9/10日活創立記念 特別無料配信「嵐を呼ぶ男」
日活プラス(https://amzn.to/3R24mGh) では、日活作品を会員見放題で配信中! 石原裕次郎、吉永小百合ら出演の名作から、50周年を迎えたロマンポルノ、『殺しの烙印』『幕末太陽傳』ほか4Kデジタル復元版など幅広いラインナップでお届け。
※体験期間終了後のご視聴にはプライム会費のほか、月額390円の会員費が必要です。 詳しくは上記URLをご覧ください。
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【🎉9/10 日活創立記念日スペシャル企画のお知らせ🎉】
いつも「日活フィルム・アーカイブ」をご覧いただき、誠にありがとうございます!
おかげさまで、日活株式会社は9月10日をもちまして創立113周年を迎える運びとなりました。これもひとえに皆様の日活映画への温かい応援の賜物と心より感謝申し上げます。
つきましては、日ごろの感謝の気持ちを込めて下記のスケジュールで特別無料配信いたします!
ぜひこの機会にご覧ください!
【毎日20時プレミア配信】
9/10(水)「幕末太陽傳」 ~9/28(日)20時まで
9/11(木)「豚と軍艦」 ~9/29(月)20時まで
9/12(金)「伊豆の踊子」 ~9/30(火)20時まで
9/13(土)「嵐を呼ぶ男」 ~10/1(水)20時まで
9/14(日)「大巨獣ガッパ」 ~10/2(木)20時まで
9/15(祝)「「無頼」より大幹部」 ~10/3(金)20時まで
■ストーリー
銀座にあるジャズ喫茶「ブルースカイ」のNo.1ドラマーとして人気絶頂の桜田。彼を育てた敏腕マネージャー・美弥子の元に、英次という青年が訪ねてくる。英次は兄の正一をドラマーとして売り込みに来たのだった。天狗になっている桜田は最近では美弥子の指示もきかず、仕事も拒否してダンサーと出掛けてしまうなど調子に乗った言動が目に余る。そんな桜田に困っていた美弥子は、渡りに船と正一に会ってみることにした。喧嘩っ早い正一は留置所にいたが、美弥子に連れ出されると早速ドラムを叩いた。粗削りだが稲妻のような正一の演奏に美弥子ははっとし、正ドラマーとして契約することを決めた。正一は「やくざな息子」と冷たい態度をとる母を見返すため、火の出るような猛練習を始めた。美弥子の厳格な指導もあり、正一の腕はみるみる上がっていった。その演奏はまるで「台風のかたまり」のようだった。やがて正式なバンドのドラマーとしてデビューした正一は桜田とのドラム合戦に挑むこととなる。
監督:井上梅次
脚本:井上梅次 西島大
音楽:大森盛太郎
キャスト:石原裕次郎 北原三枝 青山恭二 芦川いづみ 岡田眞澄 白木マリ
公開:1957/12/28
#石原裕次郎 #北原三枝 #芦川いづみ #嵐を呼ぶ男 #日活 #日活フィルムアーカイブ
5 Comments
やっと…
ホント?…
高円寺のおばちゃ~ん 田園調布のうなぎごちそうするから そ、そんなに正一さんにつらく当たらないで~♡。
マジで嬉しい、ありがとうございます
私の9年前に病気で亡くなった母が好きな想い出の作品です…♪🥁