#Johnny's Jr. 東浩紀「本は新しいことに出会えない。自分を強化していくだけ」 #shorts #読書 2025-07-04 Share Twitter Facebook Pinterest LinkedIn 東浩紀「本は新しいことに出会えない。自分を強化していくだけ」 #shorts #読書 シラスで定期的に配信中の人気番組、東浩紀突発からの切り抜きです。 johnny’s Jr.ジャニーズJr.小川優 26 Comments @akira-vj3cv 9か月 ago まさに寺山修司曰く、書を捨てよ街へ出よ @サイトー-r9v 9か月 ago スコトーマの原理 @橋本祐樹-s9m 9か月 ago これはすごい腑に落ちるしいい話だった。本は自分を強化するもの、本をネットやSNSに置き換えても同義だろう。そして、書を捨てよ、街へ出よ。ということだろうか @アサガオ-v9u 9か月 ago 両方必要定期 @KazuyaTaki-ui3fv 9か月 ago もっと普通の言葉で哲学を語ってください @xya-j9v 9か月 ago 新しい視点で物事を観て何かをリアライズする事は大事…buddy, body46,brains63,Astral71true humans are three into one.we are going to Fantastic and Amazing Future! Thank you very much!新記号論 の 四つ目の蒼頡 のイメージ絵 の紹介ありがとうございます✨ @鮪太郎-b4m 9か月 ago あずまんみたいな頭良いやつでも1から100までは理解できないって言ってくれると俺みたいな阿保は救われるな。 @百姓最強説 9か月 ago なるほどですね。ニーチェとかハイデガーの系譜に近い考えなんだね。真逆のそれをやるには不快感や混乱を受け入れる覚悟が必要で、ほとんどの人はそこまで自分を揺さぶる読書をしないですもんね。 @コガネムシくん 9か月 ago 3連休閉じ籠ってたワイ、まったく壊されずに終わる😂 @らんらん-z6y 9か月 ago おもしろい! @boo1654 9か月 ago すごい分かるなあ。読書してても知ってることしか理解できてない感覚はずっとある。自分の一番外側の薄皮を補強していく感じ。むしろ実地体験の方がガラッと価値観揺さぶってくるよね。 @shalcanroom 9か月 ago 必要に迫られて本を読むときに、本の真価が発揮される。好きで本を読むときには新しい知識があまり入らない。アニメを見るときだって、今までの社会経験がなければその作品の本質は理解できないかもしれない。そのくらい世界に身をさらしに行くってことは大事だよね。 @bieberjustin2685 8か月 ago これすごく腑に落ちる 東は頭いいなぁ @1126ADGJMPTW 8か月 ago 激しく同感。本だけ読んでても外の世界での読んだことに触れるとかしないと自分の中に取り込まれない感覚があるな〜 @akatsuki8666 8か月 ago 自分の体系を壊さない読書は読み方か選書に問題があるというだけで、読書自体は自分の体系を壊す可能性を十分持っていると思うけどなぁ。前半部分の身体性については同意できるけど。 @キミヒトチャネ 8か月 ago 良いこと言う @tama-fd9bj 8か月 ago 言われてみれば確かに。観点はなかった。 @oni39giri 8か月 ago なるほどなーこれはマジで納得本の知識と自分の現実での生の体験が合わさって視野が広がっていくのよな @hiromori3960 8か月 ago 情報は自我を強化するのみ。自我の変容や「自己変革」は齎さない。一方、外部世界は「身体」に物理現象レベルの実体験させる事で「自己変革」を促す。まあ1960年代に散々っぱら語られたことだけれど・・寺山修司のみならず、ヒッピー・ムーヴメントにおけるドラッグでの意識変容とか、その類も当時は「実体験」とされていた。 @jan_darysh 8か月 ago 自分をこわしてくれるのは本なんだって、て良い事言うなぁ。自分が体験出来ないことを体験させてくれる。物理学とか科学とか軍事学とか心理学に触れてないと分からないのありますよね、「キノの旅」っていう神作ですけど @kazukikojiguchi4745 8か月 ago 彼の論理で言えば、教科書を読んでも新しい知識がほとんど増えないということになる。彼の言っていることは、例えるなら、理科の教科書を1冊読破した人と理科の教科書を全く読んでない人で理科のテストをした場合、その結果がほとんど変わらないと言っているのと同じである。この論理を敷衍すれば、教育不要論にたどり着く。明らかな誤りだろう。確かに実体験が読解を変えることも多いにあるが、その逆も当然ある。東は片方だけを強調しているが、その時点でありのままの事実が十全に見えていないことがわかる。現代日本の哲学者はこんなものか? @山田太郎-l5z9l 8か月 ago 身体性って意味がよくわからないけどなんとなくわかるかも。勉強でインプットしてる時は自分の中の解釈圏内でしか噛み砕けないけど、問題集でアウトプットした時に初めてその本が示す本来の解釈を理解する感覚。だからアウトプットが自分の解釈幅を広めて、インプットでそれを確かめるって感じ。 @daiedogawa8567 7か月 ago これはネットがあれば会社に行かないでいい、というのと本質的に同じことを言っている @kumbakaaaa 5か月 ago めっちゃ本を読む人はそうだろうと思う。そんなに読まない人は一冊を一生懸命読んで持って帰ろうとするんでしよう。 @あああああああ-i4l 5か月 ago 生活で色々な転換があったとき、20年積読していた本に突然興味が湧いて、一生忘れられないほど感動したことあるわ。 @Kaputten320 4か月 ago 実は頭を使いたくない時に本を読むんだよ。他人の思考に身を委ねると自分を勝手に運んでくれるから楽だからね。
@xya-j9v 9か月 ago 新しい視点で物事を観て何かをリアライズする事は大事…buddy, body46,brains63,Astral71true humans are three into one.we are going to Fantastic and Amazing Future! Thank you very much!新記号論 の 四つ目の蒼頡 のイメージ絵 の紹介ありがとうございます✨
@百姓最強説 9か月 ago なるほどですね。ニーチェとかハイデガーの系譜に近い考えなんだね。真逆のそれをやるには不快感や混乱を受け入れる覚悟が必要で、ほとんどの人はそこまで自分を揺さぶる読書をしないですもんね。
@boo1654 9か月 ago すごい分かるなあ。読書してても知ってることしか理解できてない感覚はずっとある。自分の一番外側の薄皮を補強していく感じ。むしろ実地体験の方がガラッと価値観揺さぶってくるよね。
@shalcanroom 9か月 ago 必要に迫られて本を読むときに、本の真価が発揮される。好きで本を読むときには新しい知識があまり入らない。アニメを見るときだって、今までの社会経験がなければその作品の本質は理解できないかもしれない。そのくらい世界に身をさらしに行くってことは大事だよね。
@akatsuki8666 8か月 ago 自分の体系を壊さない読書は読み方か選書に問題があるというだけで、読書自体は自分の体系を壊す可能性を十分持っていると思うけどなぁ。前半部分の身体性については同意できるけど。
@hiromori3960 8か月 ago 情報は自我を強化するのみ。自我の変容や「自己変革」は齎さない。一方、外部世界は「身体」に物理現象レベルの実体験させる事で「自己変革」を促す。まあ1960年代に散々っぱら語られたことだけれど・・寺山修司のみならず、ヒッピー・ムーヴメントにおけるドラッグでの意識変容とか、その類も当時は「実体験」とされていた。
@jan_darysh 8か月 ago 自分をこわしてくれるのは本なんだって、て良い事言うなぁ。自分が体験出来ないことを体験させてくれる。物理学とか科学とか軍事学とか心理学に触れてないと分からないのありますよね、「キノの旅」っていう神作ですけど
@kazukikojiguchi4745 8か月 ago 彼の論理で言えば、教科書を読んでも新しい知識がほとんど増えないということになる。彼の言っていることは、例えるなら、理科の教科書を1冊読破した人と理科の教科書を全く読んでない人で理科のテストをした場合、その結果がほとんど変わらないと言っているのと同じである。この論理を敷衍すれば、教育不要論にたどり着く。明らかな誤りだろう。確かに実体験が読解を変えることも多いにあるが、その逆も当然ある。東は片方だけを強調しているが、その時点でありのままの事実が十全に見えていないことがわかる。現代日本の哲学者はこんなものか?
@山田太郎-l5z9l 8か月 ago 身体性って意味がよくわからないけどなんとなくわかるかも。勉強でインプットしてる時は自分の中の解釈圏内でしか噛み砕けないけど、問題集でアウトプットした時に初めてその本が示す本来の解釈を理解する感覚。だからアウトプットが自分の解釈幅を広めて、インプットでそれを確かめるって感じ。
26 Comments
まさに寺山修司曰く、書を捨てよ街へ出よ
スコトーマの原理
これはすごい腑に落ちるしいい話だった。本は自分を強化するもの、本をネットやSNSに置き換えても同義だろう。
そして、書を捨てよ、街へ出よ。ということだろうか
両方必要定期
もっと普通の言葉で哲学を語ってください
新しい視点で物事を観て何かをリアライズする事は大事…buddy, body46,brains63,Astral71true humans are three into one.
we are going to Fantastic and Amazing Future! Thank you very much!
新記号論 の 四つ目の蒼頡 の
イメージ絵 の紹介ありがとうございます✨
あずまんみたいな頭良いやつでも1から100までは理解できないって言ってくれると俺みたいな阿保は救われるな。
なるほどですね。ニーチェとかハイデガーの系譜に近い考えなんだね。真逆のそれをやるには不快感や混乱を受け入れる覚悟が必要で、ほとんどの人はそこまで自分を揺さぶる読書をしないですもんね。
3連休閉じ籠ってたワイ、まったく壊されずに終わる😂
おもしろい!
すごい分かるなあ。読書してても知ってることしか理解できてない感覚はずっとある。自分の一番外側の薄皮を補強していく感じ。むしろ実地体験の方がガラッと価値観揺さぶってくるよね。
必要に迫られて本を読むときに、本の真価が発揮される。
好きで本を読むときには新しい知識があまり入らない。
アニメを見るときだって、今までの社会経験がなければその作品の本質は理解できないかもしれない。
そのくらい世界に身をさらしに行くってことは大事だよね。
これすごく腑に落ちる
東は頭いいなぁ
激しく同感。本だけ読んでても外の世界での読んだことに触れるとかしないと自分の中に取り込まれない感覚があるな〜
自分の体系を壊さない読書は読み方か選書に問題があるというだけで、読書自体は自分の体系を壊す可能性を十分持っていると思うけどなぁ。前半部分の身体性については同意できるけど。
良いこと言う
言われてみれば確かに。観点はなかった。
なるほどなーこれはマジで納得
本の知識と自分の現実での生の体験が合わさって視野が広がっていくのよな
情報は自我を強化するのみ。自我の変容や「自己変革」は齎さない。一方、外部世界は「身体」に物理現象レベルの実体験させる事で「自己変革」を促す。まあ1960年代に散々っぱら語られたことだけれど・・寺山修司のみならず、ヒッピー・ムーヴメントにおけるドラッグでの意識変容とか、その類も当時は「実体験」とされていた。
自分をこわしてくれるのは本なんだって、て良い事言うなぁ。自分が体験出来ないことを体験させてくれる。物理学とか科学とか軍事学とか心理学に触れてないと分からないのありますよね、「キノの旅」っていう神作ですけど
彼の論理で言えば、教科書を読んでも新しい知識がほとんど増えないということになる。彼の言っていることは、例えるなら、理科の教科書を1冊読破した人と理科の教科書を全く読んでない人で理科のテストをした場合、その結果がほとんど変わらないと言っているのと同じである。この論理を敷衍すれば、教育不要論にたどり着く。明らかな誤りだろう。確かに実体験が読解を変えることも多いにあるが、その逆も当然ある。東は片方だけを強調しているが、その時点でありのままの事実が十全に見えていないことがわかる。現代日本の哲学者はこんなものか?
身体性って意味がよくわからないけどなんとなくわかるかも。勉強でインプットしてる時は自分の中の解釈圏内でしか噛み砕けないけど、問題集でアウトプットした時に初めてその本が示す本来の解釈を理解する感覚。だからアウトプットが自分の解釈幅を広めて、インプットでそれを確かめるって感じ。
これはネットがあれば会社に行かないでいい、
というのと本質的に同じことを言っている
めっちゃ本を読む人はそうだろうと思う。そんなに読まない人は一冊を一生懸命読んで持って帰ろうとするんでしよう。
生活で色々な転換があったとき、20年積読していた本に突然興味が湧いて、一生忘れられないほど感動したことあるわ。
実は頭を使いたくない時に本を読むんだよ。他人の思考に身を委ねると自分を勝手に運んでくれるから楽だからね。