ドラマ 寺内貫太郎一家 2 ” 26 話 後編 ” ダイジェスト vide
寺内カ太郎一家 旦那んですか? お金当たるとこないからね。見てね。今見てて。 そうだ。 バカ野郎。 やっちゃて、やっちゃって、やっちゃって。ダめだ。あれじゃダめだ。くっつけない。くっつけない。くっつけなきゃだめ。ああ、もう無じゃ。ああ、もうではもかかってこないかな。 [拍手] [音楽] バのあすません。 これなんぼや? それはあの黒みですから仕上がりは 780万になりますですね。 ああ、こっちは、 あ、これはあの小松石って言って最高なもんですから、どうしても 100万っていうとこでございます。 ああ、高いもんやな。 [笑い] 石コとも言えんな。 おい、石コってことは何だろう?これは破壊石つってな。石コっての前ドロにゴロゴロゴロゴロ転くってんの? まあ当はあの石の方も上がりでございますけど手の方も [音楽] え、そなんかやな。あんたのとこへ破壊石頼んだらん時お茶入れてくれるっちゅうわけかよな。 いや、あのうちは墓地じゃ合いはやっておりませんですから。 あそない方いいね。 おい、お野郎。 あの、ま、あの、値段の春もでございますから、お気持ち決めてからまたいらしてくださいませ。石屋の母ちゃんが偉そうな言うてさ、何しんだよ。これ ねえろ。 なんだ? 石は引っくんどり。こんな石に 100万頼むやつの気がしれない。 ありがとうございました。 石ばかりすんな、この野郎。 あ、あ、あけ。もう 石屋の母ちゃんが下壊しちゃった。あ、 それにしても珍しいわね。 え、 さんが感謝が起こしたなって だってね、石屋の尿房不があって態度するのよ。石屋だろうがね、魚屋だろうが軽く見るなって。 そう、 そういう時はね、軽い人売ってんじゃねえって言ってんだよ ねえ。そうだ、そうだ。 でもさ、私よくわかんないんだけどね。 言っていい? え?何ですか? おさん実家とってもいいんだってね。あら、いや、普通ですよ。 [音楽] 本人が普通ってことはね、相当いいんだよね。 うん。 だけどさ、そんないいとこからどうして石屋になんか来たの?あらなそんな だっておさんほの企料ならね、行こうと思えばもっといいとこ行けたでしょう。 あ、そうだよ。あ、だってな、女学校の時の友達はみんないいとこ行ってんだってな。 うん。 うん。そうわけじゃないけど、まあね、会社の重約とかね、大使の奥さんとかね。 うん。うん。 なのにどうして? ま、土作草結婚じゃないかしら。 土作草。 うん。ほら、戦後の大変な混乱機だったでしょう。私の年ぐらいの人の相手はみんな戦士してたしね。ま、親にしてみればね、うちが焼け残ってちゃんとした仕事をしてればうん。 ま、いいやと思ったんじゃないの? うん。ごた結な。 しかしうまいことやったったけどな。今の全然消えてませんでした。石アの尿房は私 1人でたくさんじゃないんですか? ちょっといて。え、そりゃね、ま、悪い商売じゃありませんよ。丁年もないし。 うん。泥棒来たって持ってかないしょ。あんた価値があたもない。水が来たってね。流れちまないじゃない。 そうですけどね。 もせ子まで試合めに行かなくてもいいんじゃないですか。 [音楽] ちょっと おせ子 お前どうなの? お前どうなの?じゃないよ。 お前分かってないよ。 お父さんには悪いけどお母さん見てると考えちゃうの? うん。 朝から晩までくるくると働いてお父さんの汗かいたものの洗濯とご飯作りとそれでサラリーマンみたいに出世するわけじゃないし。 お金だって100円、200 円のことで朝から喧嘩してるのを見てると私も中年のお母さんの年になってお友達が重約の奥さんやなんとか大使の奥さんなになってたら石屋の神さんじゃやっぱり片身狭いって思うんじゃないかな。 [音楽] 少な女がないわ。 そうや。 それと夢がないわよ。 夢がない。うん。 私ね、1人前の男性があの、 こう他にもいろんな職業があるわけでしょ。防衛症とか、 それからお医者様とか建築家とか なね。そういう職業だったら 1年前の男の職業だと。 そうじゃなくて、そうじゃなくてね、何の疑いもなしにそういうその退屈で発展性の職業、石当て職業を選ぶ、あ、石当て商売そのものよか、そのそっちの方が嫌なのよ。こう若さがないって思うのよ。あ、あ、商売が嫌じゃないのね。 うん。 うん。ならせ。 ちょっと、ちょっと待って、待って。そんな言わないで。ちょっとそうすとさ。ああ、なる。お前もなんだはっきり最近言うようになったのに。あ、誰なのね?ちょっとね、か何やってんのよ。 大好きがえさん。うん。ああ、どうも恐れ てます。あの、年寄り助けると思って どうぞどうぞ。お願いいたします。はあ。 もうこの年にもったち。はあ。どうぞ。お 願いいたします。見てくださいね。なんだ か。 [音楽] おばあちゃん大丈夫ですか?は、 [音楽] これどうしたの? あら。え、これ誰が書いたんですか?サンタ書いたの? お父さんが。 破かないで。破かないで。 あ、すごい。あれね、小学校3 人だったか太郎が さ、で夜のご飯食べようと思ったらさ、いきなり お持ちの先生はいてさ、 おめでとうございますっていうのよ。 ええ、 こっち何のことだかわかんないけど、キにつまれていたからさ、なんでもね、監督書いた図が東京師のね、 東京じゃない。 その時はって言ってたの死のね、展覧なったっていうのよ。 お父さんどいの? こっちはさ、出したことも知らないだろう。 ねえ、 してさ。え、 てね、それから随分だって中学、中学 2年ぐらいの時かね、あれね。 うん。 また簡単じいちゃんに ええ、 イ加減になれたよって言い出したのよ。 絵かけに。 あの、Aの学校ね、上野の美術学校に どうしても生かしてくれって両手ってついて頭下げて。それで全然あんたとんでもないでしょ。石野怪は石野だったんだ。 [音楽] ダ メっていうのかんたらあんたおしいや。お前は何だと思ってんだっつってぶたれてさ。で、もうすけうちポンと飛び出してって [音楽] うん。 その晩かなか帰ってこないのよ。あ、雨のぶしょぼしょぼしょぼ古る間だったけども夜ね帰ってた時にもうびしょびしょ。 [音楽] うん。 帰た。あんたクリオンもさ、外師もが一等になったあの家ね。 うん。 あれももう次ってブレブレにしても うん。 もうだし。それ来るよ。私らの前で 1 度も描いたことなかったわね。あ、そんなことあったんですか [音楽] ねえ。 知らなかった。 私お父さんた時から石が好きで何も迷わないで石になったとばっかり思った。なんえ [音楽] 旦那さんにも少年時代の夢ってあったんですね。 知らなかった。あ、きついかな?こ [音楽] ああ、こ目が出てあね。はい。 [音楽] 期待帰ろうしきた [音楽] 怒れても心 [音楽] は1 つ 離れまい [音楽] 。 [音楽] 私この頃やっと大輔さんのことが全部分かった。そう思ってたんです。でも違うんですね。 29年も一緒に暮らしてまだ知らないこと があったんですもんね。 ええ、 みんなでリクエストらんない。貸 した。返した。 お帰りなさい。 お帰りなさい。殻入れるなよ。殻を。うん。 ね。お父さんお願いします。 お願いします。な んだこれ ね。お魚いて。 会社にねえ。 1分だって書くない。 みんな少ないのに。 あら、ジんですか? 腰のハギね。 腰の あ、俺豚書いてく。 豚ちゃん出んなよ。 何? あ、あ、あんまりうまくねえな。行け てる。親子だもんな。 耳がある。あ、あ、 あ、ちゃ、耳がある。ある。じゃ、 お父さん、私今度ね、えっとね、かぼちゃ、かぼちゃ書いて、私ね、私、 あのかぼちゃでのちゃんね。そしたら虫の図だなっちま [音楽] 知ってます。知ってます。 あの、仲良きことは美しきかん。 いろんなとこにあるのいっぱい。え、 え、なんで 石屋のさんも悪くないかな。 がじゃないんだろ これ。あ、飛行機だ。 そうよ。ほら、見た。 [拍手] 本当だ。ある。 [音楽] う 。
昭和の東京下町、石屋を営む一家とそれを取り巻く人々との人情味溢れる毎日を、コメディータッチで描いた。向田邦子脚本。主人公の貫太郎に小林亜星、その妻を加藤治子、母親に悠木千帆、息子に西城秀樹、お手伝いに浅田美代子らメインキャストはそのままに、谷隼人、風吹ジュンらが新キャストとして登場している。#ドラマ #お笑い #昭和歌謡 #樹木希林 #西城秀樹 #浅田美代子 #風吹ジュン
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