1月17日にはさらに詳細な情報と新たな予告画像を公開。マツダの量産ガソリンエンジン史上最大出力となる340馬力・369lbftを誇る3.3リッター直列6気筒ガソリンターボエンジンを搭載し、マイルドハイブリッドシステムを組み合わせることを明かしました。

 さらに、「MX-5ミアータ(日本名:ロードスター)」で初採用した、高速コーナリング時に安定した姿勢を維持するキネマティックポスチャーコントロール(KPC)を新型CX-90の全車に標準装備することも公表されています。

 そんな新型CX-90ですが、1月20日に新たに公開された動画では真田広之さんが再度登場。

 北米マツダデザインシニアディレクターの土田康剛氏やパワートレインマネージャーのジェイ・チェン氏と対話し、直列6気筒エンジンや、KPCをはじめとする技術により向上したコーナリング性など、新型CX-90の走行性能について語っています。

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