『Dear Stranger/ディア・ストレンジャー』感想・考察・解説

映画喫茶へようこそ3C4Gのヨ田です。 カスみんです。 たるです。2 人は海外に移住したいなと思ったことはあります? うん、あるよ。 おお。 で、俺が結構その映画とかも好きやし、 野球もそのメジャーリーグ好きやから アメリカに住んでみたいなってちょっと高校の時思ってたんやけど、 いろんな映画見ていく中でちょっとアメリカの治安悪すぎてうん。 [笑い] 最近はもう全然アメリカには住みたいなと思わんくて、 どっちかというとその北欧 はい。自然豊かな うん。 部分に住んでみたいなと思うことあるかな。なるほどね。カスみは。 うん。私も住んでみたいなって思ったことありますね。 今は 今も住んでみたいなと思ってます。 ああ、気持ちはある。 気持ちはある。絵をずっとやってるので ヨーロッパによく旅行落として行って向こうの美術館とか行くんですけど アートとの寄り添い方がうん。うん。 なんか全然日本と違うっていうかもっと密な感じがあるので実際住みたいなとは思ってます。 うん。身近にあるよね。多分 ある。身近だね。もっと そうね。も美術館で結構あるもんね。 うん。うん。ギャラリーとかも多いし。 ま、はやみ上がりなのでこんな声をしておりますが、 [音楽] え、ま、自分もね、住みたいなとか海外を拠点にしたいなって思うことあるんだけど、小さい頃から日本色が好きすぎて そのあの日本人向けにアレンジされた中華料理、イタリア料理とかさ、そういうの味が好きすぎて [音楽] 海外旅行に行くと3日4 日でそこの食事に飽きちゃうんだよね。うん。 うん。 ああ、なんか分かるよ。 そう。 こうね、その食事的な意味でしってここまでずるずる来てしまってる部分あるけど、ま、住みたいなっていう思う時はね、ちょこちょこありますね。 うん。 ということで、ま、今回はそんなね、海外に住んでいる日本人と台湾系アメリカ人を描く作品ディアストレンジャーについて語っていきたいと思います。この番組キュラプレゼンツ映画喫茶のままるまるは映画楽情報の発信やイベントを開催しているキラと携した音声配信組です。 映画好きの参議組3C4C 私瀬戸た武尊カスみの 3 名が映画に関する様々な投稿をのびノび展開していきます。 番組名映画喫茶のままるまるの通り喫茶店のように自由でのんびりできる空間を目指しています。その日の気分に合わせた一杯のように新作映画やの名作を紹介していきますのでお気軽にフラットお立ち寄りただきおすすめの一杯を味わってください。 この番組はpodドキャストやスタンド FMなどの音声配信サービス、また YouTubeチャンネルキラプレゼンツ 見て聞く映画マガジンで配信していきます 。是非使いやすいサービスでお楽しみ ください。はい、ということで映画喫茶の 新作ディアストレンジャーということで 途中まではストーリーの確信狭いでの ネタバレはなしで魅力を紹介しつつ途中 からはまた警谷を挟んでネタバレトークに 移りたいと思います。ということで、まず 作品概要ですが、ディアストレンジャーは 2025年制作9月12日から上映中の 日本、台湾、アメリカ共同作品でして、 監督がマリ子哲也監督、キャストが西島 秀俊さんとグイルメイさんとなっており ます。で、え、作品のあすとしては、え、 ニューヨークで暮らす日本人の西島秀俊 さん演じるケ事二と台湾県アメリカ人の妻 グイルンさん演じるジェーンが仕事や育児 、介護と日常に追われて余裕のない日々を 過ごしていますと。 で、ある日幼い息子が誘拐されてしまって、さらに殺人事件まで発展してしまいます。そして悲劇に翻弄される中であまり口に出せずに出さずにいたお互いの本音や秘密が露呈していって夫婦感の溝水が深まっていく中でどうなっていくのかという作品になっております。 うん。 まずはネタバレなしでざっくりの感想ですが、かがですか? その予告編とかポスターのイメージとはちょっと違う作品で驚いたなっていうのが正直な印象で、結構予告編とか見てると事件のところのサスペンスっていうところがもう主に置いてんのかなと思ったけど実はまあ夫婦の物語であったりとか作品のタイトルのディアストレンジャーで直約すると信なる他人っていうところやけどその通りのま信なる他人の話でもあったりとかあ とまリカにおけるストレンジャーたちの話であったりとか でこういったう 感の、ま、緊張感がある会話だったりとか、ま、それぞれがその情熱を傾けてる対象が、ま、色々メタファルになってたりとかっていうところが結構映画的になっていて、そこがすごい興味深いなという風には思っています。で、今回その日本人の監督で主演が西島さんで日本人で その方画っていうところやけど、ま、全編ニューヨークでの撮影だったりとか、セリフの 9 割以上が英語だったりとか、かなりそういった意味で個性的な特殊な立ち位置にある 1本なのかなと。 その中でやっぱりコミュニケーションのね、難しさ。 だったりとかアイデンティの裏切っていうのが絡み合った、ま、テーマ性が産んでいくね、サスペンスそこに引きつけられるような、ま、干渉体験だったかなと うん。 いう風に思っています。 はい。 私は結構映画を見た人の生きてきた人生の経験値だったり、なんかこの映画の中の 2 人のどちらかに気持ちが寄り添うかでなんか見え方が全く変わってくる作品なのかなと感じましたね。 うん。 なんか登場人物たちとこうリンクして新象風景が印象的だなって思ったのとセリフよりも沈黙とか映画に流れる空気の揺らぎがなんかより強く本音とか本質を物語っていて人と人の間にある曖昧な領域のずれみたいなものがなんか収支胸が締めつけられる作品だったなって思いますね。 [音楽] 国も違えば言語も違うしなんかこうアイデンティを失った夫婦のなんかストレスをお 2人の演技力を通して なんかとてもリアルに感じ取れたなって思いました。 うん。はい。 結構なんか本当にモチーフみたいな描き方がすごい多い作品で、ちょっとネタバレトークで色々詳しくは扱いたいと思うけど本当に廃墟が出てきたり、人形が出てきたりとか、モチーフが絡み合う中にその人生感とかとの関係とか生感とかいろんな哲学も絡み合って話自体は単純に見えてすごいんなものが絡み合って読み解き替えがある作品だなと思いました。 うん。うん。うん。 で、今回そのマリ子伝監督っていうのがこれまで過去坂だとね、日本でストラクションベイビーズとか 宮本からきとか どっちもかなりその暴力が前に出てくる。 うん。激しいね。 そう。だいぶ激しくてこの暴力シーン結構めっちゃ痛々しいし すごい迫力もあるんですけど、その銅のイメージ動きがすごいあった監督だったけど今回ほぼほぼやっぱりその静かというか うん。 もう会話でさっきカミがやってくれたのはまあだったりとか 心のねみたいなものも上手に描いてるしそういった緊張感を持った演出がずっとあると うん で今回そのなんでこういう風になったかっていうところはま監督がそのアメリカに行って うんうん でハーバード大学の客員研究員としてボストンに滞在した経験があると いうところからその自身のアイデンティティに振り返えるもの あったみたいなのでまそういったものが今までとね全然違った ううん。 になってるのかなっていう感じはします。 はい。 なんかこれまでやっぱそのバイオレンスとか結構その人間の外に出るあらしさとか生々しさっていうのを描いてきた監督かなと思うんだけど、逆に今回大人なしいからこそそのなんか内面の嵐というか うん。うん。 人間の中で起きているその生々しい嵐とか泥臭い部分っていうのがだんだん露呈していくそのじわじわ感がなんかいつもだったら爆発させてる気が完全に人間の中にはんでるもっとどスグもにさえ感じられるというか うん。 そういう作品だったかなと思いますね。 うん。 なんか、ま、完全に予想にはなるけど、その異告に行った時に多分自分が思ってることをちゃんと伝えられないっていう多分経験あると思うよ。 うん。 英語だったら日本語やったらこれすごい言えるけどとか思ったにやっぱりその感情とか表に出せなかったみたいなのがなんかなんとなくその今回の 作にも影響してるんじゃないかなっていうかなりま、推測ですけど うんうんうん。 なんかそんな気もしています。うん。うん。うん。 確かにね。海外にいると常識も違うしね。 うん。 やっぱりなんかコミュニティとしては自分が日本人とかそのアジア人の近いコミュニティにいてもなんかその町に行きづいてる常識とか 行きざみたいなものが根底から違うとやっぱりづらいっていう空気はあるだろうしそれがさらに日本人同士じゃないっていう日本人と台湾系っていうカップルでいるとさらにねそこも全ては理解し合えないし うん。しかも1個1 個それさ潰していってもえぐい量になるやん、多分。ここ違う、ここ違う、ここは合わしていくみたいな。 そうなった結果、ま、一家で済ましてしまう回数が増えてしまうのもなんとなく 分かる気はしますね。 うん。ね。日本人同士でもすり合わせるって結構大変だから うん。そういうのをね、国籍人種が違うっていうところで合わせていくってなるだけで本当にコミュニケーションするだけでもちろん救われる部分もあるんだろうけど、やっぱりストレスの方が多い説があるっていう。 [音楽] うん。 そこはやっぱり国際カップルがさになんか自分たちと関係ないとこに住んでるって本当に難しいだろうなっていうのは感じましたね。うん。 で、それをま、今回西島さんとグイさんがてるんだけど本当に西島さんの英語すごいなって うん。 ま、全編あんだけ英語で喋るってなかなか大変だったかなとは思うんですけど、やっぱり西島さんドライブマイカーが 国際的に注目されて、で、そのタイミングで結構なんか海外のね、有名なカメラマンさんに西島さん撮ってもらってるタイミングがあって、それこそクリスティンシュアートとかんだかな。なんかその年の話題のハリウッドスターたちを撮った人がその同じ特集で西島さんも撮っててあ [音楽] あ、じゃあやっぱなんかそう引かれるもんがあった。 そう、そう。 だからすごいスタイリッシュに取られてる写真があってかっこいいなと思ってたんだけど、だから多分そのからもう世界もう西島さんに注目してて うん。うん。 で、そう思うとね、あのドライバーカードさんが今回英語で演技してるんだなっていうので世界的にも注目をされたらいいなっていう風には思いますね。うん。 なんか今回の西島さんすごいその黒い服が似合ってたというか、髪の毛もちょっとさ、なんかくシャッとしてたりとかさ、立ってるだけですごい存在感あったしうん。うん。 なんか普通に飛車体としてそのカメラマンが注目した理由がなんかよりわかるというか。うん。 うん。 すごい良かった感じはね、今までのとちょっと違うなとは思ってました。 うん。でもやっぱりテーマとしてはそのストレンジャー、その社会におけるストレンジャーとしてあまりその自分が心地いい場所じゃないぞっていうところにどう生きていくかとかでそこで生きているストレンジャー同士のストレスでもうどんどんどんどんぐちゃぐちゃになっていっちゃったりとかっていう姿がすごい描かれるんですけど。 そうで今回その西島さんとグイさん、このカップルのみならず結構映画に出てくる人がそんなにね、アメリカ人じゃないというか、他の国にルーツがある人なんだろうなって分かる人がいっぱいできてるから、そこも含めてのディアストレンジャーというかね。 うん。うん。うん。 ストレンジャーたちの話だなっていう気はちょっとね。 うん。うん。 それぐらいの徹底ぶりだったかなと。 で、ま、そんな居場所のない世界で本来日本語者だったり、その台湾語者だったりのある中で、でもあの息子をそこ育てるにあたって 2人とも英語を使っててとか そうなんか言語も入り混じって ただでさえ価値観が分かり合えるか分からない人間が言語の壁も減ら立てちゃってるからすごいコミュニケーション不全に陥ってるなっていうのはもうあらすからも分かる通りなんだけどやっぱ会話の不在、 会話のしにくさっていうのは作品の中に一貫してたテーマかなと思いますね。 うん。 しかもその本当に喧嘩というか言い合いになった時ってそれぞれの母語をちょっと出たりするし、 クそか。うん。 そこになんかね、その普段は多分 1 個その間挟んで英語に変換して話してるんだなみたいなところも買え間見えたりね。 するしね。その辺りがちょっとやっぱり英語で話して違う言語を持つ人が英語で話してるみたいなところの設定にかなりなんか生きてたような気はね。 [音楽] うん。 なんか私の知り合いではないけど、国際カップルのお友達がいるっていう方も喧嘩になるとそれぞれの母国語で言い合うっていうのを聞いたことがあって あ、 すごいリアルなんだろうなって思ってみてた。 やっぱり日本語で育ってると英語で喋ろうとしても、ま、日本語で頭考えてるしだそれを英語に変換した程である程度の感情が削ぎ落とされちゃうっていう部分がやっぱり感じるからそこがねやっぱり魂のコミュニケーションしにくい部分かなとは思いますね。 うん。うん。うん。 ま、そんな今作はね、本当にいろんなモチーフとかメタファーとかを絡んで深い哲学とかいろんな出来事に結びついていくっていう作品になっておりますので、ちょっとま、ネタバレなしではこのぐらいにしまして、こっからはネタバレありで要素についてもね、話していきたいと思います。うん。 うん。 では、ネタバレアリパートですけれども、ま、印象に残ったシーンとかってあります? 入りがさ、 めっちゃかっこよくなかった?あ、 オープニングね。 オープニングがなんかただ外から窓移して 停点じゃん。ずっと 夜こともないし。 うん。 なんかあの入りが本当に画だと思って行ったけど うん。 めちゃくちゃかっこいいと思っ まめっちゃニューヨークや。 めっちゃニューヨークだし想像を超えたというか、あそこでグッと私は結構掴まれたなって思ってるんですけど。うん。だ最初なんかさ、冒頭も窓を閉めて無になるみたいなシーンから始まるのもあって、なんかこの家庭が外と遮断されちゃってうん。 うん。 閉じ込められたところでコミュニケーション不全に落ちてるみたいな。そういうのはなんか窓とか壁とかを通って描いてるのかなと思って。ま、そんな閉じ込められちゃった場所で教育方針とか家事の分担とかそういう些な議論が積み重なるたびになんかその閉じ込められた空間になんかねモヤとか汚れが溜まっていってるような精神状態になるのかなっていうのがその冒頭のねとしたカットとかシーンだけで表されてたかなと思いますね。 [音楽] うん。 そこも俺もめっちゃ思って、た、その窓で遮断していくだみたいなところもで、今思った時にあの、全部見てね、底点でさ、アメリカの家、ニューヨークの家がいっぱい映ってきて、そこで、ま、窓を閉じて無音になるじゃない。あそこでなんかね、アメリカにすごい一体化した感じがあって、 ま、異なルーツでいるけども、あそこでも一気にそのニューヨークの人として、ま、捉えられるというか、映像的にはそう捉えられるから、 そこでもやっぱり米国で暮らしてるんだなみたいなのがちょっとなんか伝わってくるというか。 うん。うん。うん。うん。うん。うん。うん。 飾り合ってるなみたいなところは感じるなんかショットだったかな。そういう意味もなんか含んでる気がする。うん。 なんかストーリー上の主観としてはストレンジャー視点なんだけど、あそこでの客観はもう一貫してしか見られてないよっていう。そういうことね。 うん。うん。 だ、それだから今回そのコミュニケーション不全みたいなところがあるんだけどやっぱりストレンジャー視点でのただのアメリカ人への信頼があまりに薄くて [音楽] うん。 っていうのをすごい感じたのが、あの三島さん演じる健二があまりに警察に反抗的っていうっていうなんかもう本当にもうここの人は何も分かってくれないっていう壁がやっぱりどこかあっちゃうともうすぐカットなっちゃうというかね やっぱり分かってくれないって思ってるからこそちょっとしたことにイついて冷静になれない部分とかもあるだろうしやっぱりなんか居場所のないところで生活をするってだけでだいぶ精神が来るなと うん 思いましたね。 しかも作結構その会話で聞きたくないこと聞かれたりとか言いたくないことを言うなあかん時とかって大体ほぼ逃げるじゃない。 [音楽] うん。うん。 そこを中断するかのように感情的に振るまったりとか、もう相手を締め出したりとかそこもなんか全体通してかなりコミュニケーションの難しさというかテーマになってるかなと思っていて、で、結構西島さん演じる健二というキャラクターが最初の方の大学の講義で、ま、バベルの塔の話をすると。 うん。 で、バベルの塔っていうのは、ま、聖書の中で出てくる神に近づこうとしてバベルのを立てるけれども、神がそれを起こって人間を土地に飛ばすと で、そこで言語が違うから人間を協力し合えない。だから神に届かないっていうところしたみたいな逸話で選べる。うん。うん。 で、そこで、ま、言語が違って人がいるけども、決して言語が違うことが意思疎通の不ではないというか、 聞こうとしない姿勢だったりとか言わないっていうことの選択だったりが結局その意思疎通の不を起こしている。 うん。 だから今回シュアで会話してるシーンも出てくるし うん。うん。 子供がね、絵で会話しようとするけどそれをお母さんがちょっとね、ったりとか適当にちゃんと見なかったりとかするから何か伝えようとする手段が悪いというよりかはそこに対する姿勢みたいなところがやっぱり必要なんだよっていうのは全編通してかなりなんか描かれてる気がする。うん。うん。うん。 [音楽] 人形もそうだしね。 真こから勝負に行かないというか、もう真こから喋ったら解決に行くものもあるかもしれないのにどこかもう塞ぎ込んで起こっちゃって、あの自分だけの世界にこもって人形と会話することでなんか保っちゃってるというか。 [音楽] で、それも完全な逃げではあるし グイさん演じるね、ジがいわゆるアメリカにおいてはストレンジャーであって孤独であるけど 人形に対してその自分の分身みたいなこと言うじゃない。 だからあそこで孤独をやっぱりちょっと曲げしたというか うん。 なんならどう化しようともするし、手を口に入れようとしてそこになんか寂しさを埋める何かを見出してたもそれが仕事に打ち込むっていうことともちょっと繋がっても来るけど彼女にとってのなんかそういう風な象徴としても捉えられるようなね気はしました。 うん。 で、ジェーンが人形で、ま、それに対して健事は廃墟にねだいぶ引かれてるっていうことで、ま、その廃墟に対するさ、アメリカの捉え方とその東洋与の捉え方みたいなの違いっていうのも語られたじゃん。 [音楽] なんかうん。 そこでもやっぱり言語だけじゃなくてそもそも価値観が違いすぎて やってらないっていうところも現れてそうだし なんか言語によるその捉え方みたいな感じだったよね。うん。 その廃墟の英語が 英語ではルイン ルインかでそれがラテン語から巻きてるから全然違うみたいなそこのなんか言語によって思考だったりとか物に対するイメージが変わってしまうみたいなところあったかもね。 うん。 うん。なんか今作でも触れられてたような気もするけど、その自分も結構廃墟っていうものに引かれる うん。 ところがあって、ま、やっぱりそのもうすでに壊れたものっていう、もう今ないはずのあもっていうその死みたいなものであるようにも見えるしでも今残ってる からその風とか傷跡から過ぎ去って今があるっていうこまでの時間を想像させるせも宿ってるような気はする。うん。 だからそういう意味ですごいなんかその生と死の淡い部分に漂ってるっていうのもすごい廃墟には感じてだ そこがその私感をすごい考えちゃう健事っていうキャラクターにはすごい合ってるんだろうなっていう風に思いましたね。 うん。うん。 で、まあ今回健二の背景には精子不明になったお母さん、震災で行不明になったお母さんの存在がすごい大きく影を落としてる うん。 ていうところで、ま、そこでもう終盤かな俺が死ぬべきだったとか言うじゃない。 うん。うん。 やっぱりその自分がここに漂っているっていうだ、もうなんか空っぽの状態で漂ってしまっているような自分もすごい廃墟に重なるんだろうなと思いましたね。 うん。確かに。確かにそうやね。 で、まあ今回もちろん健二ジェーンだけが登場人物じゃなくて、この主人公夫婦と因縁を持つね、ドギーっていう青年がいて、ま、その恋人コラもいるんですけど、彼らは結構やっぱり育環境が悪かったのかなという ところ。親を知らないで育ってしまったりとか。うんうん。うん。 で、その相手を見てた恋人としてもなんか世界に恨みを蓄積させてたりとか そのカップルの様子を見るとやっぱり居場所がなくなってしまった時にもう夜勤になっちゃうというか 居場所のない人がどこか人のせい、世界のせいにして負のループに陥っちゃってなかなかそのいい方に向えないでそうなるともう夜犬になって悪いことするから悪いことされた人がもっと怒っちゃってまた悪くなっちゃってっていうそういう連鎖ってやっぱ居場所のない人同士で起きやすいのかなっていう現実が描かれてたかなとは思います。 うん。で、こうしてその、ま、居場所がない人たちがいろんな事件を起こしてしまうっていうところのその先にはやっぱりこの夫婦の子供もね、可能性はあるというか、 [音楽] やっぱり今回全然居場所がないような存在としても描かれるし、 子供が失走というか誘拐される時に編集でさ、お互い仕事のこと考えてるじゃない。 んに子供失うみたいなとになってて、 そこのま、完全にその子供の方向いてない感じ、そこに対しての居場所がなくなっていく感じ。それを失った時に 2 人も壊れていく感じとかも含めて本当は子供の存在が 2 人を、ま、支えていたりとか大事だったりするんだけれども、 2 人ともそこに向けてないことによってこの数がちょっと歪んでいくというか、 そういう象徴としても子供が行かれてたからやっぱりその先に危い存在としてそのアウトローの人たとかうん。 うん。 あってると思うのでそこはね、ラストどうなるかっていうところもあるけど うん。うん。 だってなんか学校の廃墟で暴力を教えてるようなシーンもあったしね。 うん。 ワツしてたから。 そうやってなんか可いそうで孤独な少年がいるとかわいそうな少年として育ってちょっとアウトローになっちゃった人がそこに目をかけて なんかよくするつもりで悪いこと教えちゃったりとかそれってまに限ったことじゃないと思うから うんうん 結構その辺もね生々しくてリアルだったなと思いますね。 うん。 ま、今回そんな孤独とかコミュニケーション不全を言語を通して描いたり、そこを人形も絡んだり、廃墟を通して精を描いたりなんかアウトローの現実とか居場所のない子がどうなるのかとか本当にいろんなものが絡み合ってなんかこうやって喋ってるとすごい複雑にいろんなものは絡み合ってるなって思うけどでもなんか見ると一貫してね [音楽] 1 本のストーリーとしてサスペンスとしてなんかまとまっていて うん。うん。やっぱり疎通がねなかなかできない。 そしてちょっと言うの忘れてたけど、車に落書きされたブランクの文字ね。 空白の文字はずっと消えなかったからね。うん。 そういうところにもかなり的かなと 思います。 はい。 ということで、ま、皆さんこの映画を見て感じたことなども是非コメントしていただけたらと思います。映画ティアストレンジャーは 9月12 日から日本公開中です。是非映画館で見てみてください。今日はプレゼンツ映画喫茶のまるまるは 3C4Gの3 人たけるカスミンがお送りいたしました。 次回以降は9月3 周目の新作特集新作映画宝島のトークウェスダーソン監督の新作ザコルダのフェニキア計画のトークなど予定しています。 是非チャンネル登録やフォローもしていただけたら嬉しいです。またのご来店お待ちしております。

新作:26杯目『Dear Stranger ディア・ストレンジャー』
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9月12日(金)より公開中の『Dear Stranger ディア・ストレンジャー』をピックアップ!
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「ディストラクション・ベイビーズ」「宮本から君へ」の真利子哲哉が監督・脚本を手がけ、西島秀俊とグイ・ルンメイが夫婦役で共演する、日本・台湾・アメリカ合作によるヒューマンサスペンス。全編ニューヨークロケで描かれる。ニューヨークで暮らすアジア人夫婦が息子の誘拐事件をきっかけに二人の関係が崩壊していく姿を映し出す。
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後半警告後 ※ネタバレあり で本作の魅力をご紹介していきます。
作品を観た方も、これから観る予定の方も、気になってる方も!ぜひここ“映画喫茶“にお立ち寄りください。
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