ルネサンス音楽劇「ハムレット」舞台挨拶

え、ハムレット役をやらせていただきます岡仙之助でございます。え、もう本当にあっという間の傾向期間が過ぎ、とうと初日が来てしまいましたが緊張してます。 はい。あの、なんか分からない緊張ですね。うん。自分でも言葉では表現しきれないんですけど。 でもまあとにかく幕は開きますので少しでも多くのお客様に喜んでいただけますように頑張ります。よろしくお願いいたします。 オフィリア役をやらせていただきますかでございます。え、そうですね。私もあの電荷の緊張をひしひしと感じてだいぶ緊張してまいりました。今この瞬間です。 [音楽] [音楽] あの、本当に、あの、たくさんの先輩方が 、あの、素敵な役者さんたちが、あの、 色々な国で、色々な場所で演じてこられた ハムレットですけれども、このカンパニー でしかできない、え、奈良ではハムレット をお客様にお届けできたら嬉しいなと思っ ております。え、心を込めて演じたいと 思います。どうぞよろしくお願いいたし ます。エアティズ役を演じさせていただき ます。え、はい。あの、教所日を迎えると いうことで、え、とても緊張してますし、 え、これまで、え、1ヶ月間傾向してきた ものが、え、どんな風にお客様に伝わるの かということがとても楽しみでもあり、 ちょっと心配な部分もありますが、え、 最後まであの、京都講演まで、あの、皆 さん無事で最後まで突っ走っていけたらな という風に思っております。よろしくお 願いします。これ省役やらせていただき ます山本池です。 え、ま、ルネッサンス音楽劇という、ま、タイトルについてる通り、当時の音楽というものもあの使って、え、ハムレットを皆さんに届けていますので、ま、見て聞いて楽しんでいただけたらなと思います。よろしくお願いいたします。 [音楽] ガートルド役の朝月です。え、よいよ初日を迎えるにあたり、昨日の舞台芸を終えてもまだちょっと心が張り詰めているそんな自分をあの感じました。 [音楽] でもそれだけやっぱり感情が揺さぶられる、え、シェイクスペア作品の偉大さを実感しております。え、ご覧になったお客様がこの感情の揺さぶりというのを体感していただける。そんなお部隊をお届けできるようにガートレ役精一杯務めさせていただきますのでどうぞよろしくお願いいたします。 クローディアス役の福井内です。え、今日はどうもありがとうございます。 いや、あの、ま、まだまだ稽古したいって いうのは本音で、あと2週間ぐらいあれば もっともっと上を目指せんのかなと思い ますけど、ま、それにしても今日初日と いうことで、ま、精杯1ヶ月やってきた ことをね、集中してみんなでお届けする だけと思いますけど、僕あの劇団式でも ハムレットを出させてもらったんですけど 、それ20代のところで、もう本当に20 年ぶりぐらいにまさか自分がクロリアスを やるとは思ってなかったんですけど、この 素敵な王子と、そしてね、素敵なキャスの 皆さんと、え、是非ぜひ多くの方にこの 素晴らしい作品をお届けできたらなと思っ てます。どうぞよろしくお願いします。 歌舞伎のね、講演でもよくこのようなご 質問いただくんですけれども、あの、 皆様が見ていただいてここが好きだな、 あの、ちょっとした表情、あのセリフの 一言好きだなとかも本当にいっぱいあると 思うんですよ。ま、そこがもう最終的には 見所になるかなと思ってまして、本当どこ かだ特定できるものではないのかなと思っ てます。なので、ま、本当に少しでも多く の方にあそこが良かった、ここが良かっ たってそれぞれ皆さん見ていただいた後に 感想が出てくるように頑張れたらなと思っ ております。好きな場面もたくさんあり ますし、あの、見て注目してみていただき たい場面たくさんあるんですけれども、 あの、ま、やっぱり今回ルネサンス音楽劇 ということで、あの、この同じステージ上 で生演奏でなかなか普段現代の私たちには あまり馴染みがないような楽器をの演奏 などもありますので、やっぱりこの劇場 空間で音楽も一緒に楽しんでいただけたら 嬉しいなという風に思っております。 見所は、あの、たくさんあるのですが、え 、僕個人としてはあの縦のシーンがあり まして、あの最後の最後に縦のシーンが あるんですけども、あの、ま、僕をやった ことのない、あの、本当に西洋の現術での 件での、あの、盾のシーンがありますので 、そちらの方を注目していただきたいです し、やっぱり日本の盾とこう西洋の盾の こう違いというかすごいあ あの臨常化となっておりますので、そこも注目していただけたらなという風に思っております。 電下もあの言っていただいたんで、僕は単純に自分が好きなところを言わせていただきたいなと思いますけど、僕は多人のあの親子のシーンが好きで 僕はもうあの言葉がすごく面白いなあってだからずっと稽古でも聞いた面白いなこの言い回しだったり言葉の投げ合いだったりがっていうところが僕はもう本当にあのシーンは大好きなシーンなのでま皆さんも本当あの電荷った通りあの色 [音楽] 色々好きなセリフだったり、好きなシーンだったりを多分何個も何個も見つかる作品だと思うので言葉をあの 1つ1 つ丁寧に届けたいなとも思いますので何か見つけていただけたらなと思います。 今イさんもおっしゃっていたんですけれども、あの本当に言葉の力っていうのをこの作品すごく感じております。 [音楽] で、その言葉の力というのがすごいいい 意味で生の人間らしさというのをこうお客 様と共有できるのではないかなという風に 思っていて、それが実際にお客様が入った 時にどうなるのかっていうところはあの 実際に巻くてみないと分からない楽しみな ところで、あのね、私たちもお客様と共に 、え、そこちょっと楽しむ余裕が出てき たら楽しみながら、え、ね、講演ができ たらいいなという風に思います。 とにかくもう片岡、片岡せ之助君の、え、ハムレット爆弾します。今日ね。はい。もうそこに尽きると思います。え、彼の素敵なハムレットの誕生に立ち合いて嬉しく思います。皆さんも是非ご期待ください。 ハムレットという演目なので僕が 1番責任重大であることは十々承知して いるんですけれども、でも本当にな、何て 言うんでしょう?ハムレットのもちろん 人生の物語でもありますが、そこに携わる いろんな登場人物の人生も関わりながらで シェイクスピアンの悲劇っていうのは色々 呼んだ悲劇もありますけれども、 ハムレットの持っているうん、正義感で あったり、そういう他の悲劇とはまた一味 違った魅力というものがこの作品にはまた 宿っているのではないかなと僕は信じてい ます。なのでその魅力をもう 魂を命を全てを削る意気込みで望んで、え 、お客様に少しでも届ける、届けられる ように頑張れたらなと思っております。 今日はよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。

ルネサンス音楽劇「ハムレット」

作:ウィリアム・シェイクスピア
訳:松岡和子
演出:彌勒忠史

【東京公演】2025年9月3日(水)~9月9日(火) 新国立劇場小劇場
【京都公演】2025年9月13日(土)~9月15日(月祝) 先斗町歌舞練場

[出演]
ハムレット: 片岡千之助
オフィーリア: 花乃まりあ
レアティーズ: 高田翔
ホレイショー: 山本一慶
ポローニアス・墓掘り: 我膳導
ローゼンクランツ: 岩崎MARK雄大
ギルデンスターン: 書川勇輝
マーセラス: 和田裕太
ガートルード: 朝月希和
クローディアス: 福井晶一

[演奏]
リュート: 高本一郎
リコーダー: 織田優子
ヴィオラ・ダ・ガンバ: 頼田麗

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