【#706】日本酒の土壌【福岡 酒屋 住吉酒販】【松の司 純米大吟醸 竜王山田錦】
[音楽] 教えて大将 [音楽] しゃいい。早速引いていきたいと思います。おう。ワイン好きの友達に送るお酒できます。 [音楽] [音楽] え、松の司さ、竜王山田西、え、山中地区 、こちら紹介したいと思います。 松の司さの純大銀場、通称ブルー、ブルー ラベルの、え、純大銀場っていうのはもう 長期にわたってね、え、松の司さの、ま、 顔と言える人気の1本、定番の1本なん ですが、ま、この巡銀所竜王山田が今 取り組んでるのがその土上別の仕込み、 同じ竜王の中でもいろんな過称過小があっ て、ま、そこの、え、土上別に仕込んで、 え、それぞれのお酒にあったタイミングで リースされてるわけですね。で、ちなみに ここは、え、今回山中地区なんですが、 これ面白いのが松野司さんのこの裏のQR からも入れますが、松蔵のサイトに行って もらうと、土上別シリーズのその コンセプトだったりとか、土上ごとのその 火町だったらどう、湯気だったらどう、山 の上だったらどうというそれぞれのリース してるものの、ま、例えばですけど、ま、 この山中地区だとサ度とさの土上だよと。 すぐ隣の岡谷だと粘土と砂利の土上だよと 。え、火用長だと粘土質だよと。ま、こう いった風にその土上別の地図とね、その チャートがあるんですが、これがなんか そもそもなんでこういった取り組みになっ たかって言うと、そのさっきもお伝えした 通り松野司さんの純大場のブルーっていう のはずっと定番でね、松の司さで作り続け ていたんですが、こう竜王長の農家さん たちと取り組みしていく中で場所によって のお米の違い、そしてそれによっての味の 違いっていうのがこう明らかに明確だと。 で、その明確さっていうものを、ま、1つ の形に、ま、ブレンドというか要は印象を 1つにして松の司さのブルーとして リリースするのではなくて、ま、それぞれ のその個性を持った土上によるそのお米の 違い、そしてそれによるお酒の違いって いうものを表現した方がそのよりその竜王 というものを表現できるんじゃないかと いうことでこの取り組みされてあるんです ね。で、もう1つがさっきの話でか庁が、 ま、粘土質で、ま、要は山田西っていう ものは粘土質の土がマストとされてるわけ ですね。されてたと言ってもいいかもしん ないですけど、それはなぜかと言うと、ま 、山梨式ってのはこう下も高いんで、その さきだったり、ま、粘土室じゃない場所で 行くとどうしても根が横に張って倒れ やすくもなるし、粘土質で深いところまで 根が張ってった方がその濃密なね、山田式 の、え、にはなるということでやっぱ粘土 質イコール、え、山田に適した場所でそれ の要は1つの理想系っていうものが兵庫の 横川町だったりとかね、登場だった りっていう特営地区と呼ばれる場所なん ですね。そこでできた山田式っていうのは もうものすごく濃密で深い味わい、奥行き のある味わいができるお米として全国の 例えば大銀城とかのねスペシャルなお米を 使う時にみんながこぞってその兵庫の山 だっていうもの使ってた時代だったわけ です。ただそのじゃあ濃密なものがみんな にとって本当にいいのかみたいなやっぱ 疑問を松塚さん一田当時は考えたわけです ね。山田式だからその濃密なものが美味し いっていうことじゃなくて、例えばさの 山田が持つそういう軽やかでクリスプな 印象っていうものもそれは山田に式の1つ の個性であって、え、それがいい場面だっ たり、例えばいい料理とのペアリングだっ たりとかそもそもその味が好きな人もいる だろうからなんかそれをただ1つの、ま、 粘土質の山田式という横川や場を理想とし た時の米のヒエラルキーじゃなくて、ま、 その自分たちが酒作りを行ってる竜王朝の 中でそれぞれの地域のお米っていうものを 単に多分場所だけじゃなくてそれをま、 長いね間、え、契約栽培で農家さんと一緒 取り組んでるんで、父を掘ってみたら、ま 、そこの場所場所でのやっぱ土の差って いうものを見つけられて、ま、そうやって いく中で、ま、この土上だからこのお米が できやすいんだ。なおか土上とまたその 農家さんとのこう、ま、相性というかこの 場所でこの農家さんが作るからこの米に なると粘土質でこういう農家さんだから この米になるみたいな。で、そこの 組み合わせがあって、それに、え、松の司 さがお酒にすることによって、より、え、 土上の特性、え、そこの農家さ特性っての は見えるようになったわけですね。今日の ね、昨師のワイン好きの友達っていうこと でと、やっぱワインは結局やっぱ1番価値 のある場所というか、価値のある意味合い というか、考え方がやっぱ土上に頂点が あるわけですね。誰が作ってるかってより もその場所、その土地っていうところに 1番の価値と重きを置かれてる中でこう いった松の司さの取り組み土上違いによる 同じ竜王長という中での違いを感じられ るっていうのはすごくワイン好きの方に とっては日本でもそんな土上によって違う んだっていうね、新たなこう発見があるの で、ま、そこを是非ね、体験してもらい たいなと。今はね、そのそれぞれのお酒に あったタイミングでリリース、要は山中の 順大金場がいい転合いで、ま、出荷されて 粘土室の、ま、その火用町のお酒だともう 少し寝かした方がいいなとか、え、ここは 早みだなっていうので順番に出されてるん ですが、ま、なんか酒のね、イベントとか でこな間だもあの日本橋酒パークにも出て ましたし、若手のけは今回出ないと思う けど、ま、いろんなその日本酒のイベント に松のスカ出る際は今この4本の土上別を 味わえるようなそして4本の土上の違い だったりとか、ま、他のクラとはまた ちょっとね、一風変わったスタイルで酒の 貝に、ま、出展してますんで、本当4つ 並べと飲むとね、あ、こんな違うんだと。 ただこんなに違うけどやっぱり同じ線を 感じる。ま、それはま、松の司さのね、お 酒なので、またそういった楽しみもあり ますので、え、是非とも中ワイン好きのお 友達に日本酒の土上違いの素晴らしいお酒 があるということで紹介していただけたら ありがたいです。ありがとました。 チャンネル登録お願いします。 [音楽]
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【松の司 純米大吟醸 竜王山田錦】
カテゴリー modern light
原材料 米(国産)、米麹(国産米)
原料米 滋賀県竜王町各地区産 山田錦(栽培期間中無農薬/無化学肥料栽培)
精米歩合 50%
アルコール度数 16%
製造元 松瀬酒造(滋賀/竜王)
◆『松の司』を代表する銘柄
松瀬酒造は万延元(1860)年創業の滋賀県竜王町にある酒蔵です。 1988年から契約栽培に取り組み1992年には全ての原料米を契約栽培による生産に切り替えています。環境への取り組みも早く地元竜王町の契約農場では「環境こた?わり農産物認証」を取得し農薬・化学肥料の使用を従来の半分以下に抑え、濁水防止啓発活動なと?を通して琵琶湖に流れる水の浄化に力を入れています。原料米へのこだわりは竜王町の土壌別にお酒を仕込むシリーズなど新たな試みにも表れています。
通称「Blue(ブルー)」と呼ばれるこの純米大吟醸は、契約栽培農家の方々と共に約30年間試行錯誤しながら大切に育ててきた竜王町産の山田錦のみを用いて造られます。
この地元産の優良な山田錦には、竜王町の中でも地区によって異なる多様な土壌特性が現れます。育った田圃の土壌によって表情を変える米の性質を活かし、その村々の空気感、風景、そして稲穂を育てる農家一人一人の個性を表現し伝えていくことを目指したお酒です。
毎年、いくつかの地区をピックアップし土壌別で仕込む「Blue」 。このお酒が生まれたストーリー、それぞれの土壌の特性と味わいについてはブランドページをご覧下さい。
『Origins of Blue』
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