなんで、こういう観光ですから当然、ま、直ちに、ま、運行ことやったように国からも当然ですね、その調査もしてそして、ま、一方で本当にこういうことは再発しないかどうか、あるいはどこに原因があるのかという話があったわけですけれども、ま、あの、 [音楽] 1 番の重要なポイントというのは先ほど、ま、前回の話もあったそのこの観光線の 400 年ついてるこの船のその操縦の仕方それ自体がもう安全に対して不十分であるっていうこ ことであればこの400 年いてきてるけどこの総選方法っていうものをやること自体がもうこれが脳になってしまうわけなんですよね。なんでこう重要談のはそもそも総方法そのに根本的に何かこう安全性に問題があるのかどうなのかもうここが一番重要だったわけだ。ま、これに関して徹底的にま事故の原因を調査し結果としてやはりそこには問題がないと今回の問題はまた別のとこにあったがいうようにま結果的に添覆をしてしまうと いうまこういうところ前徹底的に調べてしたというです。 ま、私もその話を理に伺った時に単にこの 400 年の歴史があるから通けさせて欲しいというような理由は全然理由にならないと。 ま、あくまでやっぱりお客さんを乗せて観光の船であるから安全であることってのはもう大前提であってそのためにこの自分たちが引き継いてきてる総線の呪術という分がそこに問題があればこれはもう続けることはできないとうん。 だからこそれが大丈夫だっていうことをこうきっちり調べ上げなきゃいけないという、ま、それが 1番の重要なポイントなのではい。 そうですね。 ま、そういうところをしっかりと問題に関しての切り分けというものをしつつ、ただ一方で当然試験としてはやはりこう避難というかね、そういう本がある中でただまさっきの話があったように一方でやっぱりその地元の人たちにとってはすごく事故が起こったことっていう風に関してはこの悲しいと同時に寂しいもあったらしくてね、自分の生の友達のお兄ちゃんが鮮度やってるとかそんな感じでこう結構身近に鮮度やってる人がいる。 [音楽] [音楽] [音楽] そして先結構やんちゃ消えて普段から元気 がいいのにもうこの事故の後はもう本当に もう日が消えたようになんかもうみんなも 先動も仕事もないし本当にこう元気がない というかもうみ本本当に何とも言えない そういう雰囲気になってそれを見てるだけ でも辛かったっていう話をですねやっぱり 言ってたわけなんでまそういうんで やっぱりこういう形できっちりもう本当に こう世間一般の人たちもナす形でというの が一応再開ということに対してきつり道を 作ったっていうのは本当にやっぱりしか ないんだろうなというそういうことだと 思うま、これもやっぱい。 からその400 年の蓄積とかもあって、やっぱ先人たちがずっとついてきたものとかも含めて、ま、これがね、なんか自分が作った会社で自分でビジネスのためにやってますみたいな感じだったら、あ、もうやめますってすぐ終わりなんですけど、そういうわけにいかないという責任感ですよね。 [音楽] そう。そういうのもね、やっぱト田さんからすごく感じられて、 責任感なんていう言葉で表現したらちょっと軽すぎるかもしれないですもね。 ま、そうですね。 覚悟というね。 そうですね。 もう本当に命がけで望んだっておっしゃってましたからやっぱそういうことってやっぱり今の事業するにしてもなんか見ながらなかのとこ多々あるなていうのは思いましたね。 やっぱり1 人の決断とか行動とかっていう分も歴史を作っていく上で非常に重要なものなんだなっていうのが古かのから料院も見るわたりするわけですしでも本当にこのほ 2 年前のことですけども目の前でもやっぱりこういう形でやっぱりこう守ろうっていう報道される方です。 またね、富さんもこうすの倉領のことすごくご存いです。 そう。めっちゃあの住の倉領の研究者としてもあの最近はすごい有名いいなておられますので多分そういう意味でもある意味な領の弟子みたいな状態になってんだろうなというそういうでもこう引きづいてるところもあるんでしょうね。 経営理念をね、やっぱり最初に作った人というそれをついでおられるなっていうのすごく感じますので是非講演会とかもたまにされてるので機会があったら是非豊田さん話聞にてそしてあの何よりまずは京都に来たら京都の楽中だけ見るんじゃなくてそれも素晴らしいんですけどもあの保を渡っていただいて今のこういう話に思いをせながらそしてそのまま上岡駅から小川下りでま岡もちろん色々回ってから亀岡下りであの嵐山まで下っていくというそういうこともね是ひしてもらったらなと思ですね。 [音楽] じゃあ今回これぐらいですかね。 このぐらいで 次回はフリートークで振り返っていき感じですか? そうですね。た、今日はこのくらいで。 はい。はい。ありがとうございました。 はい。ありがとうございました。 [音楽] [拍手] [音楽]

【水のまちの覚悟】京都・亀岡が示す、2000年続くサステナブルな未来とは?
京都市の西隣に位置する亀岡市は、古くから水とともに発展してきた歴史を持つまちです。今回の動画では、亀岡がどのようにして「環境先進都市」としての道を歩み、持続可能な社会のモデルを築いてきたのかを深掘りします。
【 水との共生と環境問題の始まり】
亀岡の中心を流れる保津川は、歴史的に物流・観光・産業の基盤となってきましたが、人の手を加えることで水害リスクも高まり、「自然と闘う」のではなく「自然と付き合う」工夫が求められてきました。
しかし1990年代には、ペットボトルやレジ袋の普及により、保津川に漂着するプラスチックゴミが急増。かつて「ゴミは土に還る」という感覚が通用しなくなり、新たな環境問題に直面します。大雨の後には大量のペットボトルやレジ袋、プラスチック製品が川岸に漂着したり、木の枝に引っかかったりする光景が見られるようになりました。
【市民発の清掃活動と仕組み化】
この問題に対し、まず立ち上がったのは、毎日川を見る保津川下りの船頭さんたちでした。特に若手の船頭さんたちは、2004年から個人レベルでプラスチックゴミの清掃活動「ハートクリーン作戦」を開始。この活動は2006年には市民主体の大規模なイベントに発展し、この時だけで2.7トンものゴミが回収されました。
当初は単発イベントで参加者の減少という課題に直面しますが、亀岡市は自治会単位での清掃活動を年3回の定例活動として制度化することで、継続性を確保しました。これは「自分たちのシンボルである川を汚している」という市民の意識変化を促し、住民が川に足を運ぶことで環境意識を高めることに繋がりました。
【 「プラスチックごみゼロ宣言」と独自の哲学】
亀岡市は、2018年には全国に先駆けて「亀岡プラスチックごみゼロ宣言」を発表。目標として2030年までに使い捨てプラスチックごみゼロを目指し、レジ袋は「有料化」ではなく「禁止」に踏み切りました。これにより、エコバッグ使用率100%を目指す取り組みを市として推進し、市民の誇りにも繋がっています。
さらに、亀岡市のゴミ袋には「燃えるゴミ」ではなく「燃やすしかないごみ」と表記されています。これは「本当にこれは捨てるしかないのか?」という市民への問いかけであり、無意識の行動に一歩立ち止まるきっかけを与え、亀岡の独自の環境哲学を象徴しています。
【上流の責任と循環型経済への挑戦】
海のない内陸のまちでありながら、亀岡は「保津川から下流にプラスチックごみを流さない」ことを目標に掲げ、最終的に海に流れ着く海洋プラスチック問題への貢献を意識しています。
また、単なるリサイクルに留まらず、「そもそも使い捨てプラスチックの使用を削減する」サーキュラーエコノミー(循環経済)マテリアルリサイクルの実証実験を開始。工場からの排水も一切出さない環境負荷の低いモデルを目指しています。
【「水の恵み」が育む有機農業と地域の魅力】
亀岡の取り組みは環境問題だけにとどまりません。山から染み出る豊かな湧水が、有機農業を支えています。亀岡市は「有機農業推進計画」を策定し、給食での地元オーガニック野菜の導入も進めています。有機無農薬の農業は、合鴨が戻ってくるなど、自然環境の回復にも繋がっています。
水と深く関わる神社や禁足地といった伝統的な知恵も、水源を守る役割を果たしてきました。このような「食」「水」「文化」が一体となった地域資源管理は、その思想に共感する人々(「エドノミー」という思想に感動して移住する人もいるほど)を惹きつけ、経済合理性だけではない「選ばれるまち」としての魅力も高めています。
【400年の技術と覚悟の継承】
2023年3月には、保津川下りで船の転覆事故が発生し、2名の船頭が犠牲になる悲しい出来事がありました。この事故は地域に深い衝撃を与えましたが、400年間受け継がれてきた操船技術を守るため、当時の理事長である豊田さん(元毎日新聞記者から船頭に転職)が前面に立ち、命がけの覚悟で事故原因を徹底究明。その真摯な姿勢が市民の信頼と支援を生み、保津川下りは再開に至りました。この出来事は、単なるビジネスではない、歴史への深い責任感と覚悟を示すものです。
【亀岡:過去と未来が交差するまち】
亀岡の現在の取り組みは、単に最新の環境対策を導入しただけでなく、2000年にもわたる水との歴史の蓄積と、そこから生まれた住民一人ひとりの強い「自分ごと」意識に支えられています。この「長期波動」とも呼べる根底に流れる文化や思想が、亀岡の持続可能な発展を可能にしているのです。
環境問題だけでなく、祭りや神社が人々の不思議なご縁を繋ぎ、地域コミュニティの「社会関係資本」を豊かにしていることも、亀岡の強みです。
この動画を通して、亀岡市の「水のまちの覚悟」から、私たち自身の暮らしや地域における「サステナブルな未来」を考えるヒントを感じ取っていただければ幸いです。
ぜひ、動画をご覧いただき、コメントであなたの感想をお聞かせください! そして、亀岡を訪れて、この魅力的なまちの歴史と取り組みを体験してみてください!保津川下りや、桑田神社、そして秋には亀岡祭もおすすめです。

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