【棋王戦】ソフトが示したまさかの手順を徹底解説!藤井聡太竜王vs中川大輔八段【将棋解説】

皆さん、こんにちは。将棋バーチャンネル です。先日行われた気戦でですね、 藤士井蒼太竜王が見事に勝利を納めました というところですけれども、こちらのね、 ま、対局、ま、ソフトのね、候補を見 ながら無人蒼太竜王がね、ま、いかに鋭く 攻めていたのかというところと、あとね、 ソフトと人間の感覚のところ違いをね、 詳しく説明しつつそして対戦相手の中川8 弾がね、見せた素晴らしいねなどもね、 解説していきたいと思いますので、 よろしければ最後までご覧ください。1局 を通した解説動画は概要欄にリンクを貼っ ておきますので、そちらもよかったらご 視聴いただければと思います。では早速見 ていきましょう。 まず局面なんですけれども、ここで先手の 中川8弾が86銀と動いて、ま、ここから 局面が動き出しましたね。本譜は35歩と 、ま、やはり系統を狙っていくという ところでね、ま、攻めていったんです けれども、ま、本譜は同歩と応じることに よって36歩と打たれていくということ ですね。ま、変えて47銀と受けることも できるんですけれども、やはり橋からね、 15歩から攻めてくるという筋がね、あり ますので、ま、このラインですよね。ま、 ここで最後の1歩は36で拾ってという ところで17歩というラインがあるので、 ま、やはりなかなか銀は引きずらかったの かなと。ま、正しくはね、ま、ここの時点 で、ま、手をどっかで変えていけばという ところですけども、ま、評価値的に見ても ね、やはり先手としては苦しい流れになり ますので、ま、ここはね、ま、勝負手気味 に、ま、同歩と応じて、ま、攻め合って いこうというところでしたね。もちろん 36歩と来るんですが、本譜は25系とね 、ま、この軽に行きたいというところです よね。ま、これで思いっきり攻め合うと するならば64角と出てね、ま、ゴリゴリ に攻めていくぞと。33取って、ま、同系 と取るんですが、ま、5手もね、桂マ最終 的に66系と打つとこもできるし、ま、 船りも残ってるんでね、ま、とはいえ、ま 、34歩からね、攻めてくると先手もね、 ま、5手が少し間違えればチャンス来ると いうね、攻め合いというところも選べたん ですが、ポンプはね、もちろんここで 攻め合うんではなくて、22銀とね、ま、 冷静に引いておいて、ポテ番の藤士相太を これでよしと。で、この桂マがね、ま、 高飛びと言いますか、ま、これを取って いけばね、ま、小毒になるので、あとは 後手もね、楽しみは角は覗いてからの 楽しみはあるので、先定にね、ちょっと 忙しくさせるという駒の運び方でしたね。 この辺りがね、非常に駆け引きと言います か、ま、攻めるのか、ここで一旦置くのか とかね、前の測り方がね、非常にやはりね 、藤井蒼太竜王素晴らしいですよね。さあ 、本編プ77桂馬と遊び駒を活用してなん とかね、手を作っていこうというところ ですが、64角とね、やはり飛び出した手 が36の歩とね、と連動して非常に厳しい 37フも残ってますよというところですね 。さあ、フを受ける本プは39飛車と受け てくるんですが、ここでね、ま、本は ニオフとね、ま、藤井蒼太竜王はついて いって、ま、この桂マを取るぞということ で、先手からさ、ここで暴れてきて くださいという差し回しだったんですよね 。ま、しかしソフトはね、ま、この2手 ですかね、具体的に言うと24歩からの 25歩とこの桂マを取り切る2手がもう ぬるいと言ってますよね。候報書見て もらうと分かるんですけども、ま、船りか 角なりかというところですが、ま、このね 、角なりから見ていきたいと思うんです けども、ま、ソフトはね、この桂マの取り 方がね、ちょっとトリッキーでしたね。で 、もちろん歩をね、払って逃げてはいくん ですが、ここでね、55歩とついておいて 、ま、この銀をね、さらにバックさせよう と、ま、馬と連動してるので、ま、 6747どちらもあるかと思いますし、ま 、65系とここで攻め合うようなね、ま、 取られる直前に働くというのもあります けども、ま、仮に引いたとしたらば、ま、 ここでね、ま、こうじっとね、ま、こうの ようにね、攻めていくということでしたね 。ま、これでとかではなくて、ま、 ゆっくりね、駒を中央に運んでいって、ま 、相手の、ま、こう引いたり、例えばあと は26とかですよね。ま、金と両取りに なってくるので、相手の駒を押し返して からじっくり取っていけばというのがね、 ま、ソフトの見解ということでしたね。ま 、本譜ね、戻りまして、ま、ここで24歩 と筆取りに行くのがね、ま、少し違うと いうところがね、まあ、またやはりこの ソフトの検討順を見て藤井蒼太竜王がまた 1つ強くなりそうな、ま、こういった ところでしたけどもね。さあ、本譜続けて 見ていきましょう。あ、一応このフも見て おきましょうかね。ま、ちょっともったい ないような気するんですけど、ま、ここで ね、ズバっとも飛車を切って銀を手に入れ ていこうというガリガリと攻めるような 展開ですね。ま、これはもしかしたら 藤井蒼太竜を考えてた可能性は少しあり そうですけどね。ま、飛車を切るの、ま、 飛車切りからのね、モーラッシュと、ま、 これ、ま、飛車取りなんで逃げるんです けど、ま、ここを角でね、もうズバっ といって、もう飛車を取り切っていこうと 。銀でね、ま、取りたくなるんですが、 飛車が逃げられてしまいますから、ま、 こうなるよりかはもう思い切ってもう角で ね、ま、飛車角交換にはなるんですけれど も、ま、ここでね、ま、飛車交換しておい て玉系が飛車に弱いでしょと言ってるん ですよね。ま、これで勝ち切るというのも 、ま、あったというところでしたね。ま、 ちょっと余談は過ぎましたけど、ま、 しかしポンプはそれでもね、24歩決して 悪いてではなくて、ま、相手の攻めをね、 最速して、そして何もしなければ桂マを 取ってしまいますよというところだったん ですが、ここからでしたね、あの 中川8弾のね、素晴らしい差し回しが見え たなと思いました。ポンプ6号系と、ま、 桂マを跳ねて、ま、攻めていくしかないと 、ま、ほっとくとね、やはりコマゾンして しまいますが、ま、しかしね、ここを 手抜いて取り切るということで、ま、 もちろん同形同銀は確に当たってくると いうことで選ばず、ま、これでね、この王 様を早く逃げたのが冷静でしたね。ま、 相手の攻め筋が、ま、ここのラインという ことなので、ここで本譜はね、ま、28角 なりとやってきたんですよね。ま、ソフト は84Kとか、ま、示してますけれども、 ま、これはね、ま、やはり人間としては 作った拠点を生かして攻めていきたいと いうところになるんですが、ま、このね、 王様の早逃げした効果で、ま、飛車が相手 の陣地に直通で効いてくるよという カウンターをね、ま、先手としてもうまく 決めることができたなというところ でしょうかね。さあ、本譜64Kと、ま、 ここでね、筋取りに当てつつとやってくん ですが73Kなり同金と、ま、上らせて、 ま、そして、ま、取られる銀をね、逃げて おくんですが、ここで53系打ちと、ま、 これで銀を、ま、取れるよということです が、ど、も、こうね、もう桂マを 食いち切って64銀同銀と、ま、金銀の 連結よくね、ま、形受けてはいたんです けれども、ま、ここからでしたね、中川8 弾の素晴らしい反撃。その手がこちら。 まずは56桂打ちと、ま、銀取にね、 アタックをしていって、ま、取られるわけ にいかないですから、ま、逃げるんです けども、ここでさらに44系打ちとね、ま 、取った桂マをね、ま、こうやって繋いで 打って大手筋トをかけるというね、ま、 見事な開始技で少し先手が盛り返してきた のかなという局面がね、やはりなく8弾、 ま、ここね、見せどを作ってくれましたよ ね。ま、中川8弾対局後のね、ま、 インタビューで、ま、藤井蒼太竜王に 当たるのを、ま、宝くじにね、ま、当たっ たようなものという表現で、ま、述べて ましたけども、中川八人身がね、ま、10 年ぶりぐらいのこの気戦のね、挑戦者決定 トーナメント、それのね、最初に藤人蒼太 竜に当たるというところだったのでね、 宝くじという素敵な表現でしたがね。さあ 、本譜続けてみていきます。に同形という ことでね、ま、大手筋で、ま、形成の方も ね、グッと縮めてきて、そして32系なり とさあね、駒をポロポロと、ま、銀も 取れる形になってくるし、角も取ってくる ということでしたね。ま、とはいえここで 37ふりと、ま、当初の狙い通り、ま、 桂マを取り切って馬ふとね、ま、時金を 作って攻めていくというところでしたが、 ま、ここのね、受け方でやはり形成が開い てきたと。ポンプは49金と、ま、こちら にかわしたことで後手に有利になったと いうところでしたね。ま、海底ソフトの 候補手最前に出てるように43金打ちと、 ま、ここで攻め合っていれば、ま、非常に ね、ま、スリリングな終盤になっていたと いうところでしたね。ま、こちら解説動画 でも説明しましたけども、もちろん 攻め合ってしまうと先手の攻めの方がより 厳しく入っていくというところで、ま、 同金にここでね、ま、根元の桂マを取った ので飛車が走っていってさらにね、ま、角 も取ってると、ま、先手の大駒がね、息を 吹き返したように攻めていけるぞと。 そして後手がね、不切れなので、ま、 不切れをうまくめていければというところ でね、ま、このようにね、ガリガリと攻め ていくことができますので、ま、こうなれ ばね、ま、先手としても攻め合いで面白く なる43金打ちなので、ここはね、1回 この53桂マを受けなくてはいけないとね 、ま、ソフトが言ってる通り、ま、 ちょっと打ちにくいですけど、ま、桂マで 支えて、ま、そしてこれをね、ま、逃げる のか、ま、さらに攻めるのかというところ でね、ま、寄付が分かれるところかなと いうところですが、本譜はね、49とか 交わしたことで、ま、ここからの攻めがね 、ま、藤井蒼太竜を正確に差していったと いうことで、ま、候補手のね、最前種以外 だと互角ですが、ま、ここを47と、ま、 ここからはね、本当に最前に近い手をね、 どんどん差していって、もう少し開いた 形成は戻ることはなかったというところ でしたね。まあ、22角なりといって、ま 、局面だけ見てみれば、まあね、駒として もね、どんどん取っていって、ま、駒には なってはいるんですけれども、ま、王様の ね、ま、危険度が違うというところですが 、ま、しかしね、ま、候補守見て分かる 通り、ま、ここで間違えると一気にね、ま 、互角に戻されてしまう。やはり駒の忖徳 大きいですからね。しかしここでね、ま、 候補が出てる通り57と、ま、全て最前等 。そしてこれがね、ま、飛車を、ま、王様 を睨んでる飛車をね、止めやすく攻防にも 働いてくるというところになってくるので 、ま、素晴らしいね、ま、手でしたよね。 ま、こういった手が出てくるとね、ま、 1番こういう風になんかガリガリとやって しまうのはね、もうちょっとね、やっぱり 良くないと言ってるのがもう飛車を切って しまって、ま、同計となるんですが、この ね、49の金が、ま、本譜と違って働くと 、ま、取ってしまうとそ歩に行くしという ことで、ま、いるだけでね、ま、邪魔し てるし、取ってくれたら離れるしという とこで働いてきてしまうんですよね。ま、 なのでこの57とやることが49金を、ま 、遊び駒にしてしまうというね、ま、非常 にスピーディな余がこのね、駒の運び方で 分かるかなと思いますね。さあ、42銀と ね、やはり桂マを取って攻めていくという ね、攻め筋はあるんですけども、やはり 先ほどの43金打ちの局面と比べて馬で銀 を取って張るとちょっとね、言って遅れて ますので、その分貯金も寄ってきてという ところでスピードの差が出てきてしまい ましたね。ま、本譜は67歩とね、あえて 上から垂らしておいて、ま、同金と、ま、 取るんですが、ここで46馬と、ま、これ でね、馬を使って全てのコマがね、ま、 働いてくる局面になってくるというところ かね。ま、非常にやはり終盤のスピードの ところ、そして、ま、寄せのね、構想力 などがね、光る藤井太竜王の差し回しだっ たのではないでしょうか。さあ、こうなっ てくると、あとは逃げていって67と迫っ ていって、ま、攻めながらね、直近でね、 駒を剥がしていって、ま、同飛車に対して ここのね72玉が最後の冷静な一手でした ね。やはり53と桂馬を外して飛車を走る 手順っていうのは先ほど説明した通りこの 王様のポジションだと53でね、ま、銀が 取った時が大手になってしまって1回受け なくてはいけなくなるんですよね。ま、な のでここで先に逃げておくことによって 53を取った手が大手にならずに攻めれ ますよというところで、この最後の一手が 非常に冷静かつ勝利に結びつくところだっ たかと思います。さあ、本譜は53銀なり と、ま、根元の桂マを外して、ま、飛車も 走れるようにはするんですが、ここでね、 最後に66桂打ちと、ま、飛車の利きを 止めつつ、そして馬の地陣の利きも消し つつ、そしてかつね、ま、7級馬と入った 手の詰メロにもなっているというね、ま、 非常に厳しい桂打ちというところがね、ま 、決め手になったかというところで、ま、 これをね、ま、取るわけにいかないので ポンプは77金と受けてはいるんですが、 ここからはね、79銀と打っていって、 97玉に対して95歩とね、ま、8玉には 8歩と、ま、基本にね、忠実な攻め方でし たね。ド取らせてから馬を引くとこれで、 ま、成銀がね、迫る自陣の脅威も緩和し つつ相手の王様も睨んでと、ま、これでね 、非常に厳しくなったというところで、 ポンプは44馬と、ま、首を差し出すと いうところでしたね。さあ、95強ト走っ ていって、ま、同銀はね、馬が効いてるの で取ることはできませんなので96に相駒 をするんですが、ま、同強そして同玉斗縦 に対して9号としておいて、ま、下に引く んですけれども86馬までというところが 糖図になりましたね。ま、糖尿図のところ ね、ま、最後これ同玉と、ま、取っていく のもこの金がね、ま、どんどん上に行くと 同じような形になりますので、 ここで歩を打ってとあれば同じ形になり ますからね。97に、ま、ズバっと切って いってと、ま、糖尿図と、ま、似たような 形になりますので、もう受けがね、効か ない形でしたね。 いや、ということでね、非常に素晴らしい 、まあ、1局でしたけども、ま、ソフト ならではのね、ま、鋭い、ま、攻め筋、ま 、そしてね、中川8段の逆転の筋とかね、 ありましたけども、やはりね、G相太竜王 のそれらはね、ま、全て組み取ってるのか どうか含めてね、ま、間違えることなくで 寄せていったというのがね、ま、この ソフトの評価値を見ながら徹底解説してき ました。ま、こういったね、ま、ソフトと 、ま、不尽相太竜王の手を比べたり、 あるいはね、幻の勝ち筋だったり、ま、中 が8段の勝負手などもね、分かりやすく 説明できればというようにね、今後もこの ようにやっていきたいと思いますので、ま 、良かったよっていう方はチャンネル登録 や高評価していただければと思います。 それでは最後までご視聴いただき ありがとうございました。バイバイ。

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