本田圭佑が語る点を獲ることへ意識を変えた金髪 #3

参戦前輩っていうのはどんな結果だと? 何も残すことができなかった大会だったんで、 ま、2 年目はキャプテンを取るということを初めてこだわってやった年がこの年なんですよ。自分の過去を否定したんでお前は何もやってきてないとこのもうサッカー人生今からもまた新しくアップデートしよう。過去ビカすんなともう関係ないと。 [音楽] ま、一方北京オリンピックでは、ま、メンバーに選出されて、ま、後にですね、ま、日本の代表の核となる選手たちがたくさんいますけれども、ま、長選手、内田さん、え、そして香川選手 うん。 これどんな存在でした?どんなチームでした? 名前だけあげると結果論も今もすごくなっちゃったやつらばっかりなんでなあれなんですけどうん。 当時はやっぱりそうじゃなか、全員そうじゃなかったんで、 あの完成度の低い うん。 荒削りな うん。 選手がプレイしてるようなチームだったと思いますね。 うん。 だから、ま、ベストを尽くしましたけど、ま、振り返るとやっぱあのチームでは勝、語れへんかったわなっていうのは、ま、振り返ると思うそう分析せざるを得ないですよね。 うん。 ま、予選でアメリカ、ナイジェリア、そしてオランダに参戦。 はい。はい。 オリンピックという大きな舞台の中で 3 戦前輩っていうのはどんな結果だと思いますか? いや、まあ、残念ながら何も残すことができなかった大会だったんで、これを縦にしてどう次をやっていくかしかもう頭の中になかったですよね。もうあの大会自体をどう肯定することも ま、できないぐらいだったんで うん。うん。 ま、蓋開けてみたらアメリカに、ま、負けたのがもう決定的やったんですけど はい。で、アメリカにはあの、本当 内容もと対当以上の戦いもできてましたし うん。 で、チャンスもあったんで うん。あれを勝ちきれなかったのは痛いですね。 じゃ、日本のチームと海外の代表チームで どういったところにこう違いというかを感じたかっていうのはあります? ま、サッカーは、ま、日本と海外違うじゃないですか。 はい。 ま、それぐらいで実際はでもやっぱりサッカーに対する取り組み方とか、ま、情熱 うん。 も、ま、変わんないですし うん。 細かい先日とかね。 うん。 全然違いますけどうん。 うん。まあまあ、それあんまりね、その辺をなんか違うなとかやりにくいなとかあんまり思ったことなく ああ うん。どっちにも常にアジャストしようって一生懸命やってた。あの夢中になってただけなんでうん。日本のサッカーも好きですし、 海外のサッカーもう ま、好きなところもありますし うん。ま、やりにくいとこもありもちろんあるんですけどうん。うん。 [音楽] あの、クラブに話を戻しまして、ま、 2年目はキャプテンとして、ま、 36試に出場、16ゴール、13 アシスト。これすごい数字ですね。 まあ、2部なんでね、 ま、もちろん2 部といえどもですけれども、ま、そしてそれがあの結果として見って一部昇格になりますけれども、 これはやっぱり1部と2 部では違いました。 あ、実力はもう全然違いますよ。 うん。 実力は全然違いましたし。ただこの日に僕は自分を改革するって決めて取り組んだ 1年だったんで レベルがちょっと下がっててちょうど良かったんですよ。で、何を改革しようと思ったかって言うと、もうとにかく僕は点を取るっていうことを初めてこだわってやった年がこの年なんですよ。 うん。うん。 今まで天にこだわるとかっていうのはあの天マちゃん時からなかったし うん。 むしろパスに美学を感じたりとか うん。 してたぐらいだったんでもそれで 2 部に落ちたんでもう僕これで人生作家人生終わってしまうんじゃないかと。 うん。うん。 で、それだけは認められないっていうことで、ま、何を何か自分をもう劇的に変えないといけないと。 うん。 で、まず、ま、や、変えたのが髪の毛の色変えたんですね。お、なるほど。 この話を聞いてる人がどう思うかわかんないですけど、僕にとってはどんな変わり方でも うん。 まず良かったんですよ。 でもなんかしらか自分自身で変わると決める何かきっかけが必要で髪の毛色を変えるっていうことをまずやったんですよね。 うん。 で、次にもちろんあのプレイなわけなんですけど はい。 点を取らないとやっぱりね海外認めてもらえないっていうのをすごくこのオランダ移籍して半年だけなんですけど 感じたんですよね。 うん。うん。で、E プレイするまでも実は広角するまでの試合でもしてた自フはあったんすよ。 はい。 で、日本でそれで割と認められて日本代表に選ばれたり、 え、ま、グ、グラマスもずっと社員出てたりとかでもそんなんは全く評価されないんだなっていう半年間だったんですよ。だから悔しくてこれでもそんなん言ってて言い訳って言っても多分俺もそのまま評価されずには終わるぞってことで うん。 じゃあもう誰もが文句言えへんあの成果はもう目に見えるゴールしかないと うん。 切り替えたんですよ。 それはでも大変なものでしたよ。 今ではあの笑い話で思い出話ですけど はい。 僕ね毎試合5 本シュート映って自分に貸したんですよ。 おはい。 それがま、ホワードでもないのに はい。 もうだからそれは大変で結構プレッシャーでだからレベル低くて良かったんですよ。じゃないと多分それはテストできなかったです。あの 1年間。 うん。ああ。 うん。 本田啓介2.0 みたいな。ま、ま、別人とは言わないですけどになるぐらいの意識ってことですよね。 のつもりでした。自分の過去を否定したんで。 ああ、そっか。美学、パスの美学をそれを否定しました。もうお前は何もやってきてないと。このもうサッカー人生。もう、もう今からもうまた新しくアップデートしようと。過去 B からすんなと。もう関係ないともうゴール前にいかに行くかなんで。 うん。 別にサイドに行こうとは思ってないんで。 クロスじゃない。 それクロスは誰かに任せると。それを今までやっちゃってたから。そうなんですよ。もうこう根本的に変わってますよね。 うん。あ、面白い。 はい。 なんかそれでそこまでこう変えるじゃないですか。 監督になんか求められてることとその自分のそのやりたいことっていうのギャップみたいなのもなかったですか? そん時はなかったですね。 あのオランダの 2 年目は求められてたことがまさに結果だったんでは ちょうどマッチしたんですよね。やりやすかったですね。それはだからもう毎試合テストしてうん。 え、常に自分を振い立たせながら新しいモデルでやっていくんだっていうのを 36何試合かやったっていう感じで うん。 気持ちよくやらせてもらいましたね。 うん。そして2010 年スカモスコアへ移籍とこれはオファーがあったわけですよね。 はい。 オファーは他にもあったんすよ。 はい。 オランダ合のPSVからもあったし うん。うん。 ただやっぱお金が出なかったんですよね。 うん。 で、ま、結果的にあの、 1 番高いお金を払ってくれるチェスカに行くことになったんですけど うん。 ま、それはそれで自分でも選べた、選んだつもりを うん。 彼らチャンピオンズリーグで はい。 予選突破してたんですよ。 うん。 だから本戦があるってことが分かった上での遺跡だったんで うん。うん。 さらにその半年後にはワールドカップがあるっていうことが分かってた遺跡だったんで はい。うん。 僕はあの立、多分当時の立場からしたらはい。 もうリスク取っていく以外の方法はなかったんで うん。 岡田さんからもうあのオラの試合見に来てはボロクソ言われてたんでうん。 だから多分もっとギアチェンジしないと あの絶対無理だと いうことで ワールドカップ半年前の遺跡でさらにロシアというちょっと普通に考えたらいかなさそうなところの遺跡を選んだって感じですね。 うん。チェスカモスクワで求められてたことって何でした? でもね、攻撃的なミッドフィールダーとして、 ま、ま、得点アシスト、ま、いわゆる数字に絡んでいくチャンスをクリエイトしていくっていうことを求められてましたね。 うん。ウェファチャンピオンズリーグの決勝トーナメント 1 回戦。これファーストレグのセビージャ戦に出場しますよね。 チャンピオンズリーグの舞台ってどんなですか? テレビで見てるあの音楽なるんではい。なって ていうよいよこう この舞台に来たっていうこう感みたいなものは うん。 ありますよね。 うん。 うん。ま、でも僕の場合はワールドカップとか全然あるんですけどね。 うん。うん。うん。 チャンピオンズリーグにぶっちゃけま。これは人によって違うと思います。 はい。あの準々決勝でその大会優勝するインテルとも対戦しますよね。 このインテルどうでした? めっちゃ守備が硬かったんですよ。 これモリーニョが監督の時ですよね。ディーゴミリートとか。 そう、もう未だに忘れられないんですけど、 守備が硬いって本当に守備が硬いってこういうことなんだって思ったのが うん。 あの試合が作家人生初めてでした。 そんなに硬い? はい。なんて言うんですかね?表現しきれないです。これね、ちょっと表現しづらいですけど。 うん。 持たされてる感をあんなに感じたのは初めてっていう全然だから 動かないですよね。 うん。 かなりゾーンをうまくやってたんで。 うん。うん。うん。 全然こいつら動いてないやみたい。走ってへんやみたいな。 で、それで簡単に守るから、ま、そりそうやろなて誰も疲れてないからなとかいうだからなんか俺らばっかなんか色々動いて回してる、ボール回してるつもりやけども、もうでちょっともう危ないとこに行ったらすぐ取られるし。 へえ。 安全なとこにはなんか持たしてくれてる感も感じるし。 うん。 なんそれがうまい感じでね、別に鬼の上にプレスに行くだけがうん。 あの、今にも奪われるかもしれないっていうぐらい近いディフェンスだけが [音楽] はい。 素晴らしい守備じゃないんだなっていうことを組織としてなんか感じさせられたというか。 へえ。あ、も好きがないんですか? うん。なんそうなんすよね。なんか隙がないっすね。 [音楽] でもボール持たしてくれるんすよね。 あ、でもね、持たしてくれるっていうのもなんて言うんですか?別に余裕で持てるんじゃないですよ。 ああ。 うん。うん。うん。調子乗ったら多分クッとくるんやろうなっていう感じの別に余裕はないんですけど、 一応別にあの何にもできないわけじゃないって感じです。ほ。 へえ。 でもそのね、なんか圧のかけ方がうまいんですよね。 うーん。ま、チャンピオンズリーグ取って、ま、ナンバーワンのチームなわけですからね、当時。うん。 あの、南アフリカワールドカップ、これメンバーの選ましたけれども、発表どこで聞きましたか? ま、松井選手のクロス先制ゴールがありますけれども、 あのゴールが自分とってのまずスタートだったんで、 人生を変えてくれたゴール、 ワールドカップを総加として2010 年うん、 ま、世界との差を 通させられたワールドカップ、まだまだ成しないといけないと。 そういう決した大会でしたね。 え、私、鈴木け太が代表を務める総合 ブランドのオ部では長ケア商品を開発販売 してます。皆さん忙しい毎日お過ごしだと 思うんですけれども、毎日体にいい食事 作るの大変ですよね。え、オーブの超喝 食品ブランドオーブフードファントリーで はアルコール0%の米工甘酒を販売して ます。え、もち麦たっぷりで噛みながら 飲む腹持ち甘酒。え、桃の香りがふわっと 香る桃の休み時間、こちらからです。 [音楽]

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31 Comments

  1. 当時のロシアはゼニトを始め、金満リーグでいい選手沢山居たから選択肢としては間違ってない トルコリーグと同じぐらいの位置にはいた

  2. インテル戦の話は貴重だなぁ。。
    どんどん本田には発信してほしい!

  3. 日本サッカーを変えた人だと思う。
    2010年南アフリカW杯初戦カメルーン戦、本田の先制点がなければ今の日本代表はなかったんじゃないかなと思う。

  4. 2部に落ちた時に今までの自分を否定して考えを作り変えたって話は当時のドキュメンタリーでも語っててとても刺激を受けた覚えがある

  5. 日本サッカーの歴史は本田圭佑の登場以前と以後に分かれる
    あの当時、W杯優勝とか公然と言ってる人はいなかった
    メンタルの持って生き方、マインドセットの仕方がすごい
    あえてプレッシャーをかけ自己暗示で成長していく
    まわりのチームメイトに自信を与えただろうし影響力は相当あった
    栄華を誇ったシドニー世代が衰えてきて、なんとなくぼんやりした停滞期に突如としてあらわれたニュースター

  6. 2010年以降、日本代表がW杯やクラブでも強くなったのは本田のカリスマ性のおかげだと思う。今の日本代表にも本田や中田のようなカリスマが現れてほしい!

  7. トレブルを達成した当時のモウリーニョインテルは魅力的でしたねぇ
    サッカーをよく知ってる狡猾な選手が多かった

  8. 代表で久々に見た時に雰囲気だけでなくゴールへのギラつきが変貌し過ぎてて、最初こいつマジであの本田圭祐か!?って衝撃受けたの思い出したわ😂
    そんで、俊輔とのFKの件は爆笑しながら思わず画面に向かってメンタル強っよ!て叫んだわ😆

  9. チャラチャラしたやつらが生意気そうな態度でインタビュー受けている、というようなサッカーに対して悪いイメージを持っていた自分が、サッカーファンになったのは本田の影響です!永遠のレジェンド!

  10. 戦略かもしれないけど、鈴木啓太さんのインタビューは1時間でもみれる。
    小分けじゃなくて1本にしてほしい、、、

  11. あれだけ自分に発破を掛けて自らを奮い立たせていた本田が、当時の心境を素直に語っていてすごくおもしろいです☺️

  12. インテルの話っていうのが日本がベスト8に行く上での必要なことだな
    相手を動かすことをアジアレベルですら出来ずハードワークで走り回るのが全てってのが日本の根底にあるよね

  13. オランダでの活躍を
    長谷部が全て持っていった(ブンデス優勝)という記事を見つけ読み返しているが…懐かしいな。
    ※サッカーダイジェストより

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