【王座戦】最強藤井聡太七冠を倒した男・伊藤匠叡王が挑む五番勝負の第1局 #藤井聡太 #伊藤匠
藤井蒼太大座に伊藤匠が挑戦する将棋の第 73期大座戦5番勝負の第1局が シンガポールの戦闘佐島で行われました。 1965年にシンガポールがされて今年で 60年。これを記念して文化交流事業とし て海外での対局が実現したものです。 藤井座の今年度の成績は11勝3敗の勝率 7割8部6輪。明人戦7番勝負では長瀬 拓也九段の挑戦を知り解け通算3期となり ました。その後の規制戦では杉本和を6弾 の挑戦に対し3連勝で防衛しこちらは通算 6期目となりました。普通なら文句の つけようがありませんが、これまでの 輝かしい成績からすると少しだけ物足り ない気もします。というのは直前の大井線 7番勝負の第4局と第5局で長瀬段に連敗 していたためで第6局にも連れ込んだこと でかなりきつい日程となっているのです。 対する伊藤栄養は今年度最初こそつまづき ましたが、栄王戦5番勝負も斎藤新太郎8 弾の挑戦を知り解け防衛に成功。その後は 負けなしでこの日まで12連勝。勝率が8 割3部3輪となっていました。順位戦は4 勝負けなしで9組ではもちろんトップ。戦 では2次予選を突破し、初の挑戦者決定 リーグ入りを果たしています。 シンガポールの先頭佐藤で行われた対局は 繰り駒の結果、先手が伊東AOとなりまし た。5手番となった藤井大座は2手目で 34歩を差し、岩の先形となりました。 そして昼休憩に入る前の33手目の先手番 。記者の動かし方が疑問種だったようで 後手藤井大座有利の評価が出ます。すさず 藤井大座が構成をかけて主導権を握りまし た。持ち時間でも藤井座が優位に立ちまし た。 結局早いうちに優勢となった藤井大座が 66手という極めて短い手数で勝ち切り5 番勝負で最先の良いスタートを切りました 。また公式戦では3連敗を期したことが なかったのですが、今回も免がれました。 伊藤AOは連勝が12でストップです。 次の第2局は9月18日に神戸で行われ ます。藤井座はその間に大い戦の第6局が あり、9月はなかなかハードです。
番勝負で唯一 #藤井聡太 王座に勝っている #伊藤匠 叡王。今回の舞台は #王座戦 です。
藤井王座は直近の公式戦で連敗し、さらに日程がタイトな9月をどう乗り切るかが注目されます。
シンガポールで開催された第1局の結果をお知らせします。
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00:13 シンガポール対局とは?
00:26 藤井王座の今年度の成績
01:13 伊藤叡王の今年度の成績
01:47 会場はセントーサ島
01:55 対局開始
02:22 終局
02:45 第2局は
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