コメント動画【中川大輔】
[音楽] ウォーリさんとは今年の3月の舞台で 初めてご勝させていただいて、その講演中 にこの話聞いたんですけど、こんな短い間 にまたご一緒できるのがすごく光栄でした 。なので、その大さんの演出に全力で答え ていきたいと思います。そうですね、僕の 生まれる前のことなので実際に体験した わけじゃないんですけども、え、ニュース の映像とか見たことがあってうん。だ、 この作品をやるからにはちゃんと自分で 色々調べてはい。そしてそれから望みたい と思ってます。もう すごい実力者の集まりの中に参加させて いただいて、ま、皆さんの胸を借りながら 僕も全力で頑張っていきたいと思ってます 。蛇、 え、ウォーリさんが実際に阪神合大震災を 被災されてその経験をもに、え、今回の 物語を書かれるということですごい メッセージがある作品になるだろうなって 思いますし、そんな意義のある作品にこう 参加させていただいてとても そうですね。はい。すごく身が引き締まる というか、え、そんな気持ちです。ただ その コメントでもさんのコメントでも書いて あったんですけど、そのメッセージ性も ちゃんとありながらこの舞台として、え、 見た後に感動だったり、え、明るい気持ち になれるような、え、そんな舞台になると 思いますので、是非劇場までお越し ください。 [音楽]
舞台『1995117546』
《企画・作・演出》
ウォーリー木下
《出演》
須賀健太 中川大輔 斎藤瑠希 前田隆成 田中尚輝 小林 唯
《上演スケジュール》
★兵庫公演
2025年12月13日(土)~14日(日)
兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール
★東京公演
2025年12月18日(木)〜27日(土)
東京芸術劇場 シアターウエスト
《ウォーリー木下 コメント》
人生で一度くらいは自分のことを書いてみてもいいのかもしれない。そう思うのに30年という時間がかかった。そのくらい 「寝かせ」 てはじめてできることもあるのだろう。あの時に起こった出来事を中心に「あくまでもフィクション」として、神戸と地震と青春というものを描いてみようと思っている。「お涙頂戴」にはならないと思うので安心してください。それとキャストは僕が信頼する大好きな俳優さんが集まってくれて、おそらく作り方も今までやったことないようなやり方をしようと思う。どうせやるなら過去を振り返るのではなく未来を照らすような作品になるように。
《STORY》
気づくと僕は瓦礫の下にいた。身動きできない中で、聞こえる声、それは猫のスミレの声だ彼女に救助を呼んでくるよう託す。僕は目の前の暗闇を覗く。瓦礫の上では大学生の3人が、あるものを探している。彼らの友達のひとりで演劇サークルの彼はいまだに行方不明だ。彼が書いていた戯曲が瓦礫から見つかる。その日、その時間、止まっている人たちのいくつかの断片的な物語が交錯し、地層のように重なり合い、時が動くのをじっと待っている。
《企画・製作》
シーエイティプロデュース
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