高橋 一生 「できる限り邪魔になってないといい・・・」 特別展「運慶 祈りの空間―興福寺北円堂」取材会
またこういった機会をいただけるかどうかっていうのは皆さんの反応にかかってるんじゃないかなと 思っております。できる限り邪魔になってないといいんですけれど。 どうぞ。 どうぞ。おはようございます。 おはようございます。高橋一生です。お願いいたします。 実際会場にお越しいただいて、え、ご覧になっていかがでしょうか? 先ほどは朝にあの先にちょっと入らせていただいて、あの場所に立たせていただいたんですけれど、非常に凝縮された美しい祈りの空間にいさせていただいているなと特席で見させていただいて、あの改めて候補大使に任命いただけましたことを心より幸福に思いました。 [音楽] はい、 ありがとうございます。え、その中でも、え、高橋さんは、あの、無弱菩薩竜像と世菩薩流像、え、皆様から見て、え、奥の 2体ですね、2 体の方の、え、おをとても楽しみにされていたと伺っております。え、実際にこちらの 2体、え、ご覧になっていかがですか? 想像以上でしたね。 あの、それぞれの仏様、菩薩様、如来様 いらっしゃいますけれども、あの、無邪と 世はですね、非常にあの人に近いと言い ますか、運命の造形と相まってですね、 あの、玉眼を是非皆さんに見ていただき たいなと、あの、他のお仏様にはない造形 が、え、無邪と世には男されていて、より あの 教えから人間のように教えを広めるために まだ 人であるというか人に限りなく近い状態で いるこの2人の兄弟の姿があの とても印象的に映るはずだと思います。 展覧会の担当研究とも色々話をされて意見 交換されていると思います。 自分のあのお口からじゃあ見所お願いできますか? 今回あのすごく貴重な位置から見ることができると思うんですね。あのというのは僕ここに今回今日の朝させていただいてあのならさせていただいたんですけれど後輩がない状態のこの魅力如来の座像っていうものはなかなか見られるものではないと思います。 なかなかどころか本当に見ることができ ないんじゃないかなと。で、後ろに回らせ ていただいた時にですね、あの無邪と世と この弥勒様の 配置というんですかね。その配置もちろん そ去ることながらその後ろから見た時の 如来様のその背中越しのこの世界に向けて いる目線みたいなものがですね、あの非常 に印象に残っております。もちろん正面に 立たせていただいて、無心、もちろん弥勒 様と目が合うとのポイントっていうのが 大体この辺りにあるんですけれども、 そこはもちろんのことなんですけれど、 後ろから見た時の 何と言うんですかね、あの世界を見ている 目線みたいなものを感じてしまってですね 、僕は またとない機会に この感覚になれたっていうことが非常に僕にとってはあのうん、体験しがいく瞬間だったんじゃないかなと思っています。 [音楽] 音声ガドのナビゲーターを務められて、え、かがでしたか? できる限り、あの、これを見られる方の邪魔にならないような、あ、声の運びだったりとかリズムだったりとかっていうものを意識させていただいております。 なので、またこういった機会をいただけるかどうかっていうのは皆さんの反応にかかってるんじゃないかなと 思っております。できる限り邪魔になってないといいんですけれどと思います。はい。 ありがとうございます。え、さて運は、え、日本を代表する物資です。 え、もし、え、高橋さんが俳優として運系を演じられるとしたら、え、どのような人と捉えて演じられますか? 僕自身が想像するにもあの役としてもし仮にただけることがあるんでしたらもっと深く像に触れて色々なものを掘り裂下げていきたいなと思っていますけれども、 [音楽] 今自分が考えるにはやっぱり当時の混乱の 時代に人々の願いみたいなものをその身で しっかりと受け止めてそれを増化していく 誠実さとさと力強さみたいなものは 必ずに置いておきたいなとは思いますね。 はい。いつかそんな日が来るとた楽しみ ですね。来たら そうですね。 ばそういうあの宗教性だったりとかっていうものを超えた何かその不的な人間の心みたいなものが表現できるものに当たれたらいいなと思ってはおります。
俳優の高橋一生が8日、東京都内で行われた「特別展『運慶祈りの空間―興福寺北円堂』取材会」に出席した。高橋は、本展の広報大使を務めている。9月9日から11月30日まで東京国立博物館で開催される。
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