RSK VIDEO GUIDE(1996.8.24 (土)の放送終了直前 『若葉のころ』+『君と出逢ってから』+『冠婚葬祭部長』)
KSBステーションEye(1997.9.2 18時台ローカル部分OP提供テロップ+最初の香川県37度超え猛暑のニュースまで)はこちら!
土曜夕方のRNCニュース(1997.8.23 24時間テレビ直前 担当は仁多田まゆみアナ+ローカルCM シエスタ21他+ED静止画)はこちら!
今から29年前の、1996年8月24日(土)のRSK放送終了直前に流れた「RSK VIDEO GUIDE」です!!
前CHでも更新していましたので、リベンジ更新となります!
「RSK VIDEO GUIDE」は、90年代当時のRSKの放送終了直前枠の定番で、本家赤坂局で制作されていた「VHS化されていた作品を紹介する動画」を「そのまんま流す」というだけの正直かなり「お手軽」な枠ですが(笑)、
以前初更新した際には、意外と見ていた思い出のあった方が多く、「こんな深夜最後の部分なんて自分以外に見ていた人いるのかな?」という心配は杞憂に終わりました(笑)。
前CHでは、1997年夏に流れていたバージョン(「理想の結婚」「ストーカー 誘う女」「パパ・サヴァイバル」)を更新していましたが(また復旧更新予定)、
まずは前CHでもご覧頂いていた「1996年夏版」をご覧頂きます!!
この時は「1996年8月」でしたので紹介されたのは、直近の作品で1996年4月クールだった、
KinKi Kidsが「2人で初主演」だった「若葉のころ」、
2つ目の本木雅弘さん主演の「君と出逢ってから」は金曜22時台連ドラでした。
本木雅弘さんが冷酷なサラリーマンの戸川誠二を演じ、本木さんが出会う女性が、鶴田真由さん演じるコーヒーショップで働く女性(神谷沙知子役)。
第1回で、誠二はこれでもかと取引先には冷酷な仕打ちを重ねる「非道な男」として描かれており、今なら大炎上間違いなしの「一切愛情のかけらもない救いようのない人物」でした。
その後、(番宣CM内にも出てきますが)沙知子の目の前で車にはねられ重体となり、なんとか回復するものの記憶を失ってしまい、沙知子が誠二を看病するようになる所から話が展開していきます。
主題歌は、レギュラーの一人で、「KSBキリンラガーサウンド’96」でも歌手として出演していた
大浦龍宇一さんの「夏の午後」。当時流行りだった「〇〇プロデュース」の一環で、前年にMY LITTLE LOVERをミリオンに押し上げた、小林武史さんプロデュースでした。
更にラストでは、少し前に「課長サンの厄年」がヒットしていた萩原健一さんの東芝日曜劇場主演第二弾となった「冠婚葬祭部長」の紹介。今作では、主題歌も萩原さん自身が歌っています。
実は「東芝日曜劇場」は、当初は単発枠で毎週違う脚本家の作品が流れていましたが、この90年代(1993年)から連ドラ枠に転向。
初のヒット作となったのが「課長サンの厄年」で、その後の日曜劇場の「サラリーマンの悲哀を描く」というコンセプトが固まった作品でもあります。
以後のこの90年代での「東芝日曜劇場」は、当CHでも以前番宣CMを上げていた三浦友和さん主演「オトコの居場所」や、
田村正和さん主演の「カミさんの悪口」など、基本は「家族モノ」「大人向け」が中心で、ラブストーリーはほぼ無しでした。
#堂本剛 #堂本光一 #本木雅弘
1 Comment
ビデオガイドそう言えばあった、中2の時や。確かこれオールナイトウェザーの直前やった思う。中2の時オールナイトウェザー流しながらテスト勉強やってた 笑 うわー懐かしい