【あの懐かしの映画を語ろう】第3回「ベッドタイムアイズ」前編――神代監督が遺作として持ち込んだ作品だった…。(語り手:山田耕大 元にっかつプロデューサー)

このまはい。はい。 はい。では次、え、 4 回目の、え、作品になります。え、ベッドタイムアイズという作品になります。 で、この作品はこの9月に、え、 Bluレay初パッケージ化てか、ビデオ 出てますけど、初DLレイ化に予約権利も クリアになったんで、え、出す作んで、ま 、見てる方も少ない映画だと思いますが、 え、山田さんが1日目後のあの プロデュースタックになりますんで、ま、 色々とこあの映画できるまでの話を聞き たいと思います。よろしくお願いします。 はい。えっとですね、ま、前にお話しした あの撮影所の企画部であの外の作品をやる と政作する外の配給の政作をあのえ、政作 作品をやるというお話をしたんですがその 時にですねあの日活に非常に新金感を持っ てるプロダクションがありまして、あの スカイコーポレーションという会社で、ま 、一般映画で長嶋都が出たり、石台が出 たり、ロマポルノだとですね、あの武田香 とかですね、田和とか中村レなんかあの どんどんこう日の新パとか出してくれた スカイコーポレーションっていうのがあっ てですね。 で、あの、前々からね、やっぱり一緒にやりたい、やりたいと、あの、企画がやりたいという風に言われてたんですけども、で、ロマンポルノに僕は復帰してからもですね、あの、そのスカイコーポレーションの社長の本まふ文子さんていう方なんですけども、 芸能プロダクションですね。 そう、そう、そう、そう。 あの、彼女と、ま、あの、色々あの、定期的にあったり、あの、フジテレビの偉い人と一緒にあったりとかいろんなことやってて、あの、日活在籍中なんですけどね。そのある時、あの、本まさんがですね、あの、時と三郎 うん。 を抱えてたんね。時郎が照レアで うん。 時東三ブ郎の掲示物をやりたいと。 で、で、時島としてはね、乗り切りないん ですね、全然。で、でもね、あの、 照り合わせがどうしても欲しいっていう時 、あの、ワンクールでいいから、あの、 出したくないかつって。 で、その時にあの、ほま小み子さんがね、そのスカイの社長がですね、あの、僕山田が企画に参加し、脚本の面倒を見るていうことであったら時と出してもいいよって話。 [拍手] うん。 それで僕はあの、その、ま、後々ね、私鉄沿線 97分賞っていう うん。 あ、施設沿線97分ありました。その通り タイトルは全然決まってなかったんです けど、もう何にも時三郎の刑事物って以外 のコンセプトは何もないんですね。で、 もう毎回ですね、時と本人が来るわけに いかないんで、時のマネージャーと僕と 照レ朝のプロデューサー2人ぐらいいたの かな。もう何回も会議をやってですね。 ま、あの、時側の希望としてはとにかくね、太陽に吠えろうとか西武警察みたいなことやりたくないっていうのがあってですね、いろんな意見が出て例えばですね、あのタに吠えるとなると冒頭って出なくて うん。 はい。何でしょう?え、殺しとかなんとかでうわーっとね、ボスの周りに うん。 集まって書いきたああいうのやめようねとかね。 うん。 バンバンアクションやってね、そういうのやめようねとかね。 うん。 あの、要するにね、太陽にホエロ的なこと全部排除するようなものにしようと。アクションよりも人間ドラもある。ま、そういう意味じゃね うん。 あの、踊る大操作戦の先になったんじゃないかと思うんですけども。 うん。 あの、ま、色々聞いたらね、踊る大佐さ戦で参考にした文献っていうのも我々も全部研究したんですよ。 うん。 あの、要するね、刑事の観轄街で例えばですね、あの、川に遺体が流れてて、向こうが うん。 神奈川県、こっちが あの、警視長で全然 うん。2 両方ともね、担当するのはやだからてさでね、よ、 あの、向こうによ、 向こう岸 うん。付き合ったっていうね、そういうエピソードがあるんですよ。もし、本当の話なんですか? うん。そういうのもね、どんどんこう、 あの、入れてね。 で、要するに刑事物っていうよりサラリンマンもみたいな うん。 あの、しがない公務員もみたいな感じのドラマにしようって言うんで うん。 それであの、それだったら時と出ますよって始まったんですね。ま、その後ね、だんだんだんだんあの、渡りさんが出た出てきた、あの、入ってきたりなんかして色々ね、ちょっと うん。 当初のコンセプトからずれたりはしたんですけども、なかなかね、 今考えると面白い うん。 あの、ドラマになったんじゃないかなと思うんですけども、 ま、その当時ちょうどやっぱり恥ずかしみとかやった時期ですよ。 うん。 ルージとかね。 うん。 それでね、あの、え、政策会社、ま、要するに実際の政策会社ってのは国際法映 国際法映はい。まだね、やってますね。 うん。で、国際法映 うん。でもしょっちゅね うん。 あの政治学園の国際法の うん。 あの撮影所に 通ってたんですよ。 うん。 そうしたらその時にね うん。 うん。 熊さんがいたんですわ。 うん。 で、熊代郎さんはね、その熊さんが のもう大御ですね。 熊立さんがいてね、熊さんなんか うん。 どっかさ、スタジオのでタバコ吸ってたの うん。 覚えてたんだけど、当時ね、僕日活やめてもう そのスカイコーポレーションが一緒に会社やろうって言われてた時でその情報がもう熊さんの耳に入ってて、 タバコ吸いながら似合いた。おい、お前やめて侵害者がやるらしいじゃないか。 うん。 俺も入れろよ。言われて 熊さんです。監督です。 それで検討しときます。 うん。 と言って、ま、結局ですね、あの、会社作ることになったんですけど、これはね、 うん。 そのスカイコーポレーションのが [音楽] 100%出資なんですね。 うん。 それで、あの、僕が社長で、あの、企画会社をやろうって話になって うん。 それで、ま、条件としてはですね、あの 1/3 はスカイコーポレーションの役者のための企画をやってくれ、あと 2/3は自由にやってくれるみたいな。 ことで始まって うん。 で、僕1人で行くのやなんで うん。 あの村子ね うん。あのね、彼女経入理にいたんけど コンピューター室に コンピューター室にいたのか で前にも飲んだりなんかしたもあとすごい本読んでるし うん で原み連れてくの公平があるから [音楽] うんうんま日活月企画日見るいるからねったらいいしねすごく可愛くない [音楽] うんうん よって声かけて うん あのラちも行きますって感じになって うん でだけどそれ村はねまだ から すごくシャープな人なんだけど うん。 あの、やっぱりね うん。 あの、経験ないし うん。 2 人でやっても果たしてできるできないじゃないかっていうのがあったんで、じゃあね、 ディフクターズカンパニーに対抗してライターズカンパニーじゃないですけども うん。 あの、僕が日活で一緒にやってた新井春彦さんとかね。 うん。うん。 高田純じさんとかさ藤さん うん。 うん。で、彼らも一緒にやるっていう条件で うん。 僕はやりますよっていうことで始まったんですけども。で、 [音楽] うん。 あの、もう1人ね、意識の武域はね、あの うん。 こまさんが連れてきたんですよ。 ああ、スカイな。はい。 うん。というのはあの意識がですね、 当時ね、アニメ書いたのかな? うん。私を好きに連れてってるね。脚本語です。 うん。 なんですけど、あの、あの、山田村バルツっていうね、企画を住んでたん、あの、うん。 [拍手] どういう殺かっていうと うん。 あの、前にもお話した来ね、 ネギさんの円来でやっぱりうん。 すごく評判が良くて、それをね、農教が見てたんですね。 あ、農教の人が。うん。 うん。これはいいっつね。長嶋 図で あ、そっか。スカイだもんね。長島さん。 そう。本格的な農民農脳農脳の青年の 真面目な映画を作りたいです。 うん。うん。 で、あろう子とかそのね、プロットをね、意識 [音楽] に頼んで意識誰の紹介しないけど ほまさんがその意識っていう目につけて書かせたらね、 うん。 とんでもない話なんですよ。 うん。ま、要するにね、嫁不足の あの山村っていうね、もう 山田山田ぼちゃって変なかぼちゃを特産物にするような変なね。 うん。うん。 村を乗せてなんと うん。 あまりに嫁が来ないんで。これま、こ、このったら村は潰れるっつんでね、とにかくね。 うん。嫁をね、 あの、日本各地区から、 あの、呼ばなきゃいけないんで、たまたまですね、村の出身に 1人ね、 うん。 テレビのプ、あの、プロデューサーかディレクターがやってるあのやつがいて [拍手] うん。 そいつに相談したら集団未合をしよう。 集団未合ね。 うん。 それで集団未合をするんですね。 うん。 そしたらね、もう全国からね。 うん。 来るわ、来るわ。 女性が うん。ブスばっかり。 うん。それ ほとそれみたいな大学うん。 何ですか?つってね。 それでもうね、農家降りちゃったんです。 で、山田村があるっていうのが だけ単独で残ったんですけど、ま、そういうね、式のビークても非常にユニークな人がうん。 ま、これは残ったですね。 これ、これも うん。 あ、彼を入れてくれつんで、僕も石さんとあって、あの、話しててもうん、 とってもね、社員なんだけどすごく有マありますよね。 もうこの人なら是ひって呼んでうん。 あの、ブレートラストっていうこと言ったんですけども、 ブレントラストって書ね。え、 そうね。あの、でも実はで、このこれのね、全段階の話があって、私に波が出てくるんですよね。 [拍手] うん。うん。で、本さんはね、ま、僕と 97 文章のあれでしょっちゅ接点があったんですけど、新会社作りたい、作りたいって言って 最初にですね、 僕のに来て僕はその上司の騒明さんに話して うん。 で、佐々木さんはその本部長に話した。 本部長が偉い乗りでね。 うん。 で、あ、いいなそれって言ったもんだから。それをうん。 こさんに伝えたら うん。 もう素早いですよ。 すぐね、吉田さんたちめにうん。 事務所バーンと帰るてね。 うん。うん。 あの、事務所帰りましたから うん。 あの、見に来てくださいって。で、本部長と僕が行ってさ、 本部長はさっきの死神ですね。神さん いいな。これはいいぞてうん。 言ってたんで。 うん。 で、ま、史郎を社長にしてお前も一緒にやれみたいな言ってて、 その小まさんの前でね。 うん。 そしたらしばらくしたらね。 うん。山だ。あれやめたわ ね。本部長さ。え、 ほんまさんであの本部長がダメつたらさんもできないじゃない。 うん。 そしたらほんまさんがね、もうどうしてくれんのと事務所まで借りての ののに うん。 はしご外されてどうしたらいいのつって責任とよ的なこと言われて うん。 で、ちょうど僕もねやめる時期たんで じゃあ分かりました。僕やりますっつんで始まった。 うん。うん。うん。 それで、ま、あの、ライターも連れてく、無駄も連れてくって うん。 あの、ブレードラストっていうのやったんですけども、 あの、結局ね、1 年半しか持たなかったんですね。 あ、1 年半だったんですか?会社とありましたっけ? 結局ね、テレビ、フジテレビの うん。 の離婚しない女っていうね。 うん。 あの、もう本当 ロマンポロのその、ま、テレビドラマですね。 うん。 これがね、6 大営ジがまあ喜んで喜んでね。 うん。 当時TBSの男女7 人とかなんとかがなんかそういうのやってたんだよ。 うん。うん。 で、つまらん、つまらんてね。 うん。うん。 で、その斎藤浩さんと人が書いた本来てのを完激して うん。 プロデューサー亀山千さんなんです。 うん。 ま、フジテレビのね、ま、社長になって 手紙が うん。送ったらしいね。 あんなもう僕はワクワクしてます。こんな素晴らしいやりがいのある客を うん。 声かけてくれてありがとうございさんが声かけてないんだけど。 で、それぐらいもう乗り気で うん。 やった。それ1本しか うん。 やってないですか。じゃなぜかって言うとね。脚本は誰が書いてあるんですか? ん? 脚音は? で、脚婚だから斎藤。 あ、そ、そっか。斎藤 で斎藤新関係。 ああ、斎藤新。ああ。 もうすごいですよ。 2週間だって3 週間ぐらいかけたやつあるね。 うん。 で、杉本1 回ってカメラマンがこれがシャープでね。 うん。 あの、こういうね、あの、川沿い に、あの、光一と国大男 2人、支援は秋なんだけど 2 人でね、 キャストもすごいですね。 うん。うん。 語り合うシーンがあるんだけど、 このね、俯瞰のね、 [音楽] 距離感とかな山さんが うん。 もうしびれたんすよ。テレビでこんなカットと取れるってすげえな。 すげえ喜んでくれた覚えたんだけど、あの、ま、あれだよ。清子、ゆ子一でしょ。 それからあとね、あの羽木の小島 美 三 うん。 あの結構ね、面白いキャストで視聴もそこそこ良かったね。 で、なんで潰れちゃったんですか? いや、あのね、潰れたっていうよりあの本さんがね うん。 山田さんは企画はもうあの私文句は言わないけど うん。 営業がないと言われた。 ああ、なるほど。 営業僕も自分なり営業してたつもりなんだけど うん。 なんやか言って要するね。 うん。 あの2/3自由にやっていいっていう うん。 方が なんかいっぱいこう企画立ち上がってるから ああ、なるほど。 こっち向いたよ的なことがあって要するにうん。 あの長嶋投駅 うん。 と中のいい小林としようとあち はい。はい。 あの、一緒にやることになって彼が、ま、録音部だったんですよ、当時。うん。 だけどもうずっと映画やりたかって で、すごく勉強化家で うん。 あの、長嶋都指にいろんな本を紹介してくれるような面白い人がいるってんで うん。1 回会ってくれとで会って うん。 僕はもう必要ないと思ったんだけど、あの、 さん是非 うん。 彼を参加させてくれます。 がなったらミラとがミラじゃない。 うん。 もう全部こっち側になっちゃったんですよ。 うん。 もうだ、小林さんも小林さん、もう山さんが山さんがた井さんとかね。 うん。 で、もうこうことごとくこうほんまさんと対立になって うん。うん。 で、結局2 人の体立でどっちを取るかっていうの 迫られる選択になっとったんで。うん。うん。 小林がある日ね、もう一緒に飲んでくれつってもう泣きながら うん。 山さんに一生ついてきたいかつってね。泣いた泣きまくる。あ、 [拍手] もうこれ泣き落としやばいんだろ。 うん。泣き落としにね。 ね。それで分かった。じゃあメリス解散して。 あ、メリウスじゃねブレブレート。 ブレート解散して新害車作ろうっつんで、そのメリスでメリエスですね、この。 うん。 うん。 それあの要するに、あ、脚婚っ。 そう、そう、そう。 それで、ま、あの、脚婚は 4 人で、あとね、やっぱり大望の熊代さんが入った。 あ、熊代監督も入ったんですね。 と、宮島が入った。年から飲むとね、日羨ましいな。 羨ましいっていうですよね。 うん。で、とにね、企画バンバン 実現できるし、僕らなんかね、もう 与えられたものをやるので正一杯解ですよなんつって。 うん。 で、彼ね、もうやめちゃったんだよね、正事。 うん。うん。 で、やめてるっつんで、じゃあ一緒にやんないかつって声かけて、 あ、それでミリ合理したですね。そんなわけで熊郎さんが、ま、入って うん。 したら、ま、すぐすぐね うん。 山田これやりたいんだよ。つって持ってきたらベッド。 それがベッドタイムマイさなんですか? ああ。ね。で、山田の ほんでベストセラかなかなったんです。 いや、あの、文芸を取った。あ、 文芸書 ね。あの、彼のうん。うん。 それで、ま、ベストセラーにもなってたんだけど実はね、うん。 これもね、またあのちょっとさ、い、ちょっと生き殺があったんですけども [拍手] うん。 あの、ロマンポロの時代にね、あの うん。 一時ね、あの、横須賀の国人兵に群村がる女の子たちうん。あ、そういうの時代ありましたね。 ぶ下がり族みたいなあって うん。ありましたね。 うん。 黒人と付き合ってる女性女の子たちの話をロブロやったん? いや、やったんですか?あれ?それ見てねえな。 で、沢田和 ああ、 主演のね、スカイの うん。 でね、あの、ま、脚本は最木藤さんなんですけどうん。うん。 あのね、で、本ができて うん。 上垣さんがね、 真面目なんだな、あの人ね。ま、本一応翻訳でね、 英語のセリフが出てくんだけど、黒人編が喋る。 うん。 で、あの、それをね、ちゃんとしたスラングでやりたいって言い出したわけ。監督 だ、ま、ロマンパンの逆ね、スラングもクソもねえだろと思うんだけど、スラングちゃんとしたスラングでやりたいんだよっていうから しょうがないな。どうしようかつったらまたま原の うん。うん。 高校時代同級生で山田二たんだ。 ああ。はあ。はあ。 これは山田さんの本名なんですか? そうですね。 二葉さんは うん。 漫画さんそのあ、 あんま売れなかったよね。ああ、 あの双葉に話して 見るっていうことだったんですか? うん。見るわってあのク行ったりわざわざね。 うん。 山田さん、あの、本者ま、当時まね、木坂の [拍手] あの、 うん。 ミッドタウンの今ですね。 プレクプレハムのあれ来てくれて うん。 パーンとね、ドアから入ってく。こうアフロ部屋で。 うん。うん。うん。 でね、タンクトップで うん。 あの、あれだよ。あの、 うん。 ショートパンツ。うん。 これ山田さん。 うん。山田。その当さん。双葉さん。 うん。 日本の男ってつまんないよねとか言われた。はい。すいませんと。それでま、とにかく本渡してスラングやってくれたんです。 うん。 ま、ね確かに5万ぐらいでやってくれた。 うん。 よく覚えてますね、そういうのね。 うん。 名古屋だから。はい。 それで、ま、あの、それで、ま、その縁があったかどうかしらないけど、 ま、ある時ね、ベッドタイムズ山田ミ うん。 あ、え、ひょっとしたあの山田双葉さんかなと思ったら、山田二さん うん。 で、それをね、小さんが持ってきてやりたいっつって どうやらね、あの後で聞いたらね、熊代さん うん。 ていうより熊さんが付き合った彼女がね、これやったらって言ったらしいですよ。 あ、当時の彼女。 うん。 後で聞いたらね。 うん。 だけど、ま、本人はま、やりたいって言うから。 うん。 で、あの人ね、すぐね、作にするからってんだよね。これ作にするから。 うん。 やってよと言うから、じゃあやりましょうっんで。 うん。うん。 で、僕は企画書いて うん。 まあ、とにかくね、あらゆるところに企画書と原作持って回った。 回った。 回ったけどね。もうで、熊代さんもね、 あの人牌が悪いのにまあ母は言いながら うん。うん。もう連実のようにね、あの 東方と承いそこやそう。ま、まずお金だっつんで うん。 あの熊さんの昔の付きや付き合ってお金出してくれたってことはほとんどこもあったです。 ああ、そういうね。昔は金出ししてましたからね。 ね。あのやっぱりちゃんとあの資金 の手当てをしてからの配給だと思ったんで うん。 で、まあ全然ダメでね。 で、その時ね、もう諦め 気味であのうん。 もう焼酒のつもりで 1 人でね、ゴールデンガの山ってのがよく行うん。山ってありました。 よく行く店にで行ったらですね、 伊藤秀吉郎さんがいたんですね。 あ、エクセントフルグの社長ですね。三監督 もうその伊藤さんに俺殴られるんじゃないかと思ってた。 うん。怖かったですもんね。 いや、怖いんじゃないの?あの、その前にね、 うん。 伊藤さんのロマンポルの僕担当したことがあって、 あ、ま、元々日では監督でしたもんね。 略物語スって変なね。 うん。ていう、 あの、朝、え、朝田舎 の主演で、 朝、朝田うん、似てましたね。 朝美いた。 うん。あの、 あの、元歌のお姉さん うん。うん。 で、主演でね、看護で うん。 脚本は竹山洋さんですよ。 ああ。 もうあの絵画ドラマ 3本ぐらい書いた 年へとますとか大巨匠。 ま、まだその時ローマプロの書いてたんだけど、それで本もね、ものすごくうまくいって、 それでね、伊藤さんがしょっちゅね、山田ラッシュ見てよてから見に行って、ラッシュ見るとすごく面白い。 うん。 これ天才かと思ってギャグのセンスがね。 うん。 ところがね、えっと、変なものね。 うん。 繋ぐとね、 もう生き苦しいの。え、 もう力が排やってワンシワシ。 うん。繋いだらね、もう いやあ、ちょっと勘弁してよかないんだけど うん。 相当やっぱりね、編集し直したらいいんじゃないかみたいな。僕はま、 合併表の時にね、正直に行ったわけで うん。うん。 あの、たらもうさんなもう激怒してね。 うん。 そのイっと 出ちゃったんすか? 会議室出ちゃってそのまま2 月やめちゃった。 そのやめちゃったんすか? うん。 それでね、僕はあの伊藤さんは俺に裏切られたと 思ってるに違いないから一緒にやってきたのになんでお前は学表の席であんなある いやそれはだって正直にね 言わなきゃいけないと思ったこと言ったんだけど うん だからゴールデンガで会った時殴られるかなと思って まそれ殴られそうだね本当ね したらねすごく気に声かけてくれて うん で実はねくましさんとベッドアイズっていうのやって で、あの、ま、とにかくね、あの、資金が集まらなくて困ってるん。そうか。ちょっと俺ね、あの、今ビッグパン会社やってんだよつってね。それはあの、 うん。 オーナーがね、あの、不動産会社うん。うん。こう やってる。ま、結構バブルの頃だったよね。 うん。うん。バブルですね。まだね。 お金持ってる人が、あの、大学時代の うん。 あの、伸びただったかな。 うん。 で、その人が出資してビッグバンで作ってて、シズマさんって方なんだけど うん。 静に話してみようか。いや、是ひお願いしますと。で、その話を福正さんにしたら、そうか、伊藤がそういうことやってくれるのかつってね、まだね、もうさんがオッケーしないうちからもうなんかさんすごい喜んじゃった。 うん。 じゃあ麻雀やろうって話。 伊藤さんの うん。 マンションで麻雀やったね。さんの僕と伊藤さんともう 1人忘れてったんだけど うん。 その時にね、 僕がね、役満を上がったんですよ。 なるほど。 役満て分かる。 分かりますよ。はい。 あの役は何な?国士無双じゃないともっとね。 うん。 誰かが振り込んだと思った。伊藤さんか?あ、熊代さんが振り込んだんだよ。 うん。うん。 それで役満上がったらね、小さんね、山田ベッドタバはこれできるぞって言った。なんでできる? なぜかしらないけど上がったら で、その後ね、あの麻雀終わって酒飲んで うん。 くまさんがね、もうね、決まったもんだと思って うん。うん。 山だ俺の嫌いな映画全部家。俺の好きな映画全部嫌つってね。ま、まず嫌いな映画家つったから、もう俺正直に言ったわけ。 わけわか映画 ね。わけのわからん映画。 うん。 あの少女婦獣道だ。 うん。 あのなんかアフリカの光だ。 うん。 串の日だわけのわからん僕嫌いです。 でお前の好きなのは何だ?濡れ上ですと。ああ女たちあの青春の差鉄 [拍手] うん。 そういうのが好きですよつったらなんだお前?俺が営業で撮ったやつばっかりな。 じゃ、お前こ別どうどう、どうして欲しいんだ?もちろん営業でやってください。 言って分かったつって。 うん。うん。 で、その後にしまさんから うん。 あの、彼出してもいいよと。 うん。 ただしメリエスもリスクを背負ってくれた。 1割1割でいいから背負って言って うん。あの、まあ、1 億の予算でやろうって確かね、 1000万ぐらいね。 うん。 あの、 出資した。 よくお金まし。ありましたね。 いや、当時ね。いや、ちょっと僕も個人的にちょっと親に帰りて うん。 会社に入れたりはしてたんだけど うん。 で、ま、一緒、ま、投資してスタートしたんね。 よし。

00:00 にっかつ退社、新会社設立まで
00:40 スカイコーポレーションとの協業を模索
02:00 時任三郎の刑事ものを企画
08:06 一色伸幸と「山田村ワルツ」
10:35 ブレイントラスト設立と解散
16:38 メリエス誕生
17:17 神代監督が持ち込んだ「ベッドタイムアイズ」
18:03 山田詠美との出会い
20:20 資金集めに奔走するが…
24:35 前祝い(?)に麻雀をする

昭和から
平成へ
移ろいゆく時──

『あの懐かしの映画を語ろう』

映画を創った人だけが知っている物語がある──
80年から90年代を彩った日本映画の舞台裏に迫る、「キネマ旬報」公式YouTubeチャンネルのオリジナル番組元にっかつプロデューサーの山田耕大氏が製作の舞台裏を語りつくします。

■第3回「ベッドタイムアイズ」
にっかつを退社後、紆余曲折を経て、待望の神代辰巳監督も加わった制作会社『メリエス』を立ち上げた山田耕大氏。そこで神代監督が「遺作にしたい」と持ち込んだ企画が、山田詠美原作の「ベッドタイムアイズ」だった。映画化に向けて動き出すが、出資者集めに駆けずり回るも大苦戦。諦めかけてヤケ酒を飲みに向かったゴールデン街の、とある居酒屋で偶然に出会った人物とは!?

主演を躊躇う女優たちの中、出演を熱望した樋口可南子、アメリカでのオーディションを経て相手役を演じたマイケル・ライトを迎え、性を通して人間を描き続けた神代辰巳が監督を務めた「ベッドタイムアイズ」の製作の裏側に迫る。

後編ではシナリオ執筆に監督と旅館を転々としたという山田氏が語る神代監督や、監督に心酔し共闘した、ショーケンこと萩原健一が監督の訃報を聞いた時のエピソードを語る。

#ベッドタイムアイズ #神代辰巳 #樋口可南子 #萩原健一 #山田詠美 #山田耕大

■語り手
山田耕大 氏 
元にっかつプロデューサー 
脚本家、元大阪芸術大学教授

■聞き手
平田樹彦 氏
映像企画・制作会社 ダブル・フィールド(株)代表取締役

〈絶賛配信中〉
第1回「家族ゲーム」
前編:https://youtu.be/MQdGi9lI2ZM
後編:https://youtu.be/ZPkQQ0ZCdJo

第2回「私をスキーに連れてって」
前編:https://youtu.be/DTmZNlDRplQ
後編:https://youtu.be/cLEuN8b0nRA

〈今後の配信予定〉
9月17日(水)「ドレミファ娘の血は騒ぐ」

「木村家の人々」「死んでもいい」

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1 Comment

  1. 今回も貴重な話が聞けて
    凄く面白い!!!
    内容が、いつも以上に
    マニアックで入り組んだ
    人間模様ですが
    時系列に話が進められて
    凄く分かりやすかったです!!!
    後編が楽しみです!!!
    😄👍🎬😄👍🎬😄👍🎬

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