吉岡秀隆、WOWOWドラマで刑事役 容疑者役の野田洋次郎に思い巡らす 「毎日考えて、RADの歌を聴いて」
たくさん共演した俳優三人がいると思うん ですけれども、共演する前の印象と実際に 共演して印象が変わった方はいらっしゃい ましたでしょうか?また共演してみて カパケをご覧になりまして、あ、こんな 演技をされるんだと驚いた方が いらっしゃれば是非教えていただきたい です。いかがでしょう? いや、と、特にいや、でも僕ずっと野田さんのことを考えてたんで、アクスを演じられる野田さんのことはずっとどっか毎日毎日思考えてましたね。 ね、なんかラッドウィンプスの曲を聞いて、あ、こっちじゃないとか色々色々色々ちょっと本当にちょっと恋に落ちてるんじゃないかぐらい野田さんのことずっと野田さんというか野田さんがどういう風にアクスを演じるんだろうっていうことを分かり恐怖でもあるんですけどどういう風に来るんだろうっていうことと うん あの会いたい会いたくないっていうような気持ちがつもあってありましたけど 容疑者悪原を演じられ 野田郎さんよりメッセージを頂戴いたし ましたので、野田さんに変わりまして私 岡本が大学させていただきます。 え、こんにちは。悪原役を務めさせて いただきました野田洋次郎です。本日は 完成報告会に出席することが叶わず申し訳 ありません。チーム全員で決して1筋縄で はいかない過酷だった撮影を乗り越え、 ようやく皆さんに届けることができて 嬉しく思います。僕の撮影の大半は潜伏 生活を送るシーンでした。息が詰まること も少なくない物語の中でトヨコとの食事の シーンや春と過ごす何気ない会話のシーン に救われたのを思い出します。 真冬での撮影。用意してもらった石油 ストーブのある待機場所の椅子からは森 監督の背中がいつも見えていました。 前日の撮影ではないシーンの連続にその背中が追うごとに少しずつ疲弊し、小さくなっていくように感じました。 毎日撮影が終わるたびに監督も少しは休まれてください。そう声をかけるのが日家になっていきました。 あというキャラクターを僕自身どこか探し ながら演じていた中、滝内さん演じる豊子 がありとそこに存在してくれたおかげで あつも迷いなく生きることができた気がし ます。彼女の視線や手つき、足の運び1つ 1つに現れる豊かな表彰葛藤や不安が僕に 悪源としてそこにどう存在するべきかを 教えてくれた気がします。吉岡さん、高杉 さんと本格的に撮影で合流したのは最終版 でした。役柄としては刑事と追われる逃亡 班でしたが、離れた場所で同じゴールを 目指し、切磋琢磨し続けた戦友にやっと 会えたような不思議な感覚になったのを 覚えています。 原作者である芦澤先生の描く世界を正面 から目を背けず届けようと各部署が全身 前例で挑んだ作品です。 見終わった後、皆さんの中にある正しさがどんな姿をしているのか見つめ直すような作品になっていたら幸いです。と以上野田さんからのメッセージでした。はい、思いがこもった熱いメッセージをだきました。ありがとうございます。ではここで皆さんにご質問です。野田洋次郎さんが演じた悪元の感想や野田さんとの撮影エピソードを是非おください。 森監督かがでした? えっと、先ほど野良さんがね、おっしゃってたみたいですけど、確かにね、声をかけていただいてましたね。え、 大丈夫ですかと。自分ではそんなに否してるなかったんですけど、声かけてかけたくなるっていうことはおそらくかなりそうだったんでしょうね。 野田さんは、ま、あの、すごく難しい役な んで、えっと、野田さんが演じられるかと いうよりも、僕もどう演出するかっていう こともすごく迷っていて、で、初めから こうしてくださいなんてことはなるべく 言いたくないので、まずは本読みをやって 野良さんの喋り方したセリフを聞いて、 そこでえっと意見を言わせてもらうかなと 思ったんですけど、もう野良さんが喋った 第1世ぐらいからもう僕の中ではだていう 風に思えるぐらいの方でなんだろ多分勢量 とかその声のなんて言うんだろうな。えっ と、トンが良かったんでしょうね。うん。 プロデューサーと合わせて合わせてアです ね 。すごく ア惑をよく演じてくださって感謝してます 。ありがとうございます。 吉岡さん、高杉さんは最終版での合流ということで、ま、戦友のような気持ちになったとおっしゃっていましたが、どうでしたか?その通りだと思います。素晴らしいコメントですよね。 うん。本当に 本当に関心してもう 2人で今 こういうことを言わないといけないんだなっていうひどく反省と な。うん。す晴らしいなって本当に関心は しました。 本当にていうか本当にいい人だなって ね。いや、本当にそうです。 でもでも本当に野田さんがアクスでもう死に者ぐいで追いかける役というか 2 人で追いかけていくあの犯人が野田さんでつく今のコメント聞いて良かったっていう風に思いました。なんか今がなんかゴール 2 人のゴール地点のような気がします。はい。 そうですね。ありがとうございます。 o
俳優の吉岡秀隆さんが9月1日、東京都内で行われたWOWOWの主演ドラマ「連続ドラマW 夜の道標-ある容疑者を巡る記録-」の完成報告会に登場した。吉岡さんは、1996年に起きた殺人事件の担当刑事・平良正太郎を演じており、平が追う容疑者の阿久津弦役の野田洋次郎さんについて、「僕はずっと野田さんのことを考えていました。どういうふうに野田さんが阿久津を演じるのだろうかと」と語った。
吉岡さんと野田さんが一緒に撮影したのは、最終盤だったといい、それまで「毎日野田さんのことを考えて、(RAD)RADWIMPSの歌も聴いて、『あっ、こっちじゃないか』とか。恋に落ちているんじゃなかというくらい。(撮影中は)会いたいようで会いたくないという気持ちがありました」と思いを明かした。
イベントでは、野田さんから寄せられたメッセージが読み上げられ、「刑事と追われる逃亡犯という役柄でしたが、(撮影で対面した時は)戦友にやっと会えたような不思議な感覚になったのを覚えています」とつづられていた。これに対し、吉岡さんは「素晴らしいコメントですよね」と感心しきりで、「こういうことを言わないといけないんだなと、ひどく反省しました」と苦笑いしていた。
イベントには、平良とバディーを組む若手刑事・大矢啓吾役の高杉真宙さん、森淳一監督も登壇した。
原作は、日本推理作家協会賞の「長編および連作短編集部門」を受賞した芦沢央さんのミステリー小説「夜の道標」(中央公論新社)。1996年に起きた殺人事件の担当刑事、平良正太郎(吉岡さん)が、容疑者の阿久津弦(野田さん)の足取り、殺人の理由を捜査しながら事件の“真実”に迫っていく本格社会派ミステリー。登場人物たちの点と点が“ある容疑者”を巡ってつながった時、思いもよらぬ“社会の闇”が浮き彫りとなっていく。
「連続ドラマW 夜の道標-ある容疑者を巡る記録-」(全5話)は、9月14日から毎週日曜午後10時、WOWOWプライム・WOWOWオンデマンドで放送・配信される。第1話は無料放送。
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#吉岡秀隆 #野田洋次郎 #高杉真宙
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