【大事件】藤井聡太の大暴走で△5五玉!服部六段との大激戦を解説【第18回朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント】
皆さん、こんにちは。ご視聴いただき ありがとうございます。今回は第18回 朝日杯将棋オープン戦本戦トーナメント より藤井ソタリー用は取り新6弾の暴走局 を解説していきます。本局は解説の佐々木 大一も驚愕の藤井里暴走玉局でまさかの 展開に年度最高勝率90%のハトイ6弾か 7巻の藤井リオがベスト4を決めるのか 今回こちらで大事件が起こりましたので 果たして何が起きたのか初心者の方にも 分かりを丁寧に解説していきたいと思い ます。解説者は一撃台振り飛車ヘナチゴ戦 を出版している将棋8のシ川です。それで は参りましょう。さてそれでやっていき たいと思います。今回は先手番がは取 新一郎6弾、そして5手番が藤井蒼太陽と なりました。まず初手に先手番のハット6 弾は初点76歩。そして後手の藤井リー王 は84歩とついていきます。え、以下68 銀に34歩。え、そして77銀と進んで、 え、本局は矢倉へとなりました。え、藤井 リオは朝日杯に第11回からの出場で朝日 杯の成績はなんと驚愕の29勝3杯勝率9 割超えとなっています。朝日杯優勝は4回 、初優勝の第11回は初参加で、ま、15 歳6ヶ月という全期参加期戦の史上最年 小録を更新しています。え、そして対する 先手版のはっ取り新一郎6弾、ま、肩書き も6弾となっていますので若手の騎士と いうことは分かると思うんですが、いや、 今回ですね、ま、私の1番見たいカードで もあった、え、このは取り藤士井戦という のが見られて、現在本当に楽しみにして おります。ま、なぜ楽しみにしているのか と言いますと、え、まずはっ取り新一郎6 弾、え、通算成績は18561と勝率7割 52輪。凄まじい勝ちっぷりで、ま、 しかも今年度の成績だけで言いますと32 勝4敗勝率8割8部輪となっております。 もう中原誠16名人が1967年度に記録 した歴代最高勝率の8割5部5輪47章を 更新する可能性があるということで、ま、 もしですねえ、こちらの記録を更新するの であれば、え、この藤士蒼太利用を相手で も、え、勝たなければいけないんじゃない かと思います。え、逆にですね、もしこの 対局に勝つことができれば、ま、70年 ぶりぐらいでしょうか、え、その歴代最高 勝率を更新することができますので、もう このお2人の勢いのある若手騎士同士の 対決。え、しかも、はっ取り新一郎6弾は 、ま、私現在25歳なんですけれども、え 、唯一のこの25歳の騎士ということで、 ま、非常に応援しているそんな方であり ます。え、3号歩に対しまして63銀、え 、そして69玉に8号歩と住んでいきます 。え、この進行というのは、ま、手順の 前後はあるんですけれども、え、前回の 決勝戦長瀬拓也団体対藤井蒼太陽名人と 同じ局面となっています。藤井リオといえ ばデビュー戦で加藤ひ踏九団とがっぷりと したアグラを指しているんですけれども、 しかし近年はですね、アイアグラではなく 本局のようにこう中まいであるとか急戦を 目指して刺すことが多いです。ま、お互い に研究を入れているのか、ま、かなり テンポの早いペースで進んでいきまして、 81飛車に37銀、え、そして52玉に 58金と進んでいきます。え、ちなみに 安間の解説では、え、伊藤匠AOが来られ ていて、え、この現局面までも、ま、伊東 AO王もかなり熟地している様子だったん ですが、え、ここでその前回の前例である 長瀬富士井戦では、え、14歩という手が 刺されていたそうです。え、ただ銀局面で は、え、ここで藤井竜王の方からその前例 を外れる一手をさしていきました。え、 それが54銀という点になります。ま、 これもですね、え、全然自然な一着でして 、え、この銀を後ほど攻めに活用しようと いう意図があります。え、以下46銀に 44歩、え、そして37系に43銀と進ん で24歩車といつでも交換はできるんです が、現代将棋ではここの飛者先交換もそこ まで価値が高くないとされているのも特徴 的な点ですね。以下55歩に63銀と引い て、え、まだ下先を交換せずに、え、先に ハッと6弾は金倉を目指していきます。 以下66歩。え、そして33系に67金と 進んでいきました。ま、結構い6弾は、え 、どちらかというと浮寄付の騎士でして、 ま、おそらくここから、え、何もなければ こうじっくりと7、玉から88玉と潜って いくような感じで時給戦を差していくのか なという風に思うんですが、え、ただ 対する後手の藤ジとしてはもう原局局面、 ま、ここで餌捨てがほとんどない。ま、 例えば14歩であるとか94歩といった ハ歩をつくことはできるんですが、そこ からの進展性があまりない形となりますの で、いや、なんとですね、実践はこうから 、え、次の一手でいきなり戦いが始まって いくのでした。え、それが45Kとなり ます。ま、確かに逆に先手から刺されて みれば、え、ここですぐに7、玉、88、 8玉と上がっていくと、え、そのうちに 攻められてしまいそうですので、この瞬間 に5手の方から仕掛けるというのはかなり 利に叶っているといったところです。え、 以下59角に14歩、え、そして96歩に 54歩と進んでいきます。え、また実践は ここありから藤ジ井蒼太用が徐々に時間を 使い始めて以下同歩に同銀そして55オ歩 と進んでいったんですがえ、約持ち時間を 10分程度消費しています。対する はっ取り6弾はま、比較的まだまだ早志し で37系なり、そして同角に45銀とここ で藤井リオの方から積極的に銀交換しに 行ったんですけれども、え、まだまだです ね、こう早しで同銀同歩に54銀と進めて いきます。え、この様子を見ていた伊藤 匠王はいやここはまだはっ取り6弾の研究 なんですねとそのにおっしゃっていて本期 戦はえ持ち時間が両者え40分となってい たんですが藤井相田太利用はますでに残り 10分程度え対する新一郎6弾は5分程度 しか使っていないそんな状況でした。え、 また解説で言われていたのは、ま、この 54銀自体はさほど厳しくはない手ですが 持たれて5手もさす手が悩ましいですと そうに言っていました。え、例えば1例と して、ま、44銀と上がっていくのは、え 、56Kと打たれて55銀に、ま、64系 。この系は角で関節的に紐がついています ので、取ることができません。2回42玉 に53歩とたらちゃんをしておいて、ま、 これ次52歩なりがありますので51歩と 受けるぐらいなんですが、そこで24歩 同歩同車。え、そして23歩には34車の 容量で、ま、どんどんですね、こう先手の 方から積極的に攻められた際に結構5手も かなり怖い形ですとそういう風に言われて ました。え、本譜は、え、ここで44議案 かなり危険だという風に言われていたさ中 、え、なんと藤井は残りの持ち時間約5分 程度にして、え、44銀と上がっていき ます。もうこれには会場も、え、またプロ の先生方も驚愕というところでした。え、 そして以下本譜はここで、ま、56系も 当然考えられたんですが、え、ハトイ6弾 は、え、わずか23秒の考慮で75歩と ついていきます。ま、もはやですね、この 23秒というのは考えているというよりか は、ま、研究という半疇かと思うんですが 、ま、次に、え、同付であれば、え、 例えば56系と打っていきます。え、この 際に、え、1歩突き捨てた効果によって ここで桂馬を跳ねていけば74歩と打つ スペースができています。ま、刺されて みればなるほどといったところですね。え 、そして以下藤井リオは、え、なんとこの 次の一手で持ち時間を消費してそれが53 歩でした。はっ取り6弾はまだ40分中 35分程度残っているのに対して藤井が 40分を全部使い切る。聞き手のホンダ サリー女流もいやファンとしては本当に ドキドキしますよねとそんなにおっしゃっ ていました。え、ただ藤士タオのすさが出 てくるのはここからとなります。ま、終盤 戦では全く間違えない精度の高さ。え、 そして形成はと言うと、ま、6弾の方が 勝率60%程度となっていますので、 ピンチの中でも、え、繰り出す絶妙という のが果たして飛び出るのか楽しみにして いきたいところです。実践は、え、74歩 に対して、え、そこで46歩とついて、 いや、病に読まれながらのこの中盤戦と いうのは、ま、アマチュア目線ですと負け たような気になってしまうぐらいなんです けれども、同歩に、え、そこで54歩と銀 を取っていきます。え、また盤面はどう なっているのかというと、え、現状は、え 、先手の方が銀存となっています。ま、 ですので、本来であればFGOの方が、ま 、銀読で優勢というのがあるべき姿なん ですが、え、ただ実践は、え、ここで同歩 と冷静に取り込んで、え、これが次に、ま 、例えばですけれども45系と打ったりで あるとか45歩同銀に、え、64角。え、 そもそもこの73の桂マというのも次に こう73歩なりと取られてしまう形ですの で、え、実質的には軽減銀交換で歩が3枚 持っている。対するは不切れとなってい ますので、非常にいい勝負です。え、 そしてこの次の一手、藤士相太陽は、え、 はっ取り6弾の懐から潜り込んでいきます 。え、それが47銀でした。え、これは次 に、え、36銀なりのような形で角を狙う 手であるとか、え、また先手の方から、え 、どこかの攻めとして56Kという手が、 やはりあります。え、この1手は44の銀 を狙いつつ、そして64の地点をも狙って いく。ま、そんな非常にキーとなるような 場所なんですが、え、これに対して同銀に なりと取れるのも1つの大きなポイント です。わずか1分でこの相手の急所に 潜り込んでいくというのはさすが藤ジリオ の技。え、そして対するハットイ6弾は、 え、ここ辺りから持ち時間を徐々に使い 始めていました。え、以下フりに対しまし て同金、え、そして56系に55銀と進ん でいきます。ま、先手はどこかでですね、 こう79玉と瞬間ができれば非常に嬉しい なと思うんですが、え、ただこのように 早逃げをしていくともう攻めの手を、え、 何度も差していますので、え、そこで 攻め駒まである、え、56系を、ま、これ で56銀なりのように取られてしまって、 ま、例えば同金ですと、え、同銀と取られ てコマゾンとなってしまいます。え、そこ で先手としては、ま、刺すのであれば、え 、どこか一呼吸落ち着いた場面であるとか 、え、また58銀とどこかで、え、5手の 方から打たれた際にはそこでこう7玉と 寄っておくような形で相手からの差し手に 応じて、え、次玉の安全にしていきたい ところです。え、そして本譜はここで は取り6弾が、え、44Kと打っていき ます。いや、ここからですね、はっ取り6 弾の凄まじい回進撃が始まっていきました 。え、それがひとまず44同銀同計に同角 、え、そして流れるように45歩という手 になります。ま、これがですね、こう自身 のこう角を、え、通しながらにして、え、 またこれ、え、角をどかして、え、とある 次の一手を狙っています。ま、例えば62 であるとか71の方に引いてくれればこれ は下の横行きが消えますので、え、先手と しては字ですし、変えてこう62や、え、 またですね、他のこう42の地点であると か、ま、すぐに42に引くことはできませ んけれども、こういった手順ですと53銀 とぶち込むことができます。え、実践は 22角と引いていくんですが、そこで、え 、こう45歩と通していった効果によって さらに26角と出ていって、これでですね 、思ったよりも5手からすると次の53 なりがかなり受けづらく、え、現状を 詰めろとなっています。こう先手からすれ ば、ま、非常にうまくまとめるような感じ で指していて、ま、しかも現状も、え、 こう金倉と硬い形ですので、ま、これは 解説の佐々木大地団も伊藤匠王も、ま、 先手が作戦がちですねという風に言ってい ました。評価値はまだ、え、50対50な んですが、以下44と打って、え、藤井も 実践的には苦しいながらも、このようにし て受けていきます。79玉、え、そして 本譜は63玉に44歩と進んでいきました 。さて、この次の一手も、ま、6弾から すれば次に例えば53歩成同玉、43歩 同玉に62角成のような具合で角がここに なっていくとこの73の筋取りが5手から すると非常に受けにくいです。え、こう いった手も用意していて、ま、44歩は、 え、なんかちょっとこうゆっくりながらも 実はスピード感のあるい手となっています 。藤りはここでどのようにして差していっ たらこう先手にプレッシャーを与えられる かなんですが、いや、この後、え、後手の 藤井王が凄まじい手順を行使していきまし た。え、それがひとまず13角という スナイパー角。ま、これがですね、え、 地味に先手玉に対する大手となっていて、 え、これに対しては、え、ハット6段も こう88玉と自然に金アグロの形に入場し ていくんですが、え、そこでさらに55K と打っていきます。え、またこの55Kと いう手は一見するとこの67の金を攻めて いて、ま、結構攻めの側面が強そうですが 、対する先手のハット6弾へのいわゆる 毒万銃というのも秘めています。え、53 に対して同玉、実践は43、3フ同玉に 44銀と進んでいきました。え、ハ取6弾 にはですね、ま、このようにして大手軽取 をあえてかけさせることによって以下54 玉、え、そして55銀とこの桂馬を抜かせ て、え、対する不ジ玉は自然にこう55玉 と抜ける形になりましたので、ま、これで 勝負しようという風に見ていたわけです。 いや、ここまで見てみると、ま、いくら ですね、こう中段玉とはいえ守りがもう 全然1枚もない形ですし、対するハット6 弾の玉は金銀3枚でもうパーフェクトな 金倉となっていますので、え、これでは ぱっと見、ま、後手が全然勝ち目がなさ そうに見えます。え、しかし局面では、 まだAIの評価値ほぼ5部となっていて、 素晴らしい形成判断でした。え、そして 本譜はここで、え、59系に37銀なり、 え、そして62角なりと進んでいきます。 6弾の指したこの59Kと言うても、え、 地味に最前手で非常に重要な一手となって います。もし例えば不自玉がどんどんこう 46玉であるとか2玉を目指された際に、 ま、その防波艇として働くコマですし、 また例えば67の金結構現状ですと、こう 7号系から狙われやすいんですが、それで こう手順に同形届っていくとこの55玉に 対する大手ともなります。1分将棋ながら もこう不ジ玉局、55玉に飛び出すような 形で、ま、ここまで呼んでいるのもすご すぎるというところですし、ハット6弾も 、ま、この華麗な手順で入場しながら、 そしてK系と言うてもすぐさ見える。 やっぱり交渉率の騎士というのは本当に 勉強になる一手が多いですね。そして実践 は、え、ここで藤井リオが、え、75Kと 放っていったんですが、本譜はここ辺り から、え、徐々にハット6弾の方に形成が 傾いていきました。以下73馬とここで金 を取っていきまして、ま、ただここでです ね、例えば金を逃げていく手でも、え、 63馬とこれで飛車なりの、え、3面と なっていますので、いずれにしても受けが ありませんでした。攻めに行って、そして こう何か案を出していくといった感じだっ たんですが、え、ここでこの次の一手藤井 が勝負手をひねり出していきます。それが 86系でした。え、なんとですね、ま、 ここで、え、桂馬をさらにぶち込んでいく ことによって、ま、こう桂馬2枚という ところなんですが、え、以下例えば63馬 とこれで、え、飛車なり両取りをかけて いくと78系なり。そして、ま、仮に同車 であれば、え、これはですね、え、先定局 がいきなり投手となってしまいます。87 系なり、そして同玉に、ま、そこで86銀 と打って13に角がいますので、これ地味 にこう7、9玉と引く形ができません。玉 を引けば頭金までで即済みとなってしまい ますし、またこの86銀に同銀と取と取っ ても同歩。え、そして、ま、76玉と 逃げれば85銀には同馬と取れる形ですの で、一見積みがなさそうなんですが、こう 8、7銀と打っていきまして、こう1度 ずらしていくことによって、え、ここで、 え、84銀、そして、え、86玉にもそこ で95銀と飛び出すかっこいい手があり まして、ま、これはですね、え、先定玉が 罪となってしまいます。玉は94歩ですし 、玉を逃げてもそこで84金までです。と いうことで本譜は、え、ここでまた1分 将棋に追われていたハットイ6弾。もう 本当にですね、この55玉の形で藤井が 勝たれたらもうそれこそ名極といった感じ なんですが、え、86同歩、え、同歩に 同銀と進んでいきます。ま、まだはっ取り 玉局はこの金2枚に囲われていますので、 ま、ちょっと1枚なくなって守備力は低下 しましたけれども、まだまだ硬いです。 87歩に76銀と進んでいきます。え、 また銀局面ではAIの評価値が6弾の方が 勝率90%となっており、ま、ここ まで行くとさすがにもうそろそろ5手も 苦しいなという形成なんですが、え、ただ この76銀と言うても、え、地味に、え、 先手からすると油断のならない手です。 例えば、え、ここで1番差していはいけ ないのは86という手。え、これは いきなり、え、先定は7詰めとなっており 、87銀から同金は同計なりで積みですし 、また変えて、え、この手にこう97玉と 上がっていっても79角なりという非常に かっこいい手があります。同金と取って いきますけれども、え、そこで98銀なり となっていけばこれが爪将棋のような収束 で以下同車でも同胸でも、ま、そこでえ、 87系なりとなっていけば見事に積んでい ます。またこの7級なりに相していく手も ありそうですが、ま、例えば金や飛車など を打っていきましても、ま、これはですね 、え、同銀ならずという風に取っていって 、同金に87飛車、ま、あるいは87系 なりとなっていく手がありますし、また 変えて、え、ここで桂馬などを打っていき ましても、ま、いずれもですね、やはり 同銀にならずで欲を引いても、え、89馬 があります。ということで、本譜は、この 手に対して65金と打って、え、この飛車 を取らずに攻めていきました。か44玉と 逃げた際にはそこで7号金とこちらの桂馬 を取っていくことによって、ま、藤井の、 ま、この攻めの銀と死者が、え、取りと いう風になっていますので、かなり焦らさ れてしまいます。以下同銀同歩にそこで さらに76金と進んで、もう手数はすでに 100手目という風になっていたんですが 、ま、かなり会場も熱キがあり、え、また 対局者お2人が、ま、1番ですね、こう 上気を走しているぐらいのような、ま、 そんな感じがしました。以下64馬に対し て44玉、え、そして45オフと進んで いきます。え、そして、ま、ここからはい 6弾の差し回しが、ま、個人的に相当 すごかったなという風に思います。ま、 このまず45号の叩きなんですが、え、 例えば同玉と取っていきますと、え、これ には54銀という手があります。ちょっと 見えにくい手なんですけれども、これで 44局には、え、そこでですね、え、76 金と取っておけば、ま、同車に対して、え 、そこで53銀ならずから即済みとなって おり、ま、以下、え、33玉と引いていき ましても55馬がありますし、え、また 変えてですね、こう35玉と逃げていき ましても47系、え、同銀と取っていくん ですが、ま、そこで、え、同形と取って、 これも、え、即済みとなっていきます。と いうことで、ま、この45歩に対しては、 え、玉行を引くしかないんですが、ま、 本譜は33玉と引いたところで55馬と 引いて、先ほどまでこう中段玉でなかなか 寄せづらいような、え、この藤ジ玉局だっ たんですが、見事にこう下段に追い合って いきます。やっぱりこう逆転を狙っていく 際には妙に捕まりづらい地点に、ま、こう 玉をやっていくというのがこれ1つの策な んですが、ま、そういった筋をまず1つ はっ取り6弾は消していきまして、そして そこで、え、76金同金に、ま、この次の 一手が長を放彿するような板手でした。え 、それが77金打ちという手になります。 この手を刺されていた時の藤井蒼太陽は もう額に手をやって、ま、かなりですね、 苦しそうでした。いいか。これ例えばまず 飛車をどかに逃げていきましても、え、 54Kと打って以下31玉にも33歩の 容量で、え、これはもう5定玉1て1手の よりになりますし、え、また77金打ちと やった効果によって例えば76歩は、え、 まず詰めろになりませんし、金を取って 同計の局面でも、ま、相当詰めろがかから ないと、ま、ですのでもう23隙きぐらい あります。この金を打ったことによって、 え、これがもう穴熊の赤田さんに対して 不ジ玉がこう54Kであるとか33歩から かなり嫌味が残る展開となりますので、 もうこれで逆転がほぼ不可能となって しまいました。え、本譜は藤龍がちょっと 力なさげに46角と飛び出していったん ですが54系に41玉、え、そして46馬 に同車と進んで、え、ここでこの次の手順 が、ま、かなり厳しい手順となりました。 え、それが33歩という手。え、金を やはりこう上にどんどんこう追い合って いきまして、ま、気づけば富士玉も41玉 と下段に追いやられているんですが、そこ で42銀と頭銀を打っていけば、え、これ がですね、32玉と上がっていきましても 33銀なり同玉に44角、ま、あるいは 55角と大手飛車やっていってもいいです し、ま、原局面ではこう波に53金から 42系なり、そして21玉にも24歩で あるとか、ま、43金とよってどんどん 詰めろをかけていけば一定のよりで対する 先力やはりこう大手がかかりませんので これで明界に勝ちとなります。本譜はこの 42銀を打たれた局面で藤士ソータリオ 名人が投領そしてはっ取り新一郎6弾が 見事119点を持ちまして勝利となりまし た。トりず以下は52玉と上がっていき ましてもこれも33銀なりであるとか あるいはならずとやっていけばこれが次に 41角からの詰メロでま、他にですね、 こう詰メロを受けていくてもなんかあり そうなんですが53玉区と上がっていき ましても、え、このように64金から どんどん下段に追いやられて、この45歩 と65歩が非常にいい味を出していて、 なかなかこう上に上がることができません 。63玉もやっぱり64金と打たれて、ま 、やるならこう72玉と引いていくぐらい ですが、これも74歩とちょうど7筋に歩 が効きますので、もうなかなかですね、 受ける手が難しいところです。1局を 振り返ってみると先手のハトイ6弾が、ま 、これですね、やグの先形で、え、途中 ですね、長瀬富士戦というのもありました けれども、その前例に沿うような形で差し ていました。え、そして対する後手の藤井 名人は、え、14歩に変えて54銀と 上がって、ま、それをこう分岐するような 展開になっていったんですが、え、それ からも6弾の研究がどんどんつ随するよう な形で、え、かなり積極的に相手の持ち 時間を削っていきまして、ま、中盤では、 え、見事リードを奪うことができました。 え、ただそこからフジリオメージもこれ 色々ですね、逆転するような例えば中段玉 、55玉の形でもう一時は暴走玉かなと 思っていたんですが、え、そこから近衡を 貨保つような感じで刺されていて、いや、 これはですね、こうもしやすると、いや、 この鉄壁金倉に対して逆転もワンチャン あるんじゃないかと、え、思っていたん ですが、え、ただ結果的にはですね、こう ハット6弾の方もこうずっと行っても 間違えない最前手の差し回しで、そして 見事ハト6弾が藤井玉を下段にまで 追い合って、そして勝利となりました。え 、これを持ちましてハッ6弾は、え、見事 ベスト4進出を決めて、え、そして通算 成績も33勝4敗ということで、ま、これ なんか聞いたことある数字ですけれども、 勝率もほぼ9割。え、そして連勝で決めて いけば歴代の粘土勝率を、え、また更新 することとなりますので、いや、是非とも ですね、これ楽しみにしていきたいところ です。いかがだったでしょうか?今回は 藤ジ井蒼太利用名人対はっ取り新日一郎6 弾の衝撃負を解説していきました。え、 是非ともこの解説が分かりやすかった、 また面白かったと思った方はチャンネル 登録と高評価よろしくお願いします。
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