【未公開版】二宮和也と川村元気が語る映画「8番出口」の可能性
不安がなかったかというとありましたけど不安は 説明なく理解してくれる上手な俳優ってあんまりなくてそこで二宮にまずお願いしたかった。 最初シナリオの時ね、60、60 分いかないかもしれないって言って へえ。 で、取り終わった 100分以上、 ある意味脳の見立てのように僕らは物語を作っていった。なんかそういう作り方ももしかしたら発明してくれるのがインディゲームの映画かもしれないなと思うわ。これどうなっていくんだって。今度このちゃんと映画としてさらに入っていけるっていう展開がこの映画にはあるので発明だなと思うんですよ。 [音楽] よろしくお願いいたします。お願いします。 テレビ東京のWBSです。 お願いします。 よろしくお願いいたします。 本日はよろしくお願いいたします。 テレビ東京の竹崎と申します。 今日公開初日を迎えられてどんなお気持ちですか? あの安心してます。 あの、こっちが勝手に決めた日付なんで、 そこまでに出来上がんなかったらどうし ようってのは常にどの作品も思っている ことなので、なんかその言った期日に ちゃんとこの皆さんの手元に届くというの はなんか、ま、本当に安心の一言だなと いう風に思いますし、またこういろんな 反応が届いているので、それも含めて なんか嬉しいですね。うん。 ちょっと外を見てくる、見てきたんですけれども、グッズにもたくさん人が並んでいて グッズ出てんだよね。 そう。結構出てるんですよ、確かに。 そうなんですよね。 良かった。そんなたくさん並んでて。 はい。8 番出口ファンがたくさんまた増えてるような感じなんですけど、川村さんは公開初日迎えられてどんなお気持ちですか? ちょっとなんか映画館の様子見てきたんですけど、割と映画好きの大人の方々がこう評論的な目で見る方がもいたりとか一方で結構こう小中学生がグループできてワイワイ騒いてたりとかしてなんかその両方が同じ映画館にいるっていう絵ってなかなかないん で、なんか僕にとってそれがやっぱ入心ネマパラダイスみたいで 1 番理想とする映画館の中の絵だったので、それを実現したいなと思ってて、あ、初日実現してると思ってすごく嬉しくなりました。 ああ、もう本当に幅広い層の方に今反響が出ているということなんですね。 うん。 二宮さんは今回このオファーを受けた決め手は何だったんですか? [音楽] オファーを受けた理由はいやも本当に元気さんと一緒にやりたかったっていうのが 1番強かったですね。 ま、いろんな作品を元々プロデュースして いる作品をまあまその僕ももちろんその見 させてもらってたりとかで監督もその前作 やっているとかっていう動き方を見ていて 割とこう本当に自分の面白いもの思った ものに対しての向き合い方がすごく冷静に これはプロデュースだなとかこれは監督だ なとかっていうことをできる すごいなんだすごい客観的な人だと 思ってたので、その人が今度自分で監督をするで、こういった題材であるっていうものに対して、ま、不安がなかったかというとありましたけど不安は あったった。どうなんだこれはっていう内容がねない話だったので。そう でもなんか本当にそれ以外は安心してあ、元気さんできるんだっていう なんかその縁をすごくなんか頂いた感じでしたね。はい。 川村さんはこの百貨下貨というあの前作の撮影手法を取り入れてこの 8 番出口を作られたということですが二宮さんとこうやりたいと思われた理由は何だったんですか? そうですね。あの今回やっぱりゲームの映画家っていうよりはゲームと映画のこう教会戦が曖昧な映画体験みたいの作ろうとしているプロジェクトだったんですよね。 だ映画自体をこう新しく更新しようって いうプロジェクトで、ま、だから多分 甘画祭とかも呼んでいただけたのかなと 思うんですけど、そのためには彼には主演 権そのゲームのテストプレイヤーをやって もらきゃいけなくてですね、ある意味 プレイヤー的にこう色々なことをトライし てそのトライアエラーをしながら ゲーム作りのようにこう作ったのでその 元々ゲームリテラシーがとても高い ですねずっとやってる んでげてあ なんでなんかそこを説明なく理解してくれる上手な俳優ってあんまりなくて、 そこで二宮君にまずお願いしたかったってところありました。 その映画作りはもうまさにゲーム作りと似てるところっていうのは多かったんですか? そうですね。やっぱプレイヤーとしてやるということで言うとやっぱ 1番本当にどっちもなんかそれがあって 1 番安心するのはやっぱりコンティニューできるという とこですよね。1回目失敗しても次また コンティニューしてその子をまた試せると いうのは、ま、映画もテイク2、テイク3 があるようになんかそこはすごく心配しが あるものだったし、なんかそういった形で 考えていくとなんかさっきと同じような ことをやると失敗したわけだから次やる時 はちょっと変えてみようとか もしかしたこうしたら 元気さんがおと思って カットしないんじゃないかとかちょっともうちょっと見たいと思うんじゃないかとかっていうのをできるという点で言うのはやっぱり そのコンティニューがあるというのはすごい大きかったですね、やっぱり。うん。 本当 脚本作りから参加されて、こう異変がこう宿題のように与えられて試していくという撮影をされたという風に伺ったんですが、名前もついてない迷う男というあの役を演じるにあたってどういうところ意識していましたか? やはり本当なんか余計な芝居はしないようにしようという風に思っていたのでなんかこのキャラクターにおける そのお芝居っていうのはこう名前がついて いたりとか役職がついていたりすることに よってこう生まれてくるもののっていうの は結構あったりするんですよね。でももう 名前もないし、ま、本当主役も変なし どっちかともうみんな主役というか逆にと 主役はもういないかもしれないっていう ような本当こうアンサンブル的な現場だっ たのでなんか余計なことしちゃうと ちょっとこの作品とは性質が違うのかなと いう風に思っていたので本当にシンプルに というかもう塩と胡椒だけみたいな感じの もシンプル目に行った方がこう映画を見て くれる人たちが投化しやすいんじゃないか なっていうのがあったの で、なんかそこは気をつけてましたね。 ま、先ほどもありましたが、もう二宮さんはゲーマーとして知られていますけれども、この作品など日本のゲーム初 IPの世界での可能性については すごい固めなとこに ちょっと急にすみません。 今回のテーマがその IPを世界にということでこのゲーム初 IP世界で可能性ありそうですか 僕は
番組のフル視聴(33分)はこちら▶https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/wbs/vod/post_325640?utm_source=youtube&utm_medium=video&utm_campaign=original2_250910_yt_kLnWlvyozcI
少人数・低予算で開発する「インディーゲーム」の市場が急激に広がっています。その中のひとつ「8番出口」が先月映画化されました。IPコンテンツとしての可能性や作品の制作裏話などを、主演の二宮和也さん、川村元気監督に聞きました。インタビュアーは竹﨑由佳キャスターです。
#インディーゲーム #8番出口 #映画 #IP #コンテンツ #二宮和也 #ニノ #川村元気 #カンヌ国際映画祭 #少人数 #低予算 #東宝 #KOTAKECREATE #番組未公開
1 Comment
ニノ❤