窪塚洋介がはじめて語った、演技と俳優業ココだけの話[S13-#06]
[拍手] [音楽] 下から目線のハリウッド [拍手] よい。 こんにちは。久保田です。この番組は映画好きというほど映画は見ていない映画好き平きの下の方にいる久保田也と映画作の現場を 1 番下パッとしてキャリアを始めた下から目線を持つ三谷平さんで映画業界の裏顔を話していく番組です。 こんにちは、こんばんは。みた原です。よろしくお願いいたします。 はい、よろしく。 はい、 というわけで、え、前回引き続き、え、久保塚陽介さんにお越しいただいています。 よろしくお願いします。久保塚です。 はい。ありがとうございます。え、ま、こんな感じで番組をもう彼これ 5年間 うん。5 年やってますね。 もうそんなに もう下手したら300 回近くぐらいやってることになるんですけれども 石の上にも うん。石のに そうですね。石の上にも300 回ですね。本当に300 回もよくやってるよな。 いやいやいやでもね、 どれぐらいの頻度で配信してるんですか? えっと、こちら今は週に2 で配信してまして、で、ま、一応 2 回こちらに来て収録してって感じでやってるんですけど、 なるほど。 海外の時とかはじゃあ 海外の時はいや、あの、取りためもしますし、それこそちょっと中継で繋いでとかやりますね。今のこのご時だからできる。 こいたニ君がオーストリアウィンに行ってて ウィンと繋いで うん。ええ、 みたいな。そうですね。またおしんない。 撮影ですか? いや、あの実は私生まれたのはオーストリアの部でございまして。そう。 ええ、そうなんす。 そうなんです。そうなんです。で、10 歳まで実は向こうにいて、あの父もまだ向こうで住んでるぐらいの感じなんですけれども、 バイオリン、 バイオリンは聞く方はよくやってますけれども、クシックはすごい好きなんですけどね。 なんか研究者っぽい感じだよね。 えっと、ね、建築系の仕事してやそうです。 はあ。でもヨーロッパの建築いいですもんね。ま、 そうですね。10 代の頃アメリカ結構はまって、ま、 5 多分に漏れずって感じですけどで、すごい LA 行きたいとかニューヨーク行きたいとか思ってたけどニューヨークはまだあれですけど はい。 で、ヨーロッパ行くようになってからLA 行ったらなんかもう映画のセットみたいななんか昨日作ったみたいな建物ばっかりじゃないですか。 本ん当そうですね。本当にそうですしね、 なんかあの 建物のスタイルとかもね、みんなそれぞれ違うから結構もうバラバラな感じというかあるじゃないですか。 うん。 だからそのはやっぱヨーロッパやっぱヨーロッパもありますよね。 [音楽] うん。あの撮影でロンドン行ってた時もう 3 時間ぐらい散歩余裕でできちゃってあんまりそういうの好きじゃないっていうか、あんまりしないんですけど、 もう楽しくなっちゃってずっと歩き回ってました。 うん。 いや、本当ね。そう。あの、歩きがいもあるし、やっぱり歴史ですよね。 歴史の重みが本当にうん。 全然重みなのかな。なんか石作りの うん。そうですね。それはあると思いますね。 あの、だから日本も結構建物はね、結構 40 年経ったらなんか立て替えてとかってなっちゃいますけど、普通にこれもう地区 200年ですとかね、300400 年とかってあったりするんで、なんかそういうのもすごく素敵だなって思いますよね。 そうですね。 で、ま、今回なんですけれども、えっと、ま、前回はちょっとサイレンスを中心で、ま、塚さんがご覧になったハリウッドの世界をちょっとお話したんですけれども、ま、今回は、えっと、もう少し、え、ま、技術的なと言うとあれですけれども、あの、普段あまり聞くことができない、こう俳優のはうん。 あれこれと言いますか、俳優業のあれこれもそうですし、ま、その演をするっていうことに関して、え、色々聞けたらなという風に思っております。はい。嫌です。 はい。 じゃ、違う話にしますかねと。 でもなんか フレキシブルですね。え、 そう、そういう話聞いたことないかもしんないすね。 いや、そうです。意外とね。うん。なんか、あの、ま、もちろんそういうなんでしょう、記者会見レベルで話すようなことていう色あると思うんですけれども、ま、もう少しちょっと掘り下げてみたいなっていうのとなんかそういうね、高塚さんの竜儀と言いますか、なんかそういうものあったりするんのかなっていうのできれば楽しいなと思ってます。 うん。はい。お願いします。お手らかに。 じゃ、行きますか。というわけ行ってみましょう。 逆目線のハリウッドスタートです。はい、というわけで [音楽] はい。え、今日は俳優の黒塚陽介さんにお越しいただいております。 よろしくお願いします。 はい。 え、ま、今日はね、ちょっとあの、俳優業、俳優のこというのをちょっとテーマでお聞き色々していきたいんですけれども、ま、あの、先ほどちょっとライブのところでもお話されました、ま、芸能生活 30周年ということで、 ま、もう30 年やってらっしゃるという子供の時かなていうこと。 そう、いや、いや、いや、ま、16 ぐらいですかね。うん。うん。 今年46になんです。 今年46ですか?なるほど。 あの役者には元々なりたいっていうので何に行かれたような感じあるかとも周りがこうやってみたらっていうようなよくあるあのお姉さんが履歴書出してみたそういう感じで始まって [音楽] それで言うとまその中間地点ぐらいかなと思うんですけどあのうん うちのおふが結構ミハな人で ほうほ でひみゴ好きみたいなことよう言っててでまみたりテレビ見たりうん ま本もよく読む人だったんだけど で、あんたなんかもしかして芸能人になっちゃうんじゃないのみたいな感じのサブリミナルみたいなのが 要所要所にあったんですよ。幼期ね。 うん。はい。 で、 その頃ってやっぱ俳優タレントも歌手も芸人さんも、ま、いわゆるミュージシャンも全部テレビの中の人でやっぱ芸能人っていう感じのイメージだったんですけど、そこにあんまり明確な線引機なかったんですよ。 ただ自分もこん中入りたいっていうような風に物心ついたら思うようにはなっててうっすら。 うん。 だけどやっぱ友達とかにそういうの言えないんですよ。恥ずかしくて。 うん。うん。 で、なんとなく秘めた思いみたいな感じで、それこそ横須賀で育ってて うん。 で、中学校卒業した年に、あ、時に うん。 あの、うちのおふの友達が芸能事務所の社長と繋がってるみたい友達だみたいな話があって うん。はい。 で、その事務所の社長がその俺の写真を見たいがってるとで遅れるかって言ってきたんすよ。 うん。うん。 で、マジでってなってで、親父と一緒にあの三浦海岸ってあの海にはい。 行ってでなんの服がいいかなみたいな。でも高校のもう制服も届いてるから制服なんかいいんじゃないかみたいなことを言いながら学乱持って うん。 なんかラルフローレンのハロのニット来て ああ、ありますね。はいはい。 で、Yシャツでま取りに行ってで親父と 2 人で車乗って行ってで曇りの日でまあまあパッとしない天気なんですよ。 で、これ大丈夫かなと思いながらも、ま、それどころじゃないからで、撮られ慣れてもないんで、そういうつもりで写真撮ったことなかったから なんかギクシャな写真を撮ってで送ってたら、ま、 1週間ぐらいだったかな。あの、 1 回会いたいって言ってるってなっておってなって はい。で、ま、俺と親父とふと 3 人で景浜品急行の赤い電車乗って品川まで来てバスに乗って天源寺まで来て でそこのま、某マンションの一室に行って初めてお世話になった事務所の社長さんと会って うん。 で、そん時に、ま、ちょっと喋ってて、あの、社長さんがすごい前のめりなのはなんか分かったんですよ。 [音楽] うん。な んだけど親父があのもうはっきり言ってくれともうこいつに才能があるのかないのかどう思うのかもうこいつは目が出るのかって私たちはわかんないとサラリーマンだし視天主婦だから うん 言ってくれっていうのを聞いてもう余計なこと言ってもうこの雰囲気絶対オッケー出てんじゃんっていう風に思った覚えてますね。もうそんなことによってこの人が機嫌悪くなったりなんかね。 うん。 そう思わないけどやってみましょうなんて言われたにはこっち心折れそうになっちゃうじゃないですか。オッケーなこと言ってなと思った記憶は未だにありますけど、ま、それで [笑い] うん。 あの、ま、まさかの芸能界への扉が開くっていう うん。ふん。ふん。うん。 ことになりっていう感じですね。 ああ。 それまでにじゃあ例えば学芸会でなんか役をやったりとか学校ではどんなちなみにあ、ま、そうそういうのもありましたね。でもね、脚本書いたりもしたことあって、その劇の本を [音楽] 俺が書いてやったこともあるし はい。 結構出たがりだったんです。昔から。その本当にちっちゃい頃からで、 [音楽] あの、おみ越の うん。 大人がおみ越し担いてる前に出てってこうそれをこうやったりとか お盛り上げるようなお なんかこうそういう写真が残ってますけど割と人前出んの好きなタイプだったんで者 誰かいないみたいなあやるやりますみたいななんかすぐ人前出ようとするっていう 感じだったんで うんうん あのまそういうのを多分でもおふが見ててそれもあって言ってた気はするんですけどなんか芸能が入っちゃうんじゃないのみたいなのは はいはいたまた 入った事務所がすごいあの役者事務所だったんですよ。うん。 はい。 で、そん時に徹底的に役者は役者でタレントじゃないし、 おお、 歌手じゃないし、芸人さんじゃないしっていうことを結構叩き込まれるんですね、最初の数年で。 うん。 で、1年間レッスンしたりとか、それこそ Iはやったし、 あ、発生かなてこと。あ、 はい。 エチュードとかアドリブのエチュードみたいなこともやったりしながら うん。 結構洗脳されていくんですよ。役者であるっていうことに。 うん。ふん。ふん。ふん。 で、あの役者としてのプライドを大した作品も出てもないのにそれだけなんか 1人前みたいな うん。 こう、ま、いらないプライドでもあったとは思うんですけど持ってて [音楽] うん。っ っていう感じだったんでこうもしあれがモデル事務所だったら はい。 モデルとしての道を歩んでっていうこともあったかもしれないしっていうぐらいたまたま 役者事務所だった。 ああ、 社長さんがすごいゴリっゴリに役者にこだわるってる女性の社長さんで はい。 うん。じゃあ、ま、そこである種もう方向性はもう本格的にお芝居いをする役者としてうん。 ま、頑張っていこうっていう風になってでもま、レッスン受けられて最初にうん。 この出る仕事としてはどんな記憶としてありますか? あの、一応オフィシャルでは近代地少年の事件簿の 1 話だけ出てくるゲストの深町っていうあの、ま、死んじゃう役だったんですよ。それでデビューで死ぬのは幸運なんだよみたいなことを言ってこれ慰めてんちゃうと思いながらも [音楽] あの体制するんだみたいなデビューされて死んでるやつはみたいな。 ただその前に うん。 なんか、ま、あの、パイロット飛行的な感じで図書館の借り方デオみたいなのに [音楽] 出てるんですよ。で、もう今見たいんだけど、こないだもと話してて すごい見たいんだけどどこにもないんだけど。 うん。うん。 あの、確かね、柏原修二君 うん。 で、柏原孝志さんの弟さん はい。はい。うん。うん。うん。うん。 もいたような気がした。 あと女の女優さんっていうか、ま、若い女の子もいって 3人で うんうん なんか、え、本ってどうやって借りんのみたいなそういうやつを撮ってて、で、ま、 1 回その撮影ってどういうもんか見てこいみたいな感じだったんだと思うんですけどで、 6 本部さんのブームあるじゃないですか。あれが本棚に立てかけてあった時に それが目線の足でスーって滑ってくのが見えて危ねえと思ってパッて押さえたんですよ。 したら6音部さんがおりがとね。いい 6 音部になれるよって言われたことがすごい悔しくて。 [笑い] 悔しかったですね。 絶対綺麗になってやるみたいな。なんかそういう思いにすらなんかそれは舐められてんだけども何にも出たこともない ね。16のガキーなんで。うん。 そんな悪気もなく言ってんだけど。 うん。うん。うん。 なんかそれがすごい悔しかったの覚えてて。 うん。うん。うん。 で、未だに覚えてんのがよっぽどだったんだと思うんですけど、ま、あの、その人に何の恨みもないけど、なんか頑張ろうって思うエネルギーをくれたなと思って。 うん。 で、そう、それでデビューするんですけど、あんまりなんかこうパッとすぐあのトント拍でもなく うん。 ま、火用サスペンスだったりとか うん。2 時間のドラマだったりとかっていうのをやりながら最初に出たレンドラが GTOだった。 うん。うん。うん。 で、GTO とかああいう池袋ウェストゲートパークとか うん。 え、漂流教室とかっていうような感じやってく中に豪とか 狂器の桜とかピンポンとかっていうのが入ってきてるっていう感じでしたね。 なるほどなるほど。 おお。 この加速し出したなってご自身でこう感じられた節めってどの辺りぐらい? G、あの街で気がつかれるようになるっていうのがやっぱ 1個目のあれだったんですよね。 はい。 で、それが明らかにGT で、そん時になんていうか、その芸能界に入ったんだみたいなことを 1番強く うん。 感じる最初のきっかけで逆にそれまでっていうのがいるのに気づかれないしるのに有名じゃないみたいなことっていうのがこうくすぶってるみたいな [音楽] うんうん まあまあその人にね言わしたらすごい短い女装期間だったねて言われるけど高校 3年間 うん でもやっぱその高校3 年間って長いじゃないですか うんそうですね あの3 年間どっかで自分の中でなんとなく芸能界的に役 的にくすぶってるパッとしねみたいな思いずっとあったんで うん。 結構悔しい思いずっとしながら 3 年過ごしてたみたいなとこがあったんですよ。 うん。 なんでなんていうか自分的には [音楽] 3年じゃ聞かない感じっていうか 3年がもっと濃密な3年間高校時代の3 年間だったから うん。 え、なんかテレビ出てんでしょ?ど君のサインもらってきてよみたいなことを同級生に言われてるっていう感じの悔しさ。 確かになるほど。 そういうのも持って GTO で街で気がつかれるようになっておたなこれみたいな うん。 これ時代始まんぞみたいな気持ちにはなってましたね。 うん。なるほど。 うん。 なるほど。 めっちゃ見てたもんな。 うん。いや、もうめっちゃそれはそれ その時でしょ。いや、あの、ちょうど99 年に帰ってきてるんで、あの、池袋とかちょうど リルタイムで見れてっていうところです。 なるほど。なるほど。 うん。 なので、ま、日本は大丈夫かって思ったん、 あんな、 ちょっと池袋行ったら怖いなとかちょっとそういうのは当然あったと思うんですけど、でも、ま、でも、ま、 GTO でもそうだったかもしんないですけど、割とこう特徴の強い役 が割と多くって、で、ま、そこでかなりこうキャラ付けというか、あの、世間からもこう、あ、割と特徴的なこと。 をやる俳優さんなのかなっていう多分印象がこう持たれていくようなところてあると思うんですけど、あの辺りって 役作りはご自身でされたものをやるのか、ま、演出とか、ま、脚本にある通りに、ま、やってくとああいう風なものが求められてたのかっていうと、 そう、そう、ま、どっちもあったかなと思うんですけど。 うん。うん。うん。 あの、当時なんか結構みんな引き算の芝居をとか言ってて、なんだよ算ってと思ったんだけど、ま、今はその意味が分かるんだけど、当時もうもりモリだったんですよ、俺。 8山っていうか、もう掛け算だった。掛け算で芝居してたんで。 うん。 だから多分今井さんおっしゃったようなすごいキャラが濃いとかなんかこうインパクトがあるみたいな風にならざるを得なかった作り方してたと思う。 うん。ふん。ふん。ふん。 例えば池袋ウェウスウェストゲートパークもあの漫画のうダうダやってる暇はねっていう漫画があっ [音楽] たんですけど、 その漫画に出てくる雨っていう、 ま、すごいとっぽいぶっ飛んだ、あの、日本島と持ってアメリカも乗ってるみたいななんか不良のやつがエンジニアブーツ入って [音楽] はい。とコ助を掛け合わせて おお ちょっと似て 似てみたみたいな 感じであの役になったんですけど なんていうかあのそういう感じなんですよ。もう足してかけて たりとかするんで。 ただ漫画原作のものとかは、ま、もちろん監督プロデューサーとも相談しながら これぐらいの差加減でこういう感じで でも例えばピンポンだったらその松本太陽さんの 書いた漫画が走してるグループを自分っていう そのフィルターを通すとこういう風になりますっていうの表現してたっていう感じではあったんですけど うんうんうんふんふん そうすねま小説なんかになるともうちょっとなんだろう自分の狂気 の桜とかああいうのになるともうちょっとより具体的に自分のフィルター強めには出てるかもわかんないですけど。 うん。 まあでも待ちまちなんです。 ちまち。あ、そうなんですね。 ご自身ではでもそういう役をやってて、それは楽しい糸営波というか 感じでやって。 うん。まあ、そうすね。絵も言われぬ。 うん。絵も言われる。うん。 なるほど。 で、ま、その先、ま、いろんなまた役もやっていかれると思うんですけれども、なんか演技ってどうなんですか?なんか勉強するようなもんなのか、自分の中のど、どんな感じなですかね?アプローチもできますよね。 確実に バカず踏んで経験値積んで [音楽] 引き出し増えてくっていうのは絶対的にあるし なんせあと落ち着いていられるとかあのそういう意味で うん。 その勉強できることはもちろんあると思うけどでもどんだけ勉強しても 手に入れられないものもあると思うんですよ。うん。 それはそのセンスだったりとか、そういう感覚だったりとか、 あとはその本当に自分が生してきた経験値とかそういうものってその頭では分かってるけど腹落ちしてなかったり なんかね知ったような気にはなってるけど本当に 経験してみなきゃわかんないことっていうのが例えばそれを役でやった時に本当に経験してるやつとしてないやつの差ってすごいあると思うんですよ。 で、経験しててもうまくあの役者として表現できないっていう人もいるだろうし。だけどじゃあ例えば人を殺す役の時に人を殺してみたい。 [音楽] 下から目線のハリウッドあの役者として表現できないっていう人もいるだろうしだけどじゃあ例えば人を殺す役の時に人を殺してみたいっていうその昔の文みたいなことを言えるわけでもないから [音楽] [拍手] うん その想像するしかないんだけど はい じゃあ例えばうん。 あいつ本当むかつくわってなったののこの延長戦上どこまで起こってくとどんな感じになってなんか自分が鬼みたいになっちゃってそれもわないでもう前に行っちゃった時にはやれるかもとかわかんないですけどうん。 なんかこう想像でしかない部分っていうのもあるけど うん。だ 東京バイスなんかもあの裏社会の人 の役だったから はい。うん。 ぶっちゃけあれ今までで一番緊張したんですよ。 うん。1 番自分から遠い。自分とは違う人間だから、あの、違いすぎる人種の人間だから。 [音楽] うん。うん。うん。うん。 ああいうの本物の人たって目が違うじゃないですか。 うん。 もうその問答を無用にっていうか、そういう人たちの目ってあるから。うん。うん。うん。 だから、ま、見たことはあるから、その生ででもだから でもあれを演技でどこまで持ってけんのってなった時にそれの不安というか ああ、 なんかプレッシャー はい。 あ、プレッシャーかな。プレッシャーが今までで 1番あったのは うん。 東京バイスです。 ああ、そうなんですね。 もうそれは次郎よりも うん。 あの、ウエストゲートパークもちょっと似たようなとこあったけど はい。 もうそうっすね。 その壁をなすような感じぐらい うん。 プレッシャーありました。 あ、そうだったんですね。 うん。 やっぱ経験してないことを うん。 そのね、 生きなきゃいけないって言った時に うん。うん。うん。 どこまでやれんだ俺はっていう。 うん。うん。 で、なんか余計なことやってけんさんにあの本読みの時に渋谷のセルリアンでタバコ吸ってたら お前あんましそんなしなくていいんだよ。お前はそのままで十分危ないんだから。 けさん、それ褒めてるんです。ていうのありましたけどいいの、いいの、そのままでお前、 [笑い] それこそベストゲートパークにもね、渡さん言ったりしちゃいますけど、それ以来になるんですか? そう、そう。あ、そうですね。確かね。うん。うん。 で、けさんはあれですごい変わったんで。 うん。 もう本当ね、お会最初にした時と最後終わる時にけさなんかね、新しい引き出しができたのはみんな感じてたけどさん。 さんともこな間だその話したんですけど最後にやっぱ [音楽] 2枚目でらっしゃったじゃないですか。 うん。 あのね、アイがしたいんだけどてみさんに言ってきたっていう。それをつみさんがすごい嬉しそうにけさんがけが あの最後にあれ自分で自分の演出プランなんだよってなって最後アインするんですよ。 うん。 で、えってなって、そんな人じゃなかったっすよね。みたいな、 あのドラマが少なからずけさんに与えた影響があったんじゃないかっていう話になってました。 なるほど。で、ま、そっからね、ラスト侍と行きっていう、もうそっからね、みんなが うん。 知る感じになったわけですよね。 はい。世界のね、健になっていくというなるほど。 世界の久保図鑑になっていく予定というかイメージというかプランというか、 まあ、慣れるもんならなろうとは思ってるんですけど でもなんていうか 焦ってないというか、 あの、来たものを丁寧にホームラン打つっていうか一生懸命やってそれがどこに繋がってるかわかんないけどやっぱ評価ってされたらもちろん嬉しいけど うん。 それを求めに行くことってちょっと違うなって思っててやっぱ 1番うん。 オーガズムで撮影のその取ってる時なんですよ。 うん。うん。うん。うん。 カメラ前でその芝居してる時なんでやっぱそこが [音楽] 1 番頂点のとこにあるようにあのなってるから うん。 の結果評価されてまた褒められたとかってあ、また嬉しいっていうのはあるんですけど、そこがゴールじゃないから実は晴れるか手前にゴールが来てるんで、 それを楽しめるかどうかっていうのが 1番大きいなと思うからうん。うん。 そこだけなんていうかつも吐き違えたらダメだなと思うからさっき言ってた台本読んで楽しめるかどうかが 1番大事なのは うん。 どうでもいいけどやっといこうかなと思ったやつってそんな燃えれないと思うんすよね。 ああ。 燃えれないとやっぱこう前のめりになんていうかこうね自分の時間とそのエネルギー使うに値しないもののためにってなるとどっかで勝手に力抜けると思うし うん。 それをなんか最大出力にできるようにできるようにっていう風に持ってってるからそこをすごく意識はしてますね。 ああ、なるほど。 うん。 今、あの、ま、これまでいろんな方と多分俳優な方と接してきた中で、 あ、この人すごいなていうか、俳優として あるし、こう理想的だなって思えるような人とかっていらっしゃったりするんですかね。 難しいですね。 ねえ、でもさっきのあの第 [音楽] 1回の放送配信って言った うん。 あのアンドリーガーフィールドもやっぱ裏を返してすごいなと思うし うん。 あのやっぱ出来上がり見てすごいなと思ったんですよ。あんだけ苦しんで、ま、いいホテルから来てたけどでも本当にいいな。 [笑い] いい役者さんだなと思ったし、もちろんアダムドライバーも良かったし、リアムニースも良かったし。 [音楽] うん。 て思うとなんだろう。完璧に自分がなりたいロールモデルみたいな人はいないけど うん。 でももらえるものはもうどんなあの素人さんみたいな人からでももらいもらおうと思ってるし逆にすごいベテランでもダメだなこの人と思うこともたあるし なるほどうん あのもう仕事しなくていいかなって思う人もいるし うんうん うーんだからわかんないんですよねそのなんて言うかな [音楽] うん で結局近くで見る と山って近づいたら高くなるんだけど人って近づいたら小さくなるじゃないですか。 うん。うん。 ほお。 知れば知るほど大きくなる人って なるほど。 早そういない うん。 気がするんすよ。 全くないわけじゃないけど。うん。 それが同業者の俳優さんでなんだろう。 もうもろ手をあげて賛できて俺もこの人みたいになりたいとかこいつみたいになりたいって思う人がいたかと思うといないかなと思うんで うんうん そういう意味ではだからじゃあみんなで 1人のスーパーマンじゃないけどみんなで 1 人のスーパー俳優って考えたらあ、この人のいいとここの人のいいとここあいうことしたあかんな うん こう 全部自分のにその無理なく うん。 入れれたら、ま、そういう役者になれるかなと思うんで。 うん。うん。 ま、自分自身がその自分のなりたい役者像になっていくっていうイメージですよね。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 なるほど。ま、やってみたい柄とかそれこそわかんないですけど、例えばじゃあなんかじゃあスーパーヒーローやってくださいみたいなこととか興味あったりするのかどうだろう。 あの、ま、やっぱり自分の趣味が出てくんですけど、 ゴルファーの役と、 それこそオリベジ次郎ぐらいから出てないんですよ、多分。日本の うん。 映画でゴルフ映画ってない? うん。 で、最近Netflix であのハッピーギルモアの あ、2が出ましたね。はい。て、 めっちゃくらないんですけど。 そうすね。 でもPGA のもうトッププロめっちゃ出て、え、こんな なんか の出ていいのみたいな作品だ。 だったんだけど、なんかもっと絵もく、 もっと臭く うん。 いい、なんか骨太なゴルフ映画みたいなのがあってもいいんじゃないかな。いのでゴルフファー。 うん。 あと峠芸すごい好きで今 ああ、 あのアート絵の書いたりして古典やらしてもらったりするんですけど うん。 その峠芸みたいなの、ま、それこそ岡本太郎さんとは言わないけど、ちょっとなんか うん。 きちっちゃってるようなあの峠芸とか うん。うん。 もやってみたいなっていうのも思いますね。 うん。うん。 うん。 なるほど。 うん。 そうなんすね。 まあ、でもどんな役でも役で ドキドキワクワクできれば うん。うん。うん。うん。うん。うん。 そうか。なるほど。 なんかあります。 いや、本当にだから俳優ってお仕事は転職なんだなってそのさ、撮影がここ頂点に来るって おっしゃってたんで 確かにそれで言うと久さんがおっしゃってたことですごい覚えてる、あのテイク数がすごい重なることが結構しんどいっていう話が 1回あって、 そのなんかそのオーガズムに何回もその達するのって無理だろうって話をされててすごいしっくり来たんですよね。それがね。だ、ま、せぜだから、ま、 2 回ぐらいで、ま、収まるもの。うん。うん。 がいいんだろうなっていうのはなんとなくさんがすごい言うんだけど、やっぱ 1回目が1番いいよね。 うん。て ていうで俺もそうなんすよ。やっぱ 1 回目の集中力ってすごいなんだろう。こう 2回目3回目よりも1回目の うん。 な、う一さと やっぱ初めて体験するっていうか、ま、台本では読んでんだけどうん。うん。 なんだろう。この現実世界で初めて体験することだからすごいやっぱリアティもあるし うん。なんで1 発オッケーの良さっていうのはその俺は感じてて うん。 結局10回やっても1回目が1 番いいじゃないっていう風に思っちゃうこともあるんで。 うん。うん。 ただなんか例えばだけどこっちからボールが飛んできます。そボールを分けたら水が出てきますみたいなことをやろうとすると 何回もやった方がすごくいいタイミングになることがあるっていうのは分かるんだけど うん。うん。 その感情の芝居だったり、この会話とかだったら うん。 あのね、別にその役者のその力じゃないですか? うん。うん。 ま、それだったらなんか 1回目相当ね、上の方で会えてれば 1回目が1 番いいんじゃないかなっていう気がしますね。 うん。そうですよね。 うん。 確かに。 いやあ、これももう気づいたら 早 時間が いや、もう本当やばいですね。 だいぶ回してるから。 いやいや、もう時間が一瞬でね、 飛ぶようですけれども。 すごいす。 いやいやいやいや。ちょっとでもあの次元を超えるの話もね、ちょっと聞きたいですけれどもね、あれはいつ頃 作られて えっとね、これ豊田明監督の先になんですけどあいはいはい。 あの富田版日の鳥っていう風にま、豊田さん言ってて はあ。 で、その前にえっと 1 番最初にのろしが呼ぶっていうのがあって はい。 で、その後に破壊の日っていうのがあって うん。 で、全員接服っていうのがあって うん。 で、これが4 作目。ま、細かいの言うともっとあるんですけど、 次元を超えるで、これが未来なんですよ。 うん。 で、その 加工編だったり、なんていうかパラレルワールドみたいになって ほうほ。 ここで接服したやつはこの時代のこれになってるとか。 ああ、 こうちょっとね、相関係があって、ただそれは明確に語られてないんですよ。 うん。うん。 で、豊田さんもアバウトにしてるのか誰にも言ってないのかはわかんないんですけど [音楽] うん。 同じような、同じ俳優が出てたりもするんですけど、その辺のなんていうかパラレルワールドだったり、マルチバース感 うん。シネマティックユニバースみたいなですよね。マーベルみたいなやってるような。 はい。がなんかすごく面白くて うん。で、 うん、 あの、ま、一応これで完結っていうことになってるんで、で、豊田さんのも豊田がこれでもかっていうぐらいオール豊田は映画オールキャストみたいなのでうん。 こうぶちかましてますんで うん。 そこの楽しんでもらえたらなっていうのも思います。 あの、うん。 乗るみたいな うん。 うん。この映画にという宇宙に乗るみたいな 感じで すごいもんちょっと見せられるとこあると思うんで うん。 あのCG がすごいとかそういう次元じゃない うん。 あの世界観を 見せてくれると思うんで うんうんうん あの楽しみに見ていただけたらなと うん はい あありがとうございます 主言道をやってます。あ、はい、 ありがとうございます。 予告編でも相当 とんでもない作品なんだろうなっていう 1分半ぐらいで そうですね。 十分 ここさ見たことないと思う。 昨ないと思う。 うん。 ですね。え、10月10 何にね、ま、ちょっと先も公告されるということで是非ね、楽しみにしていただければと思います。 はい。お願いします。 さて、もう気づいたらこんな はい。もう、 もうずっと聞いてたいろんな話って思うんですけれども。 いや、本当にね、あっという間でございました。 いや、でも本当にお越しいただいてありがとうございます。え、ではエンディングに参りましょう。 [音楽] はい。え、塚さんのね、ご演戦の次元を超える、え、まずは 10月17 日に公開ということで、え、ぜひぜひよろしくお願いいたします。 [音楽] え、あとポドキャストをお聞きの方は番組登録をお願いいたします。 え、番組の歌り感想はポドキャストの概要欄と、え、番組公式の X から、え、ホームの案内が出ています。番組の X、 X は、え、ありがとうございます。下から目線のハリウッド、または、え、@ shI で、え、検索とフォローお願いいたします。 あとa.com、 A. はい。え、これも配信からしていきますので是非、え、お読みください。 はい。いやあ、本当に2回に分けて本当に もう何回でもできちゃいそうな感じしますけど、また是非ガぜひお願いします。 [音楽] 本当にありがとうございます。 はい、というわけで次回もお楽しみにお相手は久と 三谷金平と 久保塚介でした。 ド 。
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■今週の下ハリ
• 役者を始めたきっかけ&最初のお仕事は?
• 芸能界に入ったことを実感した瞬間
• 『特徴的な役』の役作り
• 一番プレッシャーがあった作品
• すごいなと思う俳優は?
• 「次元を超える」はいつできた?
■今週のDカット (about:invalid#zCSafez)
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収録感想戦/中一初恋女子久保田
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