岡田将生&鳴海唯&渡辺大知&佐藤浩市ら登壇!村上春樹原作映画『アフター・ザ・クエイク』舞台挨拶付きプレミア上映

本作は、ま、パートそれぞれていて、それぞれの時代の主人公の皆さんに今日はおまりお集まりいただいたんですが、岡田さん、あの 1995 年の小村という男性を演じられていますけれども、え、橋本さんが演じら 妻には、ま、あの、こちらから見ると色々と 2 人の関係性の中で起きていることなので、小村は優しい 正確に私には見えているんですが、ただ未名にとっては空気の塊りのようと表される男性なんですが、脚本を読んでこの小村どんな人物だとお感じになりました? そうですね、本当にうーん、言葉があれなんですけど意思がない男と言いますか、なんか台本読んでいると本当にどこまでこの男性は流れていくのかでそのたどり着 ついた先にはこの男の瞳には何が映るのかとかそういうのをなんかあの読みながらあの思いながらそうあの読ませてもらってましたね。はい。 はい。あの、そもそも村上はは樹木さんの 作品ドライブマイカーに続いて今回2度目 のご出演ということになると思うんですが 、こう小説的なセリフを対現するにあたっ て監督ですとか客本もま同じ応さんでの どういったお話をされて膨らませていった んでしょうかどう ですか 監督も是非 あえっと膨らましてたかお伝えなった ことってありましたあのま、見て いただければあれなんですけど、特に第1 章の岡田さんが出てこられる冒頭のパート は割とこう小説的なセリフが少しこう残っ てると言いますか、意識してあの喋って いただこうと思って書いてあるんですけど 、それをこう生身のね、あの読む分には もちろんこう独特のあの感じ方ができると 思うんですけどそれを生身の人がや るっていうのは本当に難しいのでそこを こうどういう風 に感情をそのセリフを言って感情をちゃんと届けられるかみたいなことを 2人でこう話したような気がしますね。 時のことで印象残ってることってさんありますか? あ、でも本当にセリフの点本当とても大事ででも村上は樹木さんの言葉がやっぱものすごく力を持っていてどうしても自分で発したいっていう風に思わせてくれるあの台本だったのでとても僕は楽しかったですしでもなんかどこか違和感を感じながらやるのがまた正解なんだろうなと思って演じていたの で、それは監督と現場で、ま、 1つ1 つのシーンをそう、あの、重ねながら、あの、話し合いながらあの、やらせてもらった感じですね。はい。 ありがとうございます。そして、なるみさんが演じているのが 2011 年パート純という家出になるんですけれども、浜辺で毎晩のように焚き火をしている男性三宅と出会います。この三宅は演じられているのが同じく兵庫県ご出身の包慎一さんですよね。のみさん はい。 初共演だと思うんですが、ご一緒されていかがでしたか? そうですね、もう本当にさんは私が小学生の時からあのつさんの作品を見てつさんのことをもう本当リスペクトしていて、あのインタビューなどでもこう大好きな俳優さんはいますかっていう質問に筒みさんが好きですもぐらいすごくあのつか今 応援したいと思っていた方だったので、今回こうやってあのすごくしっかりお芝居一緒にさせていただけて、あの嬉しかったですね。はい。 あの、みさんにはそれをお伝えになったんですか? 実は伝えていないです。はい。 ちょっとやっぱりなんか一緒にお芝居をさ せていただく上でなんかそういうことを 言うのはね、なんかちょっと違うかなと いうかと思ったので最後までちょっと 伝えれずにはいたんですけど すごくリスペクトの気持ちを込めながら 一緒にさせていただきました。はい。 ありがとうございます。で焚き火と言い ましたが監督これCG一切使い焚き火の 本物の焚き火なんですね。そうです。あの そうです。この焚き火の元になる流木も、 ええ、 あの、いろんなところから集めまして、そな企々を集めて燃やさせていただきました。 もう撮影が始まる前から本当にスタッフの皆さんが何度も 練習を重ねて時間をかけてあの 作っていった焚き火だったのでやっぱすごくあの濃密なシーンになってると思いますし本物の日だけであの映像成立させているので [音楽] そうです。うん。 日という、ま、そもそもね、こうつなるテーマもあるので、いろんなことを皆さんこう誘として受け取っていただいて楽しんでいただきたいと思いますが、そして渡辺さんが演じられているのが 2020年のパートになります。 神の子供として育てられた青年ヨシアなんですけれども、宗教 2 世という役所になりますが、どういったことを感じになりながら演じてましたか? [音楽] え、その宗教日世ということで言うと、その例えば自分が信じてるものと母親自分の自分の信じたい人が信じてるものが違った時に自分が何 を 信じたいかみたいなその葛藤みたいなもの を描け たらなあと思いながら監督ともこう信じる とかうえこう疑う自分を疑うってどういう ことだろうかねみたいな話をさせてもらっ たりえあるいは祈るっていうことはどう いうことかっていうのをすごく考えてえあ あの、ちょっと後半で踊るシーンがあるん ですけど、踊るってどういう行為なん だろうねとかなんかそういうストーリーと いうかなんかもう少しこうか的なことを なんかたくさん現場の前に話させてもらえ てそれがすごくあの自分の糧になったなと 思ってます。ありがとうございます。結構 大変なシーンも渡さんあったと思うんです が、井監督から見ていていかがでしたか うん。もうでもでももう、ま、皆さんそう なんですけども、本当にその賞の主人公の キャラクターをすごく皆さん捕まえてて、 特に大一君とかあの肉体で今ね、自分でも 言ってましたけど表現しなきゃいけない、 え、シーケンスがあってそこは本当に注目 してみていただきたいんですけど普通でき ないようなシーンがあの展開されます。 えっと、それ本当大変だったんですけど、ちょっと酸素ボンベが必要になるぐらいのですね、え、呼吸が大変になるような踊りをされてます。ま、踊りというか肉体の表現ですけどね。 はい。もっと運動しときます。次までにあの酸素ボンベいらないですって言えるぐらいちょっと ありがとうございます。そして佐藤小一さんなんですが 2025 年のパートで警備員片切りを演じられております。 え、原作ご存知だとカエル君がね、出てくるっていうのも皆さん分かると思うんですが、身長がこれ [音楽] 2 ぐらい佐藤さんありましたよね。カエル君というのは 楽にあったでしょ。もう楽に 2mありましたね。 ああ、カエル君。 あの、今回は、え、カ路君、ま、実態があって、そして声は、え、映画ではノンさんが当てられているんですけれども、その場では、え、スタンドインの、ま、他の俳優の方が声を当てながら演じられていたということなんですが、人間ではない生き物とのお芝居いというのは佐藤さんいかがでしたか?あ あ、僕あんまり人の芝居見てないんで、あの、何か声用が変わりませんね。 ただ結構圧はありそうですよね。 2m超えのカエルっていうのは。 でもね、本当にあの実際そのカエル君の中にいる人もそれでカメラの横でセリフを言ってくださった方もね、本当一生懸命やってくれたんでね。 うん。 見る時はちゃんと見て、見ない時は見ないで、え、やらせていただきました。 ありがとうございます。監督結構カエルの表現、カエルをこう具限化するっていうのはなかなか大変だったんじゃないかなと思います。 そうですね。 もう本当にそれこそ読み手の人たちが原作ってる人たちからするとどういうカエルを出してくるんだろうっていうのはね言われるだろうなと思ったんで頑張ってみました。で、そこでね、こ一さん が相手役ってなった時に相手役じゃないや、あの、あの、来てくれるということをね、お聞きしてすごく心強く思いましたね。 どういうお芝居なさるんだろうと思ったらなんかすごくワクワクして取ってたの思い出します。 一応これは僕のあれはパートはどこまで話をしていいのか微妙なとこなんだけど そうですね。みんな見てないですからね。 ええ、30年後。 あ、それは大丈夫です。 それ大丈夫。30年後なんですよね。 あの、原作のそれとはだからわゆる原作の後日談という形になってるんで、そう、そう。 その部分の 最初にあの、短片編だけもらず何なんだか全然わかんなかった。 うん。 うん。 すいません。

映画『アフター・ザ・クエイク』舞台挨拶付きプレミア上映が行われ、岡田将生、鳴海唯、渡辺大知、佐藤浩市、井上剛監督が登壇した。

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